カテゴリー:オリックス・バファローズ

  1. ロメロ選手はオリックスバファローズが待ちに待った長距離砲です。オリックスの外国人選手の野手で直取りした選手で成績が1年目から良い選手は非常に珍しいです。大体オリックスバファローズが獲得した外国人野手は思った様な成績を残していません。その点、…

  2. 吉田正尚選手は非常に思い切ったスイングをします。プロ野球解説者が2017年のオリックスの注目選手にこぞってあげたのが、吉田正尚選手です。その理由として、これだけフルスイングの出来る選手はいない今季(2017)は大きく飛躍する事は間違いない。…

  3. 比嘉幹貴投手は、2014年に34試合連続無失点記録のタイ記録をマークすると共に、この年は絶好調で、7勝1敗・20ホールド・防御率0.79と抜群の安定感を示したまさに貫録勝ちと言った所。サイドスローから繰り出される、最速146キロのストレート…

  4. 塚原頌平選手は、最速152キロのストレートを武器に、変化球はフォークボールがウイニングショット。それ以外の球種はスライダー。球種は少ないが変化が大きいのでバッターはなかなかタイミングが合わない。ここが塚原投手の良いところ。変化球はそんなにた…

  5. 海田智行投手はオリックスバファローズの貴重な左のセットアッパーです。特に左の強打者を抑えるのが仕事になってきます。俗に言う左キラーですね。左バッターを抑える事が大きな仕事でもあります。回跨ぎは殆どしない投手です。オリックスバファローズの中継…

  6. 大城滉二選手は、高校時代、興南高等学校で春夏連覇を成し遂げています。高校時代はそれでもそこまで注目の選手ではありませんでしたが、東京6大学リーグに加盟している立教大学に進学し、素質が開花しました。オリックスバファローズが、3位指名し即戦力ル…

  7. 若月健矢選手は現在オリックスバファローズの捕手で併用で伊藤選手などと使われている。昨季(2016年)はオリックスの捕手は1軍で若月選手を含め6人が使われたが、プロ野球史上初の「シーズンチーム捕逸0」を記録した。パスボールが1度もなかった。非…

  8. マレーロ選手はシーズン途中貧打に泣くオリックスバファローズの起爆剤として獲得した、新外国人選手。持ち味は何と言っても遠くへ飛ばすパワー。途中入団とあって年俸は4440万円。来季(2018年)は今季(2017年)よりかなり日本野球への慣れが見…

  9. 西野真弘選手は、ドラフト7位ながらルーキーイヤーから1軍の試合に57試合出場。昨季(2016年)はチームでは阪神タイガースに移籍した糸井嘉男選手とともに全試合に出場し、セカンドのレギュラーを奪い取った。プロ野球選手とは非常に小柄な身長が16…

  10. 駿太選手は途中出場する事が多い。非常に外野の守備に関しては定評が高く。外野の守備力だけなら3指の中に入ると言われる程の守備力を誇る。上手い外野手でも捕球が難しいと思われる打球をしっかりと捌いてしまう。バッターからしたら、完全にヒットを1本損…

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