カテゴリー:阪神タイガース

  1. ドリス投手は昨季(2016年)阪神タイガースに入団。昨季はまずますの成績を残し普通なら残留が既定路線となりますが、右肩にオフに故障を発症した為、入団テストと言う形で登板させたところ、最速153キロをマークした事から、阪神タイガースは問題なし…

  2. 原口文仁選手は1番最初にコリジョンルールの適用を受けた捕手。2016年5月11日の読売ジャイアンツ戦で2塁走者の小林選手が脇谷選手のセンター前ヒットで一気に本塁を突いたが、センターの大和選手から好返球が来て、本塁上でタッチプレーになり、球審…

  3. 梅野隆太郎選手は母を子供の頃に亡くし、父親が男手一つで弟共に育てあげた。母は、余命を宣告されたあと、「隆太郎をプロ野球選手にして下さい」と言っている。34歳の若さで母は癌で永眠。その言葉通り、梅野隆太郎選手はプロ野球選手になった。非常にドラ…

  4. 桑原謙太朗選手は、高校時代は甲子園の出場歴はなし、ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団。横浜には僅か3年在籍でトレードでオリックスへしかし、オリックスも4年在籍したのち阪神タイガースに移籍。非常にトレードに出しやすい選手になってしまった本来…

  5. 岩田稔投手は、1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせない。プロ野球選手に取っては大きなハンデとも言えるが、それでも自分が試合で良い投球をすれば糖尿病の患者さんが、頑張れば何とかなると言う気持ちを持ってくれるので、糖尿病と戦う人たち…

  6. 阪神タイガース1番の元気印上本博紀選手。非常に粘るバッターで簡単にはアウトになってもベンチに戻ってこない。それと同時に積極的なスイングで甘く入った球は振りぬく。殆どこのケースで捕らえた打球はオーバーフェンスし、ホームランになる。積極性をもち…

  7. 江越大賀選手は、高校時代は甲子園の出場歴もなくプロ志望届を出さなかった。駒澤大学に進学してから頭角を表し始めた。その後は順調にステップアップしていき、プロ注目の選手に育った。非常にパンチ力があり、足も速く守備範囲は阪神タイガースの中では1番…

  8. 北條史也選手は昨年1年間で大きく成長した選手です。それまで阪神タイガースの絶対的なショートストッパー鳥谷敬選手から実力で、ポジションを奪いました。鳥谷敬選手を三塁手に追いやってしまいました。当然、鳥谷敬選手も黙っているはずがなく、キャンプで…

  9. メッセンジャー投手は2010年から阪神タイガース在籍している外国人投手です。今年が8年目のシーズンになります。非常に息の長い活躍を繰り広げています。ランデイ・メッセンジャー投手は打撃センスも良く、昨年は盗塁を成功させている。阪神の投手が単独…

  10. 髙山俊選手は、高校時代は名門校日大三高(西東京)で、全国制覇を成し遂げた。西東京は、非常に強豪校が多い中勝ち上がり全国制覇を成し遂げた。西東京大会の予選を勝ち上がる方が難しいと言われる程。甲子園でも打ちまくった。当時から打撃センスは卓越した…

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