1. 岡本洋介投手の近年は中継ぎ起用が多かったですが、今季は先発に回り6勝を挙げています。負けはありません。打線の援護に恵まれえている部分も否めないですが、それでも勝ち運があると言う事はプロ野球の世界では非常に重要になってきます。なかなか勝ち運に…

  2. 藤岡貴裕投手は大学時代、菅野智之投手(読売ジャイアンツ)野村祐輔投手(広島東洋カープ)と共に大学BIC3と呼ばれていました。3人ともドラフト1位指名が確実視されていました。大方の予想 通り、3選手とも1位指名されましたが、菅野智之投手を日…

  3. 淺間大基選手は、まだ21歳の若武者です。レギュラーレベルにはまだまだ力不足ですが、高卒1年目から起用されるなど、将来が非常に楽しみな選手です。タイプ的には先頭打者が1番あっているのではないかと思います。チームの構想上の問題ですから、一概には…

  4. 明石健志選手は50M・5.6秒の俊足のバッターです。200打席以打席に立った時は必ず10盗塁以上を決めています。非常に走力が魅力の選手です。足が速いと言うのは大きなアドバンテージになっています。足が速くて得する事はあっても損する事はありませ…

  5. 吉田正尚選手は非常に思い切ったスイングをします。プロ野球解説者が2017年のオリックスの注目選手にこぞってあげたのが、吉田正尚選手です。その理由として、これだけフルスイングの出来る選手はいない今季(2017)は大きく飛躍する事は間違いない。…

  6. 星知弥投手は、昨年のドラフト会議において、2位指名して獲得した即戦力ルーキーです。昨年のドラフトは目玉選手が多かったので、星投手は2位で取れましたが、例年なら、1位でないと取れない投手です。非常に持っているポテンシャルは高い投手です。やはり…

  7. ジョンソン投手は2015年から広島東洋カープの一員に加わりました。2015年来日1年目のシーズンで最優秀防御率に輝きました。1年目からバッターは非常に苦労しました。制球力が安定しており、長身から投げ下ろすストレートは非常に角度がありバッター…

  8. 石川雄洋選手は気が付けばチーム生え抜きの選手では最年長の選手になった。足が速く、30盗塁以上を決めた年もある。また守備では内外野で複数のポジションを守る事が出来る。これは非常にアドバンテージが大きい。複数のポジションを守れるという事はそれだ…

  9. 福田選手の1番の魅力は何と言っても一発長打。思い切りの良いスイングから放たれた打球はきれいな放物線を描きスタンドに吸い込まれる。今季は8月15日現在9本のホームランを放っている。キャリアハイは、昨年の10本なのでキャリアハイ更新する可能性が…

  10. 伊藤隼太選手は慶応義塾大学からドラフト1位で阪神入りしました。何かと慶応義塾大学の先輩で現在読売ジャイアンツの監督の高橋由伸監督と比較される事が多いです。高橋由伸監督の領域には到底及びませんが、スタイルは似ていると言われています。強肩で俊足…

RETURN TOP