カテゴリー:東北楽天ゴールデンイーグルス

  1. 大野奨太選手は、キャッチャーとして、非常にキャッチング技術や2塁への送球の強肩ぶりや、送球の正確さには非常に定評がある。リード面では自分の主張を押し通す事が多い。「かかあ天下」と呼ばれる強気のリードが1番の持ち味である。何とか北海道日本ハム…

  2. ウィーラー選手は今年が東北楽天ゴールデンイーグルスに入団して3年目になります。年々日本野球に適応してきています。頼りになる外国人選手です。大きな体格に似合わず、守備では機敏な動きをします。非常に守備も堅い選手です。1年目は一塁も守っていまし…

  3. 塩見貴洋選手は、高校時代に身長が20センチも伸びた。県下屈指の左腕投手で13者連続三振を記録した事もある。プロ入りしてからも抜群のコントロールを誇り、フォアボールが少ない投手。フォアボールは投手のエラーと言われている。フォアボールから崩れる…

  4. 岡島豪郎選手は、高校時代は全くの無名の選手であった。大学に進学し頭角をあらわす。ドラフトでは東北楽天ゴールデンイーグルスの指名リストに入っていなかったが、白鴎大学の監督の藤倉多祐から情報を得ていた、当時の監督・星野仙一氏の意向で指名した。こ…

  5. オコエ瑠偉選手は、高校時代は甲子園でも大活躍した。全国制覇はならなかったが、その存在感は十分に示した。パンチ力もあり足も速い。守備力にも定評があり強肩の持ち主。プロ野球選手と素質は持っているがまだ1軍で通用する能力開花まではもう少し。現在は…

  6. 銀次選手の本名は赤見内銀次(あかみないぎんじ)非常に珍しい苗字である。球団と本人の意向で登録名は銀次。大工職人のようなインパクトのある名前で、打撃センス抜群で、その名を全国区にしている。銀次に登録名した事は正解だったと思う。非常にファンにも…

  7. 聖澤諒選手は、東北楽天ゴールデンイーグルスが誇る元祖スピードスター。球団で初めて盗塁王に輝いた実績は光る。非常に高いレベルで盗塁王争いをしていた。1塁到達までの時間は今まで盗塁王に輝いた選手から比べると突出して速いわけでもない。しかし、1塁…

  8. 今江敏晃選手は、PL学園高校1年の時から4番を任される。甲子園出場も果たしたが全国制覇はならなかった。非凡な打撃センスの持ち主。広角に打ち分ける。ボール球でも狙っている球だった場合強引にスイングする傾向がある。その為、ボール球のスイング率が…

  9. 福山博之投手はここまで決して平坦な道のりではなかった。横浜ベイスターズに入団したものの僅か2年で戦力外通告を受ける。そんな福山博之投手に救いの手を差し伸べた球団があった。東北楽天ゴールデンイーグルスである。当時の監督は闘将星野仙一氏。投手出…

  10. 嶋基宏選手は東北楽天ゴールデンイーグルスの正捕手。扇の要。チームへの貢献度が非常に大きい。数字以上に勝利に貢献している選手。2塁送球まで1.9秒の強肩を誇る。これまで数多くの俊足ランナーを刺してきた。非常に投手からすると頼りになるキャッチャ…

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