カテゴリー:福岡ソフトバンクホークス

  1. 松坂大輔選手は、高校時代は練習をさぼる事が多く練習が嫌いだったが、自らの暴投でサヨナラ負けを喫してからは心を入れ替え真剣に練習を取り組むようになる。それまでのあだ名は「サボりのまつ」そこから一気にエンジン全開モードに突入春のセンバツ大会で優…

  2. 和田毅選手は、高校時代はストレートが130キロに届くか届かないかだったが、甲子園で対戦した帝京高校のナインはストレートは150キロに感じたと証言する程、スピード以上に切れのあるストレートだった。大学に入学してあっと言う間にストレートが140…

  3. 東浜 巨選手は、沖縄尚学高等学校3年生の時に東浜巨選手はセンバツ甲子園で、5試合41イニングを投げ防御率0.66と言う抜群の成績を残し同校を9年振りの優勝に大きく貢献する投球内容を披露した。夏は地方予選で敗れ、甲子園春夏連覇の夢は潰えた。プ…

  4. 上林誠知選手は、今年一気に素質が開花しました。今ではソフトバンクの強力外野陣の一角を担っています。工藤公康監督からの信頼も非常に厚いものがあります。福岡ソフトバンクホークスが待っていたニュースターの誕生です。今年のオフの年俸大幅アップは確実…

  5. 中村晃選手は、東京の超名門校帝京高校で1年秋から不動の4番打者に君臨する。下級生が4番に座る事に対して上級生の誰からも不満の声が出なかったくらい、その打撃センスは高校生離れしたものがあった。名将前田三夫監督曰く、「ファーストの守備も抜群のも…

  6. 長谷川勇也選手は安打製造機とも言われる程、バッティングセンス良いです。追い込まれてからの粘りが凄いです、若干守備力に難はあるものの打力でカバーしています。首位打者にも輝くその打撃は福岡ソフトバンクホークスになくてはならない存在と言えます。右…

  7. 今宮健太選手は、明豊高等学校時代、高いポテンシャルで1年からショートのレギュラーポジションを奪う。非常に肩が強く、高校生離れした、ショートの深い位置からノーステップでノーバン送球が出来る。非常に肩の強さは高校入学した時からずば抜けたものがあ…

  8. 武田翔太選手は、宮崎日大高に入学する前から、ストレートは最速142キロをマークしていた。高校入学時には既に高校生投手としてはほぼ完成されていた。後は如何に能力を増す事ができるかだけが課題だった。基礎体力もあり練習で苦戦する同学年の選手もいる…

  9. 松田宣浩選手は福岡ソフトバンクホークスのムードメーカー。松田宣浩選手がヒットを打てばベンチは盛り上がる。非常にチャンスに強く、スランプの期間は短いのも打者としては大きなアドバンテージになっている。先輩の三塁手には小久保裕紀がいる。その後を受…

  10. 内川聖一選手は、究極のクラッチヒッターと言える。とにかくヒットをいとも簡単に放つ。大体どんなバッターでも弱点はあるものだが、内川聖一選手の場合殆ど穴がない。内角は強烈に引っ張り、外角はキレイな流し打ちをする。走力はそれ程ないので内野安打はそ…

RETURN TOP