カテゴリー:千葉ロッテマリーンズ

  1. 藤岡貴裕投手は大学時代、菅野智之投手(読売ジャイアンツ)野村祐輔投手(広島東洋カープ)と共に大学BIC3と呼ばれていました。3人ともドラフト1位指名が確実視されていました。大方の予想 通り、3選手とも1位指名されましたが、菅野智之投手を日…

  2. 南昌輝投手は千葉ロッテマリーンズの中継ぎ抑え投手。今季(2017年)は故障の影響で登板数が少ない。しかし、持っているポテンシャルは相当高いのでしっかり故障さえ良くなれば、1戦級で戦える。立教大学の先輩で元西武ライオンズのエース、西口投手と投…

  3. サントス選手はシーズン途中から千葉ロッテマリーンズの一員になりました。キューバ代表の選手です。走りながら打つ、走り打ちを得意としています。日本人選手でこの打法の選手は1人もいません。かなり独特のスタイルです。これでヒットを量産していくのがサ…

  4. 大谷智久投手は、リリーフとして活躍しています。先発で起用される時期が当初ありましたが、先発だと結果を思うように残せず、リリーフに配置転換されると力を発揮し、先発とは全く違った投球内容を披露しました。リリーフで好投が続き、それ以降はリリーフ投…

  5. スタンリッジ投手は千葉ロッテマリーンズの頼れる外国人右腕です。最速154キロのストレートに、カーブ、スライダー、チェンジアップを投げ分けます。スライダーは2種類あり、カウント球と決め球で握りが違います。日本球界が長いので、かなり日本の生活に…

  6. 西野投手は、育成枠で入団した苦労人です。支配下選手登録され、その能力をいかんなく発揮しました。抑えの切り札として使われていました。とても育成上がりとは思えない、落ち着いたマウンドさばきで9回を締めていました。相手勢いを完全に制圧してしまいま…

  7. 唐川侑己投手は、成田高校に入学し野球部に入りブルペンで投げていると。尾島治信監督が抜群のコントロールに驚き、急遽練習試合に2回を投げさせた所、6奪三振を奪い完璧に抑えた。1年秋からはエースになった。甲子園にも出場し、プロ野球のスカウト陣が登…

  8. 荻野貴司選手は非常に足も速くバッティングセンスや盗塁センスにも定評があります。守備も良く、3拍子揃った選手ですが、故障に泣かされる事が多い選手でもあります。特にルーキーイヤーの1年目は、46試合で25盗塁を量産し、このペースでいけば80盗塁…

  9. 岡田幸文選手の最大に魅力は俊足をフルに生かした広大な守備範囲です。他の外野手が諦める様な打球を猛ダッシュで掴み捕ります。背走での捕球も非常に巧みなものがあります。非常に球場に来たファンを沸かせてくれる選手です。また足が速く内野安打が非常の多…

  10. 清田育宏選手は、今季(2017年)も昨季(2016年)に続き苦しいシーズンになっている。あまりにも2015年が良かったので、昨季(2016年)は更なる活躍が期待されていた。しかし打率225と前年の317から打率が大幅に低下。頭部死球の影響も…

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