カテゴリー:プロ野球

  1. 能見篤史投手は遅咲きのエース。軌道に乗ったのは5年目から、非常にリリースポイントが見えにくく、ストレート変化球が同じ軌道で来る。スライダーとチェンジアップを得意としており、スライダーは左打者には外に逃げていく球。 右バッターには鋭く食…

  2. 巨人は外国人選手を取るのが何故か下手なのですが、スコット・マシソン投手は久々に当たりを引き当てました。入団当初はコントロールにバラツキがありストレートは物凄く速いのですが、如何せんストライクが入りません。 出典:htt…

  3. 岸孝之選手は、高校時代は全くの無名の選手で、取北高等学校のエースではあったが、県大会2回戦で敗れる所謂、弱小高校だった。3年の夏、宮城県大会1回戦の多賀城高戦で、東北学院大学の野球部の監督である、菅井監督の息子が試合に出場していた。その息子…

  4. 菊池雄星選手は、高校は岩手県の名門高校花巻東高校出身。甲子園で優勝こそできなかったものの、大きく沸かせた黄金左腕である。高校時代にストレートの球速が約10キロ速くなった。甲子園での最速は154キロ。左投手の145キロは右投手の150キロ以上…

  5. 石川歩投手は意外と苦労人です。高校の時は無名の選手で、甲子園とは縁がなく、甲子園の大舞台を踏む事はなかった。高校卒業後は、セレクションを受けて中部大学に進学。中部大学で能力が一気に覚醒してプロ注目の投手になるが、プロ志望届を提出しなかった為…

  6. 有原航平投手は、将来性抜群の投手現段階でもかなり高いレベルで完成されているが、まだまだ伸びる。ストレートが早く大学時代には最速156キロをマークしている。 出典:http://k-bass.com (214643610…

  7. 武田翔太選手は、宮崎日大高に入学する前から、ストレートは最速142キロをマークしていた。高校入学時には既に高校生投手としてはほぼ完成されていた。後は如何に能力を増す事ができるかだけが課題だった。基礎体力もあり練習で苦戦する同学年の選手もいる…

  8. T-岡田選手のスイングスピードは156キロを誇りプロ野球屈指のスイングスピードを誇る。高校時代甲子園に出場歴はないものの大阪の名門高校履正社高校に進学し、非常に注目を集めた選手。とにかくスイングスピードが速かった。大阪府大会決勝では中田翔(…

  9. 小川泰弘投手は創価大学時代から輝かしい実績の持ち主。リーグ戦通算36勝3敗。防御率0.60。1試合投げて1点取られるか取られないかという防御率リーグ戦にこれだけ登板していながら防御率0.60は凄い数字。 3年秋以降はリーグ戦21連勝や…

  10. 高校時代バッテリーを組んでいた野村祐輔投手と、小林誠司選手(現巨人)と共に、広島の強豪校・広陵高校で夏の甲子園に出場。決勝まで勝ち進み8回表で4対0と広陵がリード。 出典:http://www.hochi.co.jp …

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