カテゴリー:プロ野球

  1. 千賀滉大選手は育成選手から実力で支配下選手になった努力家です。ストレートが速く最速156キロです。千賀滉大選手の代名詞と言えば落差が非常に大きいお化けフォーク。このフォークボールを狙って打つのはかなり難しいです。狙って打てる球ではないですね…

  2. オコエ瑠偉選手は、高校時代は甲子園でも大活躍した。全国制覇はならなかったが、その存在感は十分に示した。パンチ力もあり足も速い。守備力にも定評があり強肩の持ち主。プロ野球選手と素質は持っているがまだ1軍で通用する能力開花まではもう少し。現在は…

  3. 近藤健介選手は北海道日本ハムファイターズの若手選手の中で1番出世が期待されているバッターです。2015年には326でパリーグ打率3位に食い込んでいます。打撃センスが天性のものがあり非常にバットコントロールに優れている選手です。本職は捕手です…

  4. 松坂大輔選手は、高校時代は練習をさぼる事が多く練習が嫌いだったが、自らの暴投でサヨナラ負けを喫してからは心を入れ替え真剣に練習を取り組むようになる。それまでのあだ名は「サボりのまつ」そこから一気にエンジン全開モードに突入春のセンバツ大会で優…

  5. 銀次選手の本名は赤見内銀次(あかみないぎんじ)非常に珍しい苗字である。球団と本人の意向で登録名は銀次。大工職人のようなインパクトのある名前で、打撃センス抜群で、その名を全国区にしている。銀次に登録名した事は正解だったと思う。非常にファンにも…

  6. 増井浩俊の魅力は何と言っても常時150キロを超える威力あるストレートです。非常に伸びのある重たいストレートです。変化球はウイニングショットとして落差の大きいフォークボールに、カーブ・スライダーも織り交ぜます。フォークボールはベースの上を通過…

  7. 和田毅選手は、高校時代はストレートが130キロに届くか届かないかだったが、甲子園で対戦した帝京高校のナインはストレートは150キロに感じたと証言する程、スピード以上に切れのあるストレートだった。大学に入学してあっと言う間にストレートが140…

  8. 聖澤諒選手は、東北楽天ゴールデンイーグルスが誇る元祖スピードスター。球団で初めて盗塁王に輝いた実績は光る。非常に高いレベルで盗塁王争いをしていた。1塁到達までの時間は今まで盗塁王に輝いた選手から比べると突出して速いわけでもない。しかし、1塁…

  9. 田中賢介選手はファンからのに人気が非常に高い、田中賢介選手。やはりメジャー移籍後、帰国し、北海道日本ハムファイターズと直ぐに契約した「男気」にファンは心を打たれた人も多い。北海道日本ハムファイターズを心の底から愛する、田中賢介選手。ファンか…

  10. 東浜 巨選手は、沖縄尚学高等学校3年生の時に東浜巨選手はセンバツ甲子園で、5試合41イニングを投げ防御率0.66と言う抜群の成績を残し同校を9年振りの優勝に大きく貢献する投球内容を披露した。夏は地方予選で敗れ、甲子園春夏連覇の夢は潰えた。プ…

RETURN TOP