【美人アスリート】早川さくら 選手(新体操)東京オリンピックメダル期待

早川さくら選手は、1997年3月17日生まれの現在20歳です。身長は171.5cmと高く、すらっとした体型と手足の長さ、そしてしなやかな演技が評判の選手です。女子新体操の名門である日本女子体育大学に在学中で、女子新体操フェアリージャパンPOLA