カテゴリー:福岡ソフトバンクホークス

  1. 本多雄一選手はソフトバンクホークスでナンバー1の俊足で韋駄天ぶりを発揮し、2年連続盗塁王に輝いた事もあります。200打席以上打席に立ったシーズンは、必ず20盗塁以上を達成しています。本職はセカンドですが、遠投は110Mを誇ります。その為、内…

  2. 攝津正投手は即戦力ルーキーとして期待されていた。変則的なフォームから繰り出す威力十分のストレートと伝家の宝刀シンカーで相手バッターを凡打の山に斬って取る。相手バッターも今まで見た事がなかった球筋なので、最初は戸惑う打者が殆ど、ここぞの場面で…

  3. 岩嵜翔投手は、今年はセットアッパーを任され見事に仕事を全うしています。先発も出来、投手としては非常に能力の高い投手です。今シーズンの防御率は前半戦終了時点で、1.45と抜群の安定感を誇ります。セットアッパーは向いています。投げるイニングが殆…

  4. 千賀滉大選手は育成選手から実力で支配下選手になった努力家です。ストレートが速く最速156キロです。千賀滉大選手の代名詞と言えば落差が非常に大きいお化けフォーク。このフォークボールを狙って打つのはかなり難しいです。狙って打てる球ではないですね…

  5. 松坂大輔選手は、高校時代は練習をさぼる事が多く練習が嫌いだったが、自らの暴投でサヨナラ負けを喫してからは心を入れ替え真剣に練習を取り組むようになる。それまでのあだ名は「サボりのまつ」そこから一気にエンジン全開モードに突入春のセンバツ大会で優…

  6. 和田毅選手は、高校時代はストレートが130キロに届くか届かないかだったが、甲子園で対戦した帝京高校のナインはストレートは150キロに感じたと証言する程、スピード以上に切れのあるストレートだった。大学に入学してあっと言う間にストレートが140…

  7. 東浜 巨選手は、沖縄尚学高等学校3年生の時に東浜巨選手はセンバツ甲子園で、5試合41イニングを投げ防御率0.66と言う抜群の成績を残し同校を9年振りの優勝に大きく貢献する投球内容を披露した。夏は地方予選で敗れ、甲子園春夏連覇の夢は潰えた。プ…

  8. 上林誠知選手は、今年一気に素質が開花しました。今ではソフトバンクの強力外野陣の一角を担っています。工藤公康監督からの信頼も非常に厚いものがあります。福岡ソフトバンクホークスが待っていたニュースターの誕生です。今年のオフの年俸大幅アップは確実…

  9. 中村晃選手は、東京の超名門校帝京高校で1年秋から不動の4番打者に君臨する。下級生が4番に座る事に対して上級生の誰からも不満の声が出なかったくらい、その打撃センスは高校生離れしたものがあった。名将前田三夫監督曰く、「ファーストの守備も抜群のも…

  10. 長谷川勇也選手は安打製造機とも言われる程、バッティングセンス良いです。追い込まれてからの粘りが凄いです、若干守備力に難はあるものの打力でカバーしています。首位打者にも輝くその打撃は福岡ソフトバンクホークスになくてはならない存在と言えます。右…

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