カテゴリー:中日ドラゴンズ

  1. 藤井選手は大きなのは余り狙わずシャープな打撃でアベレージを残すタイプ。非常にコンパクトなスイングで、ヒットを稼ぎます。チームバッティングをするタイプです。そして守備力に非常に定評があり、中でも遠投125Mの強肩は他球団から恐れられています。…

  2. 福田選手の1番の魅力は何と言っても一発長打。思い切りの良いスイングから放たれた打球はきれいな放物線を描きスタンドに吸い込まれる。今季は8月15日現在9本のホームランを放っている。キャリアハイは、昨年の10本なのでキャリアハイ更新する可能性が…

  3. 鈴木翔太投手は中日ドラゴンズ期待の若手投手の一人。2013年のドラフト1位。将来性が非常に高い投手。ストレートが糸を引くようにキャッチャーミットにおさまる。先輩投手吉見投手が素晴らしい球と絶賛するほど、非常に伸びのあるストレートを投げ込む。…

  4. 野本圭選手は、2008年ドラフト1位で獲得した期待の外野手。これまで思った様な成績は打撃面では残せていない。しかし、本来もっと活躍してもおかしくない選手なので、今後のきっかけ一つで大きく変わる可能性もある。そろそろ結果を出したいところ。プロ…

  5. バルデス投手は、なかなか援護に恵まれない試合が来日1年目の2015年は続きました。10度目の先発でようやく初勝利。その間8度もクォリティースタートを達成しながらも味方の平均援護点は1.91点と打線との巡り合わせが非常に悪かった。本来ならもう…

  6. 祖父江大輔投手は中継ぎ専門の投手と言って良いでしょう。非常に中継ぎ投手としての適性は高いものがあります。長いイニングを投げるより短いイニングを投げる方が性分にあっているのでしょうね。適材適所と言う言葉がある通り祖父江投手の場合は中継ぎが適所…

  7. 山井大介投手は中日ドラゴンズの投手で、先発も中継ぎもこなせるマルチナ才能を持った投手である。立ち上がりに不安を見せる事も先発の時はあるが、立ち上がりさえ乗り切ればかなり厄介な投手である。変化球はどれも1球品。非常に癖のある球で、特に大きなカ…

  8. ビシエド選手は、昨季(2016年)に中日ドラゴンズに加入。開幕3連戦で3試合連続アーチを放ちファンのド肝を抜いた。新外国人選手としては初の快挙であった。このカードは12打数8安打と打ちまくり、中日ドラゴンズファンは大きな期待を寄せた。3月・…

  9. 森野将彦選手は中日の黄金期を支えてきた中心バッターです。今季(2017年)は出場機会が減っていますが、まだまだベテランならではのバッティングセンスは健在です。1年間ファーストで使えばそれなりの成績は残すバッターです。昨季(2016年)からビ…

  10. 京田陽太選手は、キャンプから1軍メンバーに入り、オープン戦でも活躍。そのまま開幕1軍スタートが決定そして、開幕戦からスタメンショートで起用されている。非常にシャープな打撃が武器。長打力はないが、非常にバッティングセンスは光るものがある。開幕…

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