カテゴリー:東京ヤクルトスワローズ

  1. 坂口智隆選手は、2002年ドラフト1位で当時の近鉄バファローズに入団。近鉄時代を知っている数少ない選手。近鉄は資金繰りが悪化し、球団を手放し楽天とライブドアが獲得に名乗りを挙げた。当時近鉄残留路線で動いた、元ライブドアの社長堀江貴文氏は大阪…

  2. 石山泰稚選手は、2012年のドラフト会議において、藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)の外れ1位で東京ヤクルトスワローズに指名された。高校時代は甲子園の出場歴はなかった。高校時代の1学年上に佐々木希がいた。高校卒業後は、東北福祉大学に進学し、4…

  3. 雄平選手は、高校時代ナンバー1左腕としてメジャーからも注目された左の本格派左腕。ストレートは151キロとこの年のドラフトの目玉だった。大阪近鉄バファローズと東京ヤクルトスワローズの2球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。意…

  4. 中村悠平選手は、東京ヤクルトスワローズの投手陣を束ねる扇の要。今年のヤクルト投手陣は苦労が絶えない。苦心のリードが続く。7月の大型連敗は痛かった。中村悠平選手がしっかりリードしても、構えた所に球が来ない事が多く、ことごとく痛打を浴びた。あと…

  5. 館山昌平選手は、故障に泣かされる事が多い投手ではあるが1年間を通して活躍出来た年は先発ではしっかり2桁勝利を挙げる。5年連続二桁勝利をマークしている。非常にコントロールが良く、フォアボールが少ない。コントロールが安定しているので野手もリズム…

  6. 秋吉亮投手は中学を卒業すると、試合に出る事を考えたと理由から東京都立足立新田高等学校に進学。特に目立った活躍のない高校で、こう言ってしまえば語弊があるかも知れないが、無名校である。しかし、秋吉亮投手の活躍で、夏の東東京大会ベスト4まで躍進し…

  7. ルーキ投手は、昨季(2016年)から東京ヤクルトスワローズに加入した外国人投手。主に8回を任されるセットアッパーで勝利の方程式の一員だった。昨季(2016年)は33ホールドを挙げ、その活躍が球団に評価され今シーズンの契約をした。今季(201…

  8. 畠山和洋選手は入団当初から和製大砲としての期待が非常に大きかったです。そうこうしているうちに時は流れ、山田哲人選手の打棒が爆発し注目の的は、山田哲人選手にいきました。トリプルスリー達成の本塁打王。しかし、その年に遂に花が完全に開花し、105…

  9. 川端慎吾選手はヤクルトスワローズの中でも人気は上から数えた方が早い人気選手。若い女性ファンが多い。ファンに対して優しく、子供のファンも多い。気さくにサインに応じてくれる。 神宮球場で試合がある日に、神宮の室内練習場からクラブハウスまで…

  10. 小川泰弘投手は創価大学時代から輝かしい実績の持ち主。リーグ戦通算36勝3敗。防御率0.60。1試合投げて1点取られるか取られないかという防御率リーグ戦にこれだけ登板していながら防御率0.60は凄い数字。 3年秋以降はリーグ戦21連勝や…

RETURN TOP