1. 石山泰稚選手は、2012年のドラフト会議において、藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)の外れ1位で東京ヤクルトスワローズに指名された。高校時代は甲子園の出場歴はなかった。高校時代の1学年上に佐々木希がいた。高校卒業後は、東北福祉大学に進学し、4…

  2. 須田投手は昨季(2016年)5勝3敗23ホールド・防御率2.68とセットアッパーとして大車輪の活躍をして、チームを初のクライマックスシリーズ進出に導きました。非常に安定した投球で見ていて安心出来る投手です。最速150キロのストレートを武器に…

  3. ゲレーロ選手は来日1年目。来日当初は不振で打率も低くホームランも少なかったが一気に能力が覚醒し、7月24日現在、27本のホームランを放ちホームランダービー独走中。このままのペースで行けば40本から45本は最終的には打てる。守備力も堅実で内野…

  4. 雄平選手は、高校時代ナンバー1左腕としてメジャーからも注目された左の本格派左腕。ストレートは151キロとこの年のドラフトの目玉だった。大阪近鉄バファローズと東京ヤクルトスワローズの2球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。意…

  5. 井納投手は非常に伸びのあるストレートとスライダー・カーブに加え、ウイニングショットである、スプリットを投げ分ける。とにかく強いボールを投げる事が出来る。これは非常に大きな武器となっている。最速152キロのストレートは非常に伸びがある。タイミ…

  6. 高橋周平選手は、高校時代、甲子園出場経験がないながら、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から1位指名を受けた。甲子園出場経験のない高校生が3球団競合するのは、2005年の陽岱鋼。2008年の大田泰示の2…

  7. 中村悠平選手は、東京ヤクルトスワローズの投手陣を束ねる扇の要。今年のヤクルト投手陣は苦労が絶えない。苦心のリードが続く。7月の大型連敗は痛かった。中村悠平選手がしっかりリードしても、構えた所に球が来ない事が多く、ことごとく痛打を浴びた。あと…

  8. 石田投手は非常にフライアウトが多いピッチャーです。高めの速球で押し込みます。バッターはつい振ってしまいます。手を出してしまうボールです。結構バッターからすると非常に嫌らしいピッチャーです。2年目にはラミレス監督に1番1年間でローテーションを…

  9. 浅尾拓也投手は中日ドラゴンズの黄金期を支えた、絶対的セットアッパー。登板数過多が心配される程、勝ちゲームでは投入された。2011年まで監督を務めた落合博満からは、岩瀬と浅尾で打たれたれた仕方がないとまで言われる程評価が高かった。非常にセット…

  10. 館山昌平選手は、故障に泣かされる事が多い投手ではあるが1年間を通して活躍出来た年は先発ではしっかり2桁勝利を挙げる。5年連続二桁勝利をマークしている。非常にコントロールが良く、フォアボールが少ない。コントロールが安定しているので野手もリズム…

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