サッカー人気選手ランキング【歴代編】海外・欧州の英雄ベスト30

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サッカー人気選手ランキング・海外歴代
サッカー人気選手ランキング!

”歴代編”

っていうことで、海外・欧州の英雄と呼ばれた歴代のサッカー選手ランキングについてまとめていきます~!

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日本サッカーレベルもJリーグが創設された時代のときを思うと相当レベルが上がっていますが、今回紹介する選手はまだ日本にプロサッカーがなかった時代から世界的に輝いていた選手、現在も一線で活躍してる海外選手のみ厳選しています。

歴代ということで、30選手に厳選してみましたが、まだまだ足りないくらいでした(汗)
というわけでこの記事では、歴代の海外サッカー選手の

実力、人気、話題性などを総合的にみて、ランキングベスト30してみました~!

ぜひ、ご覧ください~★

サッカー人気選手ランキング【歴代編】ベスト30~21

歴代の海外人気サッカー選手ランキングベスト30~21から順にまとめていきます~!

■30位:カルロス・バルデラマ
カルロス・バルデラマ
1980年代~90年代にかけて、コロンビア代表として活躍したバルデラマ。
金髪のアフロヘアという印象的なルックスで、「ライオンヘッド」「ライオン丸」などのニックネームで人気でしたね。

ポジションはMFで、センターライン付近から絶妙なパスを出す攻撃の起点としての役割。
そのプレースタイルは「ほとんど走らない」と評価されましたが、一発でゲームを決めるスルーパスは素晴らしかったですね。

■29位:ジャンルイジ・ブッフォン
ジャンルイジ・ブッフォン
愛称ジジ、といえばブッフォン。

かつてのユヴェントスの不動の守護神であり、「カテナチオ」と呼ばれる堅固な守備を誇るイタリア代表でも活躍した名ゴールキーパーですね。
ワールドカップ5大会連続出は、史上3人目の快挙だそうです。

アラフォーのイタリアの伊達男、モテるんでしょうね。

■28位:アンドリー・シェフチェンコ
アンドリー・シェフチェンコ
「ウクライナの矢」という異名を持つシェフチェンコ。

その抜群のスピードで、長くACミランのFWとして活躍しましたね。

ウクライナ代表としても、歴代最高得点記録の保持者です。
2004年には、サッカー選手最高の栄誉であるバロンドールも受賞しています。

■27位:アンドレア・ピルロ
アンドレア・ピルロ
インテル、ミラン、ユヴェントスと、ビッグクラブばかりを渡り歩いたアンドレア・ピエロ。
37歳になった現在は、アメリカのユーヨーク・シティFCに所属しています。

イタリアの要となるボランチを長年務め、献身的にチームに貢献した選手です。
彼の精神性、そしてルックスも、すべてカッコよすぎるサッカー選手の一人ですね。

■26位:ルイス・フィーゴ
ルイス・フィーゴ
1990年代最高のウイングと評されるのが、ポルトガルのルイス・フィーゴ。

右サイドから駆け上がる天才的ドリブラーです。

2000年にバルセロナからレアル・マドリードに移籍した際は、サポーターたちからペットボトルなどが投げ込まれ、試合が中断するほどの騒ぎに。
それでも平然とコーナーキックを蹴ったというから、そのメンタリティもすごいですね。

■25位:シャビ

シャビ
バルサ一筋17年。
多くのサポーターに惜しまれながら昨年退団したのがシャビ。

そのプレースタイルは、世界ナンバー1ともいわれるパス技術ですね。

受け手の選手が仕事をしやすい位置に正確に、素早く出されるパスは、誰も真似できないプレーでした。
現在はカタールのアル・サッドに所属しています。

■24位:スティーブン・ジェラード
スティーブン・ジェラード
元イングランド代表のキャプテン、ジェラード。

リヴァプール生え抜き選手として17年間在籍し、地元出身選手ということもあってサポーターから圧倒的に支持されていましたね。
機関車のようなパワーと、強烈なミドルが魅力のMFでしたが、2016年11月に引退が表明されました。

記憶に残る選手の一人です。

■23位:デビッド・ベッカム
デビッド・ベッカム
世界のフリーキックの名手といえば、ベッカム選手が入ってきますね。

セットプレー以外ではさほど評価は高くありませんが、日本はもちろん世界的に有名な選手には間違いありません。
ベッカム選手のロングパスも他の選手とは違った軌道だったりするので、そこもポイントが高いかなと。

日本でも誰でも知ってる選手ではありますが、引退されても格好良さは一級品ですね!

