カテゴリー:東京ヤクルトスワローズ

  1. ブキャナン投手は開幕してからローテーション投手として故障する事もなく、ここまでしっかり投げていますが、なかなか打線の援護に恵まれず、8月12日現在6勝9敗と黒星先行ではあるものの、内容的には勝ちと負けが反対でもおかしくない。しかし現実は6勝…

  2. 星知弥投手は、昨年のドラフト会議において、2位指名して獲得した即戦力ルーキーです。昨年のドラフトは目玉選手が多かったので、星投手は2位で取れましたが、例年なら、1位でないと取れない投手です。非常に持っているポテンシャルは高い投手です。やはり…

  3. 三輪正義選手は主に代走要員として起用される事が多い。走塁技術は卓越したものを持っている。また投手以外はどこでも守れる何でも屋。言い換えれば、ユーティリティープレイヤー。2軍戦では捕手として試合に出場した事もある。非常に守備力は高い。基本的に…

  4. 青木宣親選手がメジャーリーグに移籍した為、ポスト青木の最有力候補と言われていた程、潜在能力は高い選手。なかなか打率が上がらず、ポスト青木の座は手に入れていない。規定打席に到達した事が1度もない。基本的にアベレージヒッターで、一つのきっかけで…

  5. 比屋根渉選手は東京ヤクルトスワローズが誇るスピードスター。最初は代走での出場が多かったですが、徐々にスタメン起用される事が多くなってきました。やはり足が速いと言うのは大きなセールスポイントであると共に非常に大きな武器でアドバンテージがありま…

  6. 奥村展征選手は読売ジャイアンツに在籍していましたが、ルーキーイヤーを終え、翌シーズンの契約更改を終えて来季に控えてシーズンオフを過ごしていたところ、読売ジャイアンツがFAで東京ヤクルトスワローズから獲得した相川亮二選手の人的補償と奥村選手を…

  7. 山中浩史投手は福岡ソフトバンクホークスからドラフトで入団しましたがトレードで東京ヤクルトスワローズに移籍しました。福岡ソフトバンクホークス時代は素質が開花する事がありませんでしたが、東京ヤクルトスワローズに入団してからは先発を任され、201…

  8. 成瀬善久投手は、入団4年目の2007年に才能が一気に開花し、16勝1敗。防御率1.81と完璧な成績を残した。前年5勝5敗の筋は残しているとはいえ、大化けぶりに他球団のスコアラーは慌てた。しかし、シーズン途中から研究してもこの年の成瀬善久投手…

  9. 東京ヤクルトスワローズのリリーフ陣を語る上で、松岡健一投手を抜きに語る事は出来ない。これまで通算121ホールドをあげている。全盛期は確かに過ぎたが、今年は故障から7月に復帰し、相変わらず切れの良いストレートにピンチに全く動じない投球を披露し…

  10. 坂口智隆選手は、2002年ドラフト1位で当時の近鉄バファローズに入団。近鉄時代を知っている数少ない選手。近鉄は資金繰りが悪化し、球団を手放し楽天とライブドアが獲得に名乗りを挙げた。当時近鉄残留路線で動いた、元ライブドアの社長堀江貴文氏は大阪…

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