カテゴリー:横浜DeNAベイスターズ

  1. 荒波選手は、2年連続でゴールデングラブ賞を受賞しているように、本来は守備のスペシャリストです。俊足を飛ばして、難しい打球も好捕してしまいます。また足が非常に速く、レギュラーで出場していた時期は、20盗塁前後をマークしていた。足にはかなりの自…

  2. 石川雄洋選手は気が付けばチーム生え抜きの選手では最年長の選手になった。足が速く、30盗塁以上を決めた年もある。また守備では内外野で複数のポジションを守る事が出来る。これは非常にアドバンテージが大きい。複数のポジションを守れるという事はそれだ…

  3. 田中健二朗投手は横浜ベイスターズの貴重な中継ぎ左腕である。横浜ベイスターズの中継ぎ投手陣は右の投手はタレント揃いだが、左の中継ぎ投手が田中投手くらい。トレードでエスコバー投手を補強しようやく中継ぎ投手陣も左右のバランスが取れてきた。田中投手…

  4. 加賀繁投手は横浜ベイスターズの中継ぎ投手の1人。成績の好不調の波が多い選手だが、嵌った時の投球は圧巻のものがある。それが1シーズン通して出来ないのは非常に勿体ない。ここがもうワンランク上の投手になるべくポイント。今のままでも十分と言えば十分…

  5. エスコバー投手は北海道日本ハムファイターズが獲得した中継ぎ左腕投手でしたが、出番に恵まれず、同じく横浜ベイスターズの捕手で出番に恵まれなかった黒羽根捕手とのトレードが北海道日本ハムファイターズと横浜ベイスターズの間で成立しました。来日1年目…

  6. 横浜ベイスターズ、代打の切り札の後藤選手。非常にファンからの人気が高く愛称は≪ゴメス≫殊勲打を放ちヒーロインタビューでインタビュアーが後藤さんと言うと、ゴメスですと必ず注文をつける。ゴメスさんと言われてようやく嬉しいコメントを言う。後藤選手…

  7. 高城俊人選手は、高卒ルーキーながら、開幕スタメンマスクを任されるなど、その潜在能力の高さを大きく期待されたルーキーイヤーだったが、強肩で盗塁を刺すなど、可能性の大きさを感じさせてくれたが、打撃が不振で、1年目は45試合の出場にとどまり、打点…

  8. 宮崎敏郎選手は大学を卒業後社会人野球に進もうとしたが10社以上が不採用になった。11社目で受けたセガサミーでようやく採用された苦労人でもある。守備力が年々向上している。最初は外国人選手との関係で、セカンドなどを守る事も多く守備においては精彩…

  9. 戸柱選手は入団2年目の捕手。1年目から124試合に出場し、チームの初のクライマックスシリーズ進出に貢献した。そのクライマックスシリーズファーストステージ第3戦で読売ジャイアンツを破り、横浜ベイスターズはファーストステージを突破した。ファイナ…

  10. 濱口投手はドラフト1位で入団した、期待の即戦力ルーキー。前半戦は、7勝5敗防御率3.27の好成績。2桁勝利も十分狙えるが、7月12日の広島東洋カープ戦で、左肩違和感を訴え3回で降板。翌日登録抹消され、オールスターゲームも出場辞退し、同僚の井…

RETURN TOP