カテゴリー:広島東洋カープ

  1. 天谷宗一郎選手は、高校入時代は≪北陸のイチロー≫と呼ばれていた。甲子園にも出場し、2001年ドラフト9巡目と言う、ギリギリのラインで広島東洋カープに指名された。この年広島東洋カープは例年よりも多くドラフトで指名した為、天谷選手も指名漏れがな…

  2. ジャクソン投手は、昨季(2016年)から広島東洋カープの一員に加わり、1年目から広島東洋カープのリーグ優勝に大きく貢献した。昨シーズンの成績は、5勝4敗37ホールド・防御率1.71と抜群の安定感を誇った。昨季(2016年)ジャクソン投手がい…

  3. 福井優也選手は、二桁勝利こそありませんが、勝利数以上に広島東洋カープの勝利に貢献している投手です。高校時代は選抜甲子園で優勝。夏の甲子園では準優勝しています。なお、夏の甲子園決勝の時は体調不良でありながら、先発を申し出て先発をしましたが、い…

  4. 安部友裕選手は、福岡工業大学附属城東高等学校時代に甲子園出場を果たすも、ベンチ入りはしていたが、出場機会はなし。既に高校2年生からレギュラーを掴んでいた。しかし、故障で甲子園ではベンチ入りにとどまってしまった。間違いなく、故障がなければが甲…

  5. 中崎翔太選手は、日南学園高校時代、2年秋の県大会でエースして優勝に大きく貢献した。3年春には県大会で準優勝を果たしているが、甲子園の出場歴はない。マウンドで見せる気迫満点の表情で相手バッターを威圧しているが、これは野村謙二郎前監督時代に、投…

  6. 鹿屋中央高等学校時代、松山竜平選手は1年生の時からエースで4番だった。非常に頼りになる選手だったが甲子園出場歴はない。高校の後輩には、横浜ベイスターズの戸柱恭孝選手や女子バレーボール全日本代表の、新鍋理沙選手がいる、所謂スポーツ強豪校である…

  7. 新井貴浩選手は、1998年のドラフト会議の前に大学の先輩である野村謙二郎選手の自宅を訪れ、力強いスイングでアピールした。大学通算2本塁打で守備に難があった新井貴浩選手を獲得する球団はないのではと見られていたが、野村謙二郎選手の強い推薦で広島…

  8. 今村猛投手は、2017年開幕直後にクローザーの中崎翔太投手が故障により戦線離脱した事により、セットアッパーからクローザーに配置転換されたが、マウンド度胸は相変わらず抜群に強い物があり広島東洋カープの新守護神に君臨している。クローザーに回って…

  9. 岡田明丈投手はカープの大躍進に欠かせない投手になりました。マウンド度胸が抜群の投手です。カープの投手陣は非常にレベルが高いですが、ローテーションの一角を担っています。正に本人に取っても躍進の年になっています。7月8日現在昨年の投球イニングに…

  10. エルドレッド選手はカープ打線には欠かせない長距離砲です。2012年シーズン途中から加入し、ホームラン11本を放ちました。穴の多いバッターではありますが、ツボを持っているバッターでツボに来た球は軽々スタンドまで弾き返します。そのパワーは非常に…

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