カテゴリー:オリックス・バファローズ

  1. 10位:安達了一 6600万円(2017)→6400万円(2018)(200万円ダウン) プロ入り7年目を迎えます安達了一選手。通算打率は2割4分1厘とそう高打率ではなく、2017年は不振と体調不良も重なり、出場試合数が減り年俸ダウン要…

  2. 山岡泰輔投手は、昨秋のドラフト会議でオリックスバファローズが単独1位指名した投手です。社会人ナンバー1投手の呼び声が高く間違いなくドラフト1位で消える投手と言われていましたが案の定ドラフト1位で消えました。昨年のドラフト会議で1番の注目投手…

  3. 岸田護投手は非常にコントロールの良い投手です。抜群の制球力を誇ります。その為、フォアボールが非常に少ない投手です。フォアボールが少ないのは投手にとっては非常に大きなアドバンテージになっています。フォアボールはヒットを打たれるのと同じですから…

  4. ヘルメン投手は今季(2017年)からオリックスバファローズに加入した、新外国人投手。タイプは中継ぎ抑え。短いイニングを最速156キロのストレートとフォーシーム・スライダー・チェンジアップを投げ分けます。非常にストレートに威力がありバッターは…

  5. ロメロ選手はオリックスバファローズが待ちに待った長距離砲です。オリックスの外国人選手の野手で直取りした選手で成績が1年目から良い選手は非常に珍しいです。大体オリックスバファローズが獲得した外国人野手は思った様な成績を残していません。その点、…

  6. 吉田正尚選手は非常に思い切ったスイングをします。プロ野球解説者が2017年のオリックスの注目選手にこぞってあげたのが、吉田正尚選手です。その理由として、これだけフルスイングの出来る選手はいない今季(2017)は大きく飛躍する事は間違いない。…

  7. 比嘉幹貴投手は、2014年に34試合連続無失点記録のタイ記録をマークすると共に、この年は絶好調で、7勝1敗・20ホールド・防御率0.79と抜群の安定感を示したまさに貫録勝ちと言った所。サイドスローから繰り出される、最速146キロのストレート…

  8. 塚原頌平選手は、最速152キロのストレートを武器に、変化球はフォークボールがウイニングショット。それ以外の球種はスライダー。球種は少ないが変化が大きいのでバッターはなかなかタイミングが合わない。ここが塚原投手の良いところ。変化球はそんなにた…

  9. 海田智行投手はオリックスバファローズの貴重な左のセットアッパーです。特に左の強打者を抑えるのが仕事になってきます。俗に言う左キラーですね。左バッターを抑える事が大きな仕事でもあります。回跨ぎは殆どしない投手です。オリックスバファローズの中継…

  10. 大城滉二選手は、高校時代、興南高等学校で春夏連覇を成し遂げています。高校時代はそれでもそこまで注目の選手ではありませんでしたが、東京6大学リーグに加盟している立教大学に進学し、素質が開花しました。オリックスバファローズが、3位指名し即戦力ル…

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