【美人アスリート】武田麗子 選手(馬術)東京オリンピックでも女性騎手として期待!

武田麗子選手は1984年に兵庫県で生まれ、これまでオリンピックに2度出場している日本の馬術選手です。中学生のころから馬術をはじめ、馬術競技にのめり込んでいった武田麗子選手は高校生のころには先輩選手に師事し本格的に馬術競技を習い始めます。大学を卒業後は海外へと渡りさらに馬術のスキルを高め、2010年に初めて日本代表に選ばれることになります。男女混合で争われる馬術競技において女性騎手として期待が寄せられている選手のひとりです。

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武田選手はこれまで2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオオリンピックの2度にわたりオリンピック出場を果たしています。初めて出場したロンドンオリンピックでは、馬術競技の選手の中で唯一の女性選手ということもあり注目を集めましたが、思うような成績が残せず一次予選敗退という悔しい結果となりました。それをバネにして挑んだ4年後のリオオリンピックでは、ともに出場する愛馬の長距離輸送というコンディション的な不安もありながら見事一次予選を通過し前回の悔しさを晴らす結果となりました。その後の二次予選も突破し、自身最高の成績を収めましたが、決勝進出をかけた三次予選で途中棄権し涙を流すシーンも見られました。選手だけでなく馬のコンディションも結果に大きく左右し、人馬一体となって行なうスポーツの難しさや奥深さが馬術競技の魅力でもあります。

2012年6月3日の「武田麗子」を含むつぶやき – Hot Twit(ホットツイット)

武田麗子選手は馬術競技の日本代表として颯爽と馬を駆り、将来が期待されている選手ですが、実は大企業のお嬢様としても有名な選手です。彼女の父親である武田國男は製薬メーカー最大手の武田薬品工業の元社長で、現在は日本経団連の副会長を務めている人物です。幼いころから乗馬などを趣味としている人はお金持ちのお嬢様のようなイメージもありますが、武田麗子選手もその例に漏れず、まさしく正真正銘のお嬢様が馬術競技と出会い、弛まぬ努力によってオリンピック出場を果たしたといえます。武田麗子選手は2017年に同じく馬術競技の日本代表である大岩義明選手と結婚しており、2020年の東京オリンピックでは夫婦そろってのオリンピックでの活躍が見られるかもしれません。

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