カテゴリー:東京ヤクルトスワローズ

  1. 奥村展征選手は読売ジャイアンツに在籍していましたが、ルーキーイヤーを終え、翌シーズンの契約更改を終えて来季に控えてシーズンオフを過ごしていたところ、読売ジャイアンツがFAで東京ヤクルトスワローズから獲得した相川亮二選手の人的補償と奥村選手を…

  2. 山中浩史投手は福岡ソフトバンクホークスからドラフトで入団しましたがトレードで東京ヤクルトスワローズに移籍しました。福岡ソフトバンクホークス時代は素質が開花する事がありませんでしたが、東京ヤクルトスワローズに入団してからは先発を任され、201…

  3. 成瀬善久投手は、入団4年目の2007年に才能が一気に開花し、16勝1敗。防御率1.81と完璧な成績を残した。前年5勝5敗の筋は残しているとはいえ、大化けぶりに他球団のスコアラーは慌てた。しかし、シーズン途中から研究してもこの年の成瀬善久投手…

  4. 東京ヤクルトスワローズのリリーフ陣を語る上で、松岡健一投手を抜きに語る事は出来ない。これまで通算121ホールドをあげている。全盛期は確かに過ぎたが、今年は故障から7月に復帰し、相変わらず切れの良いストレートにピンチに全く動じない投球を披露し…

  5. 坂口智隆選手は、2002年ドラフト1位で当時の近鉄バファローズに入団。近鉄時代を知っている数少ない選手。近鉄は資金繰りが悪化し、球団を手放し楽天とライブドアが獲得に名乗りを挙げた。当時近鉄残留路線で動いた、元ライブドアの社長堀江貴文氏は大阪…

  6. 石山泰稚選手は、2012年のドラフト会議において、藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)の外れ1位で東京ヤクルトスワローズに指名された。高校時代は甲子園の出場歴はなかった。高校時代の1学年上に佐々木希がいた。高校卒業後は、東北福祉大学に進学し、4…

  7. 雄平選手は、高校時代ナンバー1左腕としてメジャーからも注目された左の本格派左腕。ストレートは151キロとこの年のドラフトの目玉だった。大阪近鉄バファローズと東京ヤクルトスワローズの2球団が競合し、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した。意…

  8. 中村悠平選手は、東京ヤクルトスワローズの投手陣を束ねる扇の要。今年のヤクルト投手陣は苦労が絶えない。苦心のリードが続く。7月の大型連敗は痛かった。中村悠平選手がしっかりリードしても、構えた所に球が来ない事が多く、ことごとく痛打を浴びた。あと…

  9. 館山昌平選手は、故障に泣かされる事が多い投手ではあるが1年間を通して活躍出来た年は先発ではしっかり2桁勝利を挙げる。5年連続二桁勝利をマークしている。非常にコントロールが良く、フォアボールが少ない。コントロールが安定しているので野手もリズム…

  10. 秋吉亮投手は中学を卒業すると、試合に出る事を考えたと理由から東京都立足立新田高等学校に進学。特に目立った活躍のない高校で、こう言ってしまえば語弊があるかも知れないが、無名校である。しかし、秋吉亮投手の活躍で、夏の東東京大会ベスト4まで躍進し…

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