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木村沙織さんは小学校2年からバレーボールを始めました。秋川JVCに入団し基本的に守備重視のチームでしたが、後に本人はこの時の経験が物凄く貴重だったと語っています。中学は名門成徳学園に進学。ここで後に全日本代表でチームメイトとなる、大山加奈選手、荒木絵里香選手、大山未希選手と出会います。
中学校では更に本格的にバレーボールを始め、全日本中学校バレーボール選手権大会優勝、全国都道府県対抗中学バレーボール大会(アクエリアスカップ)でJOC杯受賞とキャリアを重ねていきます。また中学校3年間で身長が15センチも伸びました。高校は、成徳学園高校(現・下北沢成徳高等学校)に進学し、春高バレーで優勝し、成徳の2連覇に貢献。インターハイは3位も当時から、全日本代表に選ばれるなど、「スーパー高校生」と呼ばれていました。

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木村沙織プロフィール
埼玉県出身
成徳学園高校(現・下北沢成徳高等学校)卒
O型
木村沙織華麗なる経歴!!
中学時代から全国制覇を成し遂げ、高校でも全国制覇を成し遂げるなど、バレーボール選手として順調にスタートを切ります。2004年アテネオリンピック最終予選に全日本代表として招集され「スーパー高校生」の異名を取る。その規格外のプレーで、日本のオリンピック出場に大きく貢献を果たしました。
この頃から完全に素材は高校生の中では2枚も3枚も上で、スケールが他の高校生とは比べ物にならない程大きかったです。高校卒業後は、東レに入社。7月開催の女子ジュニア世界選手権U-20では、全試合レギュラーで得点王に輝く大活躍を見せました。アジア選手権ではイタリアリーグに当時所属していた高橋みゆきの代役ではあったもののエースとして活躍をしました。
東レ1年目からレギュラーとして活躍し、新人賞を受賞するも、持病の腰痛の影響もあって全試合ベストパフォーマンスを見せる事が出来なかった。それでもこの年、新入団した選手の中では抜群の存在感を示した。「スーパー高校生」から、東レのエースへの成長が期待された1年目のシーズンだった。やはりバレーボール選手の1番の難敵は故障だった。腰痛も故障に入るので、本人も1年目の活躍には満足する事はなかった。
その後は安定したプレーで、世界選手権出場・アジア選手権出場を果たしアジア選手権では、日本の得点源になり優勝を手繰り寄せた。ベストサーバー賞を受賞。ワールドカップにも出場。2007年、天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会では、得点源になり初代王座の座に輝いた。2008年北京オリンピック出場を果たす。2009年プレミアリーグ連覇を達成。第58回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で優勝し最高殊勲選手に輝いた。この頃プレミアリーグのベスト6の常連になっていました。
2012年途中まで東レでプレーし数々のタイトルを獲得。2012年にはロンドンオリンピックにも出場を果たす。
シーズン途中に海外クラブ・ワクフバンク・テュルクテレコムへの移籍。年俸は1億円。約2年間プレーしたのち東レに復帰しプロ契約を結んだ。2年契約。この間にも日本代表の試合には招集されており、随所でエースとして活躍をした。その中にはリオデジャネイロ五輪の切符を掴み取った貴重な試合もあった。

木村沙織現役引退!!
2017年3月22日記者会見を開き現役引退を表明した。リオデジャネイロ五輪で4大会連続の五輪出場を果たし、完全燃焼した形となった。現役時代はキュートなルックスで男性ファンが物凄く多かった。長かった髪を30センチ切った事もあった。気分転換の一環として髪を切ったと思われますが、真相はやぶの中です。木村沙織選手の現役引退会見には多くの報道関係者がつめかけ、その注目度の高さを証明する形となりました。引退会見で多くの報道陣を前に引退を報告し、翌日はスポーツ紙で木村沙織引退の活字が躍った。それ程注目度が非常に高い選手でした。
木村沙織の結婚相手は誰?
木村沙織選手の気になる結婚相手ですが、元ビーチバレー選手の日高裕次郎さんです。かねてから交際の噂はありましたが、結婚秒読みと言われながら中々結婚には踏切ませんでしたが、2016年12月31日に入籍しました。非常に美男・美女のカップルです。それから3か月後に現役引退の発表をしており一先ず、入籍を先にした形となりました。

「スーパー高校生」も気が付けば30歳。結婚適齢期に結婚する事が出来たのは良かったと思います。中々、スポーツ選手の場合結婚適齢期に結婚する選手は女性アスリートの場合特に少ないですが、木村沙織選手はしっかりと結婚適齢期に無事にゴールインする事ができました。リオデジャネイロ五輪で完全燃焼し、自分の役割は終わったと考えるようになったのが結婚に踏み切った一番の要因だと思います。人生結婚は1度切りです。大切なパートナーも待っていてくれました。今後は幸せな家庭を築いて欲しいですね。
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