【美人アスリート】辺野喜未来 選手(バレーボール)さらなる活躍を期待ますます応援!!

辺野喜未来選手は1996年3月1日生まれの現在21歳のバレーボール選手です。上尾メディックスに所属しており、現在も活躍されています。千葉県山武市の出身です。現在の身長は172センチあります。小学生のころから身長が高かったこともあり、小学5年生からバレーボールを始めました。世田谷区立北沢中学校に通い、在学中はジュニアオリンピックの東京都代表に選ばれ、出場経験があります。高校は下北沢成徳高校に進学しました。

辺野喜未来選手は、中学時代にジュニアオリンピックに出場してから、活躍が目立つようになりました。その大会で、大会優秀選手に選ばれると、2013年1月の第65回全日本バレー高等学校選手権大会に出場し、チームを10年ぶりの優勝に大きく貢献しました。そして、辺野喜未来選手自らも、優秀選手賞を受賞しました。そして、2013年4月に、全日本樹脂メンバーに初選出されました。同じく、2013年の10月に開催された、国民体育大会では、東京都の代表として出場し、なんと東京都を11年ぶりの優勝を導くことができました。そして、第一回世界U23女子バレーボール選手権に出場し、日本チームをみごと3位の銅メダル獲得に貢献しました。

辺野喜未来選手は、中学時代からぐんぐんと活躍の幅を広げていき、日本女子メンバーに選出されました。2013年11月に、練習中に負傷してしまい、ひざの靱帯断裂と診断されました。2014年2月には、Vチャレンジリーグの上尾メディックスに入団を内定し、2015年2月の東レとの対戦で、途中出場を果たしました。そして、待望のプレミアリーグを果たすことができました。ウィングスパイカーとしては、172センチという身長は決して高い方ではありませんが、辺野喜未来選手には豊かなジャンプ力があります。迫田さおり選手を目標としているとのことです。今後も、大会などでさらなる活躍を期待し、ますます応援してきたいと思います。

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