カテゴリー:中日ドラゴンズ

  1. ゲレーロ選手は来日1年目。来日当初は不振で打率も低くホームランも少なかったが一気に能力が覚醒し、7月24日現在、27本のホームランを放ちホームランダービー独走中。このままのペースで行けば40本から45本は最終的には打てる。守備力も堅実で内野…

  2. 高橋周平選手は、高校時代、甲子園出場経験がないながら、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ、中日ドラゴンズの3球団から1位指名を受けた。甲子園出場経験のない高校生が3球団競合するのは、2005年の陽岱鋼。2008年の大田泰示の2…

  3. 浅尾拓也投手は中日ドラゴンズの黄金期を支えた、絶対的セットアッパー。登板数過多が心配される程、勝ちゲームでは投入された。2011年まで監督を務めた落合博満からは、岩瀬と浅尾で打たれたれた仕方がないとまで言われる程評価が高かった。非常にセット…

  4. 岡田俊哉投手は、高校時代から注目されていた投手です。非常に将来性が高く見込まれていた投手です。プロ入りして7年が経過しかなり成長しました。しかしまだまだ伸びます。今季(2017年)は故障の影響もあり出遅れでしまっています。また、もう少し体重…

  5. 又吉克樹選手の大学時代入学時はストレートが110キロ台だったのが4年間で最速138キロまで球速が伸びた。しかし、リーグ戦では好投するも味方打線の援護に恵まれない事が非常に多かった。大学卒業後は、香川オリーブガイナーズに入団。ストレートは最速…

  6. 大野雄大投手は中学時代から名が知れた存在だった。母子家庭の為、高校は県立鳥羽高校への進学を考えていた。その時、京都外大西高の三原新二郎監督に熱心に誘われて、京都外大西高に進んだ。甲子園出場を無事果たした。駒大苫小牧の田中将大投手(現ヤンキー…

  7. 田島慎二投手は1年目からオールスターゲームに出場するなど、1年目から大活躍をする。スリークォータから最速153キロのストレートを武器に、スラーブ・SFF・シュートを投げる。コントロールは悪くはないが、突然球が暴れる事がある。リリーフ中心に入…

  8. 平田良介選手は、大阪桐蔭高校では1年生からレギュラー。かなりの大所帯の大阪桐蔭においてその素質は高く評価されていた。同期に鳴り物入りで読売ジャイアンツに入団した辻内崇伸がいる。 ストレートが左腕で最速156キロをだした怪物左腕と騒がれ…

  9. 吉見一起投手は中日の黄金期を支えたエースピッチャー近年は故障の影響もあり、満足のいく投球が出来ていないが持っている素質は1枚上。巨人戦にとにかく強く巨人キラーだった。 ストレートの切れが良いため、変化球が生きてくるピッチャー。スライダ…

  10. 岩瀬仁紀投手は入団1年目に10勝・防御率1.57と普通の年なら間違いなく新人王に輝く成績を上げたが、読売ジャイアンツの上原浩治投手が20勝を挙げた為、新人王を逃した。 運が悪いとしかいいようがない。20勝を新人で挙げる投手は近年ではい…

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