■22位:ユルゲン・クリンスマン
ユルゲン・クリンスマン
選手時代の活躍より、2006年のドイツ代表、2011~16年のアメリカ代表の監督としてその名を知る人も多いかもしれません。

選手としては80年代~90年代にかけて、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍したFWです。

背番号「18」が似合う男ですよね。

西ドイツ代表FWで「黄金のはやぶさ」などと呼ばれ、金髪をなびかせながら美しいゴールを量産しましたね。カッコよかったですよー。
アメリカ代表監督は、今秋に解任されちゃいましたー。

■21位:ベッケンバウアー
ベッケンバウアー
皇帝・ベッケンバウアーです。

彼のプレーを見たことがないという人も、その名前は聞いたことがあるはず。ペレと並んで、サッカー界の伝説的な存在ですね。
選手としては主に1960年代~70年代、バイエルン・ミュンヘンのDFとして活躍。

現代サッカーの基礎とも言える、DFから攻撃起点となるリベロシステムの生みの親とも言われます。
私生活では3度の結婚をした色男です。

サッカー人気選手ランキング【歴代編】ベスト20~11

歴代の海外人気サッカー選手ランキングベスト20~11はこちらの選手~!

■20位:ロベルト・バッジョ
ロベルト・バッジョ
ブラジルのロナウドはじめ、多くのサッカー選手に敬愛されるのがイタリアのロベルト・バッジョ。

イタリア代表の愛称から「アズーリの至宝」とも呼ばれるバッジョですが、まさにファンタジスタの称号がぴったりハマるプレーヤーですね。

ボールを意のままにあやつるMFでしたが、いちばん有名なのは1994年のアメリカワールドカップ決勝のブラジル戦で、PKを失敗したキックかな?
それでも、最も尊敬されるプレーヤーの一人には違いありませんね。

■19位:クラレンス・セードルフ
クラレンス・セードルフ
レアル・マドリード、インテル、ACミランなどに籍をおいたセードルフ。
セネガル出身ですが、オランダ代表としても活躍した万能型MF。

ミランでも長期間に渡って背番号「10」を背負っていました。

黒人ということもありますけど、鋼のような肉体から繰り出すドリブル、パス、ミドルシュートなど、どれもが一級品!
2014年、ミランの監督に就任しましたが、1シーズンで解任されたましたが、これはタイミング的に誰が監督になっても同じだったもしれませんね。

■18位:フランコ・バレージ
フランコ・バレージ
80年代~90年代、ACミランで活躍した名DF、バレージ。

彼の背番号「6」は、クラブの永久欠番になっています。
1990年代半ばまではACミランの黄金期。

リーグ優勝やチャンピオンズカップなど、数々のタイトルを総なめにした時期です。

この頃のチームを後列から支えたのがバレージでしたね。
ベッケンバウアーの後継者とも言われ、冷静に、美しい、正統派の守備を見せてくれました。

■17位:アンドレス・イニエスタ
アンドレス・イニエスタ
スペインのバルセロナで、攻撃的MF,あるいはFWとして活躍するイニエスタ。
強引にシュートを狙っていくより、常に周囲を見て、素早いパスやドリブルでゴール前に持ち込むプレースタイル。

ボールのキープ力の高さは世界随一とも言われますね。
スペイン代表としても活躍。ワールドカップ決勝などでマン・オブ・ザ・マッチを獲得しています。

■16位:ミヒャエル・バラック

ミヒャエル・バラック
国際タイトルやビッグタイトルで2位ばかりだったことから「シルバーコレクター」の異名を持つバラック。

それでもドイツのサッカー史上最高のプレーヤーの一人に数えられるMFです。

大型選手ですが、その強靭なフィジカルで空中戦も得意。シュートの威力や精度も高いものがありましたね。
彼も「ベッケンバウアーの後継者」と言われました。
2011年、現役引退。

■15位:アレッサンドロ・デル・ピエロ
アレッサンドロ・デル・ピエロ
ファッション誌にも登場しそうなルックスで、サッカーをよく知らない女性たちも虜にしたのが、イタリアのスーパースター、デル・ピエロ。
2002年の日韓ワールドカップで来日した際には、大きな注目を集めましたね。

デル・ピエロ以来、イタリアでファンタジスタといわれる選手は出てきてないのでは?

