1. 高橋聡文投手は中日ドラゴンズ時代から、セットアッパーとして、非常に良い活躍をしていたものの、年俸が活躍に見合った金額ではなかった。2015年オフにFA権を行使。中日ドラゴンズも必要と残留交渉を行ったが阪神に移籍した。3年総額1億5000万円…

  2. 松本選手は育成選手から這い上がり、新人王を獲得した苦労人です。非常にシャープなバッティングでアベレージを残すアベレージヒッターです。ホームランはないバッターですが俊足の為、内野安打が多い選手です。守備範囲がとても広く、抜けたと思われる打球に…

  3. 島内宏明選手は非常にセンスが良いです。走っては50M・5.8秒の俊足の持ち主です。肩も強く遠投は約100M。今季(2017年)は絶好調で規定打席到達が確定的です。初めての規定打席到達になります。今季はパンチ力のあるところも見せて、8月21日…

  4. 小石博孝投手は、埼玉西武ライオンズの貴重な中継ぎ左腕です。変則フォームから繰り出される球は、中々球の出所が見にくいので振り遅れてしまう事があります。埼玉西武ライオンズの中継ぎ投手では非常に貴重な存在です。元々、先発投手だった事もあり、ロング…

  5. 根元俊一選手は、千葉ロッテマリーンズの頼れるベテラン選手。本来はセカンドが本職ですが、内野はどこでも守る事が出来ます。また外野も出場機会を増やす為、外野の守備を鍛え外野も守る事も出来るマルチプレイヤーです。内野と外野では動きが全く異なります…

  6. 谷口雄也選手は自分自身のバッティングについて聞かれると、一貫し≪中距離バッターです≫と答えます。どんな時でも必ず答えは≪中距離バッター≫。タイプ的には確かにそうだが、どちらかと言うとアベレージも残せるバッター。アベレージヒッターと応えても良…

  7. 吉村裕基選手は長打力が魅力の選手で横浜ベイスターズ時代には、ホームラン30本以上打った年もあり反対方向にもホームランを叩き込む事が出来る。ツボを持っている選手でツボに来ると飛距離が出る。状況に応じて軽打をする事も出来る。秋山幸二前ソフトバン…

  8. ロメロ選手はオリックスバファローズが待ちに待った長距離砲です。オリックスの外国人選手の野手で直取りした選手で成績が1年目から良い選手は非常に珍しいです。大体オリックスバファローズが獲得した外国人野手は思った様な成績を残していません。その点、…

  9. ブキャナン投手は開幕してからローテーション投手として故障する事もなく、ここまでしっかり投げていますが、なかなか打線の援護に恵まれず、8月12日現在6勝9敗と黒星先行ではあるものの、内容的には勝ちと負けが反対でもおかしくない。しかし現実は6勝…

  10. 西川龍馬選手は広島東洋カープファンの間では≪天才≫と呼ばれています。打撃センスが抜群で守備も上手い。他のチームではポジションが空いていれば間違いなくレギュラーレベルの選手。安部選手と激しい3塁手争いを演じている。ライバルがいるというのは非常…

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