カテゴリー:中日ドラゴンズ

  1. 祖父江大輔投手は中継ぎ専門の投手と言って良いでしょう。非常に中継ぎ投手としての適性は高いものがあります。長いイニングを投げるより短いイニングを投げる方が性分にあっているのでしょうね。適材適所と言う言葉がある通り祖父江投手の場合は中継ぎが適所…

  2. 山井大介投手は中日ドラゴンズの投手で、先発も中継ぎもこなせるマルチナ才能を持った投手である。立ち上がりに不安を見せる事も先発の時はあるが、立ち上がりさえ乗り切ればかなり厄介な投手である。変化球はどれも1球品。非常に癖のある球で、特に大きなカ…

  3. ビシエド選手は、昨季(2016年)に中日ドラゴンズに加入。開幕3連戦で3試合連続アーチを放ちファンのド肝を抜いた。新外国人選手としては初の快挙であった。このカードは12打数8安打と打ちまくり、中日ドラゴンズファンは大きな期待を寄せた。3月・…

  4. 森野将彦選手は中日の黄金期を支えてきた中心バッターです。今季(2017年)は出場機会が減っていますが、まだまだベテランならではのバッティングセンスは健在です。1年間ファーストで使えばそれなりの成績は残すバッターです。昨季(2016年)からビ…

  5. 京田陽太選手は、キャンプから1軍メンバーに入り、オープン戦でも活躍。そのまま開幕1軍スタートが決定そして、開幕戦からスタメンショートで起用されている。非常にシャープな打撃が武器。長打力はないが、非常にバッティングセンスは光るものがある。開幕…

  6. ゲレーロ選手は来日1年目。来日当初は不振で打率も低くホームランも少なかったが一気に能力が覚醒し、7月24日現在、27本のホームランを放ちホームランダービー独走中。このままのペースで行けば40本から45本は最終的には打てる。守備力も堅実で内野…

  7. 高橋周平選手は、高校時代、甲子園出場経験がないながら、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から1位指名を受けた。甲子園出場経験のない高校生が3球団競合するのは、2005年の陽岱鋼。2008年の大田泰示の2…

  8. 浅尾拓也投手は中日ドラゴンズの黄金期を支えた、絶対的セットアッパー。登板数過多が心配される程、勝ちゲームでは投入された。2011年まで監督を務めた落合博満からは、岩瀬と浅尾で打たれたれた仕方がないとまで言われる程評価が高かった。非常にセット…

  9. 岡田俊哉投手は、高校時代から注目されていた投手です。非常に将来性が高く見込まれていた投手です。プロ入りして7年が経過しかなり成長しました。しかしまだまだ伸びます。今季(2017年)は故障の影響もあり出遅れでしまっています。また、もう少し体重…

  10. 又吉克樹選手の大学時代入学時はストレートが110キロ台だったのが4年間で最速138キロまで球速が伸びた。しかし、リーグ戦では好投するも味方打線の援護に恵まれない事が非常に多かった。大学卒業後は、香川オリーブガイナーズに入団。ストレートは最速…

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