カテゴリー:阪神タイガース

  1. ロジャース選手は、阪神タイガースが打撃陣のカンフル剤として獲得した長距離砲です。オールスター明けから使われています。少し体は太いですが、1塁の守備を無難にこなしています。日本野球への適応力も非常に高く、強引な長打狙いになってもおかしくないタ…

  2. 伊藤隼太選手は慶応義塾大学からドラフト1位で阪神入りしました。何かと慶応義塾大学の先輩で現在読売ジャイアンツの監督の高橋由伸監督と比較される事が多いです。高橋由伸監督の領域には到底及びませんが、スタイルは似ていると言われています。強肩で俊足…

  3. 松田遼馬投手は阪神タイガース期待の若手投手です。持っているポテンシャルは相当高いのですが、ことごとく、故障に泣かされてきました。成績に波のある投手です。先ずは故障をしにくい体にするのが重要なポイントになってきます。ストレートは最速153キロ…

  4. 秋山拓巳投手は毎年活躍が期待されていましたが、なかなか、継続して活躍する事出来ず期待外れに終わっていましが、今季能力が遂に覚醒し、8月1日現在9勝を挙げています。これまでプロ通算で6勝だったのが、今年シーズン途中で二桁にあと一歩の9勝と完全…

  5. マテオ投手はセットアッパーもクローザーもこなすことが出来る、所謂、中継ぎ抑え投手です。非常に阪神タイガースの投手陣のなかで貴重な存在です。同じタイプのドリス投手と、1年目はオープン戦でクローザーの座を争い。今年はセットアッパーに回っています…

  6. ドリス投手は昨季(2016年)阪神タイガースに入団。昨季はまずますの成績を残し普通なら残留が既定路線となりますが、右肩にオフに故障を発症した為、入団テストと言う形で登板させたところ、最速153キロをマークした事から、阪神タイガースは問題なし…

  7. 原口文仁選手は1番最初にコリジョンルールの適用を受けた捕手。2016年5月11日の読売ジャイアンツ戦で2塁走者の小林選手が脇谷選手のセンター前ヒットで一気に本塁を突いたが、センターの大和選手から好返球が来て、本塁上でタッチプレーになり、球審…

  8. 梅野隆太郎選手は母を子供の頃に亡くし、父親が男手一つで弟共に育てあげた。母は、余命を宣告されたあと、「隆太郎をプロ野球選手にして下さい」と言っている。34歳の若さで母は癌で永眠。その言葉通り、梅野隆太郎選手はプロ野球選手になった。非常にドラ…

  9. 桑原謙太朗選手は、高校時代は甲子園の出場歴はなし、ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団。横浜には僅か3年在籍でトレードでオリックスへしかし、オリックスも4年在籍したのち阪神タイガースに移籍。非常にトレードに出しやすい選手になってしまった本来…

  10. 岩田稔投手は、1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせない。プロ野球選手に取っては大きなハンデとも言えるが、それでも自分が試合で良い投球をすれば糖尿病の患者さんが、頑張れば何とかなると言う気持ちを持ってくれるので、糖尿病と戦う人たち…

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