もっとも長く所属したのはユヴェントス。ゴール左前からの美しいシュートの数々は、いまも多くのサッカーファンの記憶に残っているのでは。
現在42歳で選手活動はしていないみたい。近い将来、イタリア代表監督として戻ってくるかもしれませんね。

■14位:マルコ・ファン・バステン
マルコ・ファン・バステン
80年代~90年代にかけて活躍したオランダの名FW、ファン・バステン。
バロンドールは3回も受賞しています。

数多くの日本人もこの選手を崇拝しています。

左右両足で同じようにキックできるし、身長188センチでヘディングも得意。
器用な点取り屋でしたね。

引退後はオランダ監督などとしても活躍しています。

■13位:ウェイン・ルーニー
ウェイン・ルーニー
2000年代のイングランド代表チームのエースFWがルーニーですね。

FWというと、ゴール前から動かずにボールを待つ選手も多いですが、ルーニーは守備にも貢献。

シュートコントロールも非常に高いので、ミドルレンジからもぼんぼん蹴ってシュート力も凄い!

気性が荒い印象がありますが、香川選手いわく全然そんなことはないようですよ?
30歳を過ぎて少し力の衰えも見えますが、まだまだ頑張って欲しいものですね。

■12位:ガレス・ベイル
ガレス・ベイル
2013年、トッテナム・ホットスパーからレアル・マドリードに移籍金は8600万ポンドで移籍したガレス・ベイル。
スピードのあるドリブル、無回転シュートを放つFKも得意。

レアルに移籍したときは何かと言われていましたけど、結果で周囲を黙らせたことはお見事ですね。

年々、日本でも有名になっていってます。

クリロナとともにチームを支えてきましたが、この冬はマンチェスターUへの移籍の噂もあって、その移籍金の金額がまたハンパじゃない額がささやかれています。
なんか、存在そのものがお金を生み出す選手なんですね。

■11位:ロナウジーニョ
ロナウジーニョ
2000年代にバルセロナ、ミランなどで活躍したロナウジーニョ。
もちろん、ブラジル代表としても活躍したMFです。

ブラジルの歴代10番をつけていた選手のテクニックはどの選手も凄いですが、ロナウジーニョほど多彩なプレースタイルの選手ってあまりいないんじゃないでしょうか?

彼の魅力は、なんといってもそのオールラウンダー性。

いくものポジションを高いレベルでこなすことができ、ドリブル、パス、そしてシュートと、すべてが正確。FKやPKも得意です。
人懐こい笑顔で、サッカーを楽しそうにやっていたのが印象的ですね。

サッカー人気選手ランキング【歴代編】ベスト10

歴代の海外人気サッカー選手ランキングベスト10はこの英雄達~!

■10位:ロナウド
ロナウド
2002年の日韓ワールドカップで、母国ブラジルの優勝に大きく貢献したのがロナウドですね。
当時、ユニークなヘアスタイル「大五郎カット」などで話題を集めました。

バルセロナ、インテル・ミラノ、レアル・マドリード、ACミランなどでプレーした名ストライカーです。
トップスピードでゴールに向かっていくあの迫力はスゴイものがありましたね。

それでいてボールの扱いも上手で、硬軟織り交ぜた攻撃が印象的です。
引退してから、かなり太っちゃいましたね(笑)。

■9位:カカ
カカ
母国ブラジルのサンパウロでキャリアをスタートさせ、ACミラン、レアル・マドリードなどのビッグクラブでプレーしてきたカカ。
とにかくスピードが自慢の高速MF・FWですね。スタートからトップスピードまでが速いので、DFもファウル覚悟でないとなかなか止められません。

加えて、シュートも正確に枠をとらえてくるので恐るべしです。
本田選手はこういう選手と一緒にプレーしていたんですね。。。

■8位:ネイマール
ネイマール
人気も実力もルックスも世界トップクラスですね。

サッカー王国ブラジルの歴史を辿ってみると沢山の名選手がいますが、現在一線で活躍しているネイマール選手は歴代含めてもトップクラスの実力を感じます。
身長はさほど大きくはありませんが、ドリブルだけじゃなくセットプレーでも数々の華麗なゴールを生み出しています。

