カテゴリー:埼玉西武ライオンズ

  1. 岡本洋介投手の近年は中継ぎ起用が多かったですが、今季は先発に回り6勝を挙げています。負けはありません。打線の援護に恵まれえている部分も否めないですが、それでも勝ち運があると言う事はプロ野球の世界では非常に重要になってきます。なかなか勝ち運に…

  2. 野上亮磨投手は埼玉西武ライオンズの先発ローテーションの一角を担う投手。今季は8月5日現在・7勝7敗防御率3.79。少し防御率が高い。せめて、3点台前半にしないといけない。これが課題になってくる。持っているポテンシャルは相当高いのできっちり投…

  3. ウルフ投手は日本球界でパリーグの3球団を渡り歩いてきました。北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークス。そして現在在籍している、埼玉西武ライオンズが3球団目です。今季が日本球界で8シーズン目です。今季は一番成績が良い年になりそうで…

  4. シュリッター投手は今季(2017年)から埼玉西武ライオンズに加入したセットアッパーの1人。ストレートが速く三振をたくさん取るタイプではなく、打たせて取るのが持ち味の投手。典型的なグラウンドボールピッチャーで、ゴロアウトが非常に多い投手。三振…

  5. 木村文紀選手が投手としてドラフト1位指名されていたのは意外な事実だったと思います。肩が強いのも納得出来ますね。投手としては活躍が出来ませんでしたが、野手に転向してからは貴重なサブプレイヤーとして活躍をしています。打者に転向して本当に正解でし…

  6. 山川穂高選手は、昨季(2016年)中村剛也選手がスランプに陥った際にスタメンで出場すると14本塁打を放った。非常にパンチ力があり一発長打が魅力の選手。巨漢ながら足が意外と速い。走塁センスも良く、ヒットをツーベースにする打球判断力も兼ね備えて…

  7. 大石達也投手は早稲田大学の同期に斎藤佑樹投手(北海道日本ハムファイターズ)福井優也投手(広島東洋カープ)がいる。大石投手も含めて全員がドラフト1位指名されそれぞれプロの道に進んだ。大石達也投手の大学時代は抑え投手を行っていた。非常に球が速く…

  8. 高橋朋己投手は、140キロ中盤のストレートながらサイドスローから威力のある球を投げ込む。カーブ・スライダー・シンカーを投げる。非常に小気味の良い投球で野手も守りやすい。フォアボールが少ない為、リリーフ投手に非常に向いている投手。長いイニング…

  9. 今井達也選手は、昨年夏の甲子園の優勝投手。試合ごとにスピードが増していった。最速は152キロ。春季キャンプ中に故障を発生し、開幕1軍は逃した。現在も調整中。思ったよりも長引いているがしっかりと故障は治す事が重要。中途半端に治すと再発する危険…

  10. 十亀剣投手は、サイドスローから最速151キロの威力あるストレートを投げ込む。スライダー・カーブ・シュート・シンカーを投げ分ける。縦の変化はシンカーのみで、後の変化球がタイミングを大きく外すカーブ。右バッターのインコースに投げるシュート。外角…

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