カテゴリー:千葉ロッテマリーンズ

  1. 10位:西野勇士 9500万円(2017)→7500万円(2018)(2000万円ダウン) プロ入り5年目の西野勇士投手。通算防御率は3.14と普通より若干良い数字です。2014年から2016年はリードしている場面での中継ぎ登板が多くセ…

  2. 有吉優樹投手は、昨秋のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズが5位指名されました。指名順位は思ったより低かったですが、指名漏れなくしっかりとプロ野球の世界に足を踏み入れる事が出来ました。指名漏れだけは絶対に避けないといけないですからね。しかし、…

  3. 二木康太投手はプロ入り3年目の昨季(2016年)7勝を先発で挙げました。千葉ロッテマリーンズの若手の超有望株でこの先の活躍が非常に楽しみな逸材です。今季も5勝を挙げ、勝敗が着かない試合もあるので、実質てきにはもう少し勝利が増えていてもおかし…

  4. 細谷圭選手のプロ入り前は長打が売りでしたが、プロに入っても2軍では長打を期待されても成績が上がりませんでした。打率が低打率だった為、スイングをコンパクトにしてアベレージヒッターに転じました。それが功を奏した形で、大きなのを捨てて挑んだ、20…

  5. 根元俊一選手は、千葉ロッテマリーンズの頼れるベテラン選手。本来はセカンドが本職ですが、内野はどこでも守る事が出来ます。また外野も出場機会を増やす為、外野の守備を鍛え外野も守る事も出来るマルチプレイヤーです。内野と外野では動きが全く異なります…

  6. 藤岡貴裕投手は大学時代、菅野智之投手(読売ジャイアンツ)野村祐輔投手(広島東洋カープ)と共に大学BIC3と呼ばれていました。3人ともドラフト1位指名が確実視されていました。大方の予想 通り、3選手とも1位指名されましたが、菅野智之投手を日…

  7. 南昌輝投手は千葉ロッテマリーンズの中継ぎ抑え投手。今季(2017年)は故障の影響で登板数が少ない。しかし、持っているポテンシャルは相当高いのでしっかり故障さえ良くなれば、1戦級で戦える。立教大学の先輩で元西武ライオンズのエース、西口投手と投…

  8. サントス選手はシーズン途中から千葉ロッテマリーンズの一員になりました。キューバ代表の選手です。走りながら打つ、走り打ちを得意としています。日本人選手でこの打法の選手は1人もいません。かなり独特のスタイルです。これでヒットを量産していくのがサ…

  9. 大谷智久投手は、リリーフとして活躍しています。先発で起用される時期が当初ありましたが、先発だと結果を思うように残せず、リリーフに配置転換されると力を発揮し、先発とは全く違った投球内容を披露しました。リリーフで好投が続き、それ以降はリリーフ投…

  10. スタンリッジ投手は千葉ロッテマリーンズの頼れる外国人右腕です。最速154キロのストレートに、カーブ、スライダー、チェンジアップを投げ分けます。スライダーは2種類あり、カウント球と決め球で握りが違います。日本球界が長いので、かなり日本の生活に…

RETURN TOP