メッシ選手とクリスチアーノ・ロナウド選手がバロンドールを占領していますが、近い将来ネイマールも必ず受賞されるんじゃないかとと思いますね。

■7位:ミシェル・プラティニ
ミシェル・プラティニ
ベッケンバウアーが「皇帝」なら、プラティニは「将軍」ですね。
1980年代を代表するMFです。

1984年、フランス代表のエースとしてUEFA欧州選手権に出場。フランスに初優勝をもたらしました。

素早くスペースを見つけ出し、さまざまな正確なパスを繰り出します。
歴代のフランス人サッカー選手の中でもトップ3に入る人気と実力でしょうね。

■6位:ジネディーヌ・ジダン
ジネディーヌ・ジダン
現在、レアル・マドリードの監督を務めるジダン。
やはりフランス最高のサッカー選手の一人でしょう。

選手としては2006年までの18年間、カンヌ、ボルドー、ユヴェントス、レアル・マドリードの所属し、攻撃的MF、チームの司令塔として活躍しましたね。
その間、チームとしても個人としても世界的なタイトルはほとんど獲得しています。

有名なのは、2006年ワールドカップの頭突き事件ですね。

■5位:リオネル・メッシ
リオネル・メッシ
サッカー界の至宝、メッシ。
29歳になった今もバルセロナのエースとしてチームを牽引。

今年、スペイン国王杯に優勝しています。

これまでにバロンドール5回、チャンピオンズリーグ得点王4回、リーガ得点王3回など、その功績を並べたらきりがありません。
169センチと小柄ながら、持ち前のスピードとボディバランスのよさでゴールに迫ります。

プレーでいうならマラドーナ以上なんじゃないかなって思うくらいです。

世界中のサッカー少年の憧れですね。

■4位:クリスチアーノ・ロナウド
クリスチアーノ・ロナウド
先日行われたクラブワールドカップ決勝でもハットトリックを見せてくれたクリロナ。
いま、もっととも輝いているサッカー選手ですね。

彼のスゴさはいまさら説明するまでもないと思いますが、彼が登場するだけでピッチ全体がパッと明るくなる「華」がありますね。
出身地のポルトガル・マデイラ島は、空港の名前がクリスチアーノ・ロナウド空港になったとか。

何かアニメでも見てるのかな?というくらいの迫力なので、今後こういう選手が誕生してくるイメージはありません。

バリバリ現役なのに、すでにレジェンドの仲間入りですね。

■3位:ヨハン・クライフ
ヨハン・クライフ
60年代~70年代、アヤックスやバルセロナ、そしてオランダ代表としても活躍した伝説のサッカー選手がヨハン・クライフです。
FWが本職だったけど、パスの技術やスペースを見つける嗅覚など、攻撃的MFとして試合を自在に操っていた感があります。

サッカーしてる人で背番号「14」が好きっていう人は多いですけど、ルーツはクライフ選手から来ているんでしょうね。

引退後はアヤックス、バルセロナなどを監督として率い、バルセロナの黄金期を築くなどしましたね。
数々の功績を残し、2016年3月に逝去しました。

■2位:ペレ
ペレ
「サッカーの王様」や「20世紀最高のサッカー選手」など、いくつもの伝説的称号で呼ばれるペレ。

選手として活躍したのは50年代~70年代ですから、彼の実際のプレーを見たことのある人はもう少ないでしょう。

さほど大きくはない体格したが、抜群の体幹の強さ、ボディバランスのよさ、両足から正確に蹴り出すキック、ドリブルでの突破力など、どれをとっても「次元を超えている」と評価されています。

まさに「神様」なんでしょうね。

■1位:ディエゴ・マラドーナ
ディエゴ・マラドーナ
アルゼンチンのマラドーナも、20世紀最高のサッカー選手の一人。

ペレが「神様」なら、マラドーナは「神の手を持つ男」。

1986年ワールドカップ準々決勝で、ゴール前の空中戦で左手に当たったボールがゴール。得点に認められてしまった事件ですね。

同じ試合で、驚異の5人抜きドリブルもやってのけ、マラドーナの評価を決めた試合となりましたね。

引退後もお騒がせ男として、ファンを楽しませてくれています。

現役を退いてからでもここまで華がある人物ってあまりいませんよね。

ほんと、英雄です~!

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管理人のまとめ

ということで、歴代の海外サッカー選手についてランキングベスト30でした~!

サッカーファンなら誰もが知ってる選手ばかりですが、時代によって今では考えられないラフプレーや派手なパフォーマンスも印象的な選手ばかりですね。

プレーでいえば、メッシ選手やクリスチアーノ・ロナウド選手が歴代でみても2トップレベルですが、話題性をみたときに、マラドーナを超える選手っているのかなっていうのが未だにあります。

今後も新たな英雄が生まれだしていくことだと思いますので、注目していきたいと思います~!

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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