【美人アスリート】立山紀恵 選手(陸上・100m)東京オリンピックメダル期待

1990年生まれ、鹿児島県志布志市出身で陸上競技ナンバーワンクラブに所属しています。筑波大学卒業後は森口病院へ就職しました。
出身中学は志布志私立有明中学校、出身高校は神村学園です。教職員免許と健康運動指導士の資格を持っています。全日本ジュニアで11秒78を記録し、高校在学時には鹿児島県高校総体や全日本ユースで優勝したこともありました。また、平成25年に行われた陸上九州選手権では、100mと200mの2つを制覇した実績も持ちます。

高校生時代が立山選手の最もすごかった頃です。高校3年の時に出た鹿児島県高校陸上大会では、200mに出場し24秒97という大会新記録で優勝しています。100mでもトップでゴールしているので、2冠を達成した選手として賞賛されました。その後に出場した大分国体では、100mで2位という好記録を収めています。1位とは0.07の差なので、勝負はほぼ互角だったと見て良いでしょう。高校2年の頃に全九州高等学校体育大会に出場し、100mの決勝を12秒08で走り抜けて優勝したことがあります。2位と差を広げての勝利なので、ほぼ独走状態だったようです。200mは2位でしたが、1位とは0.10の僅差なので調子次第では勝っていたと思われます。

Facebookの立山選手のページには、陶芸で何かを作っている写真が掲載されています。お茶碗かコップのような物を陶芸教室で作っているみたいです。容器がきちんと形作られているので、手慣れているように見えました。なので、陶芸をする趣味を持ち合わせている可能性がありそうです。仕事や陸上の練習の合間に通っているのかもしれません。筑波大学在学時に、芸能人と陸上で勝負をするというイベントがありました。立山選手は1回目に中学生、2回目にアスリート芸人と100m走で勝負をして、どちらも見事に勝利を収めています。勝負した芸人は、100mを11秒台後半から12秒20付近で走れる実力の持ち主でした。強敵相手に勝利をしたことになるので、立山選手の名前は一躍有名となりました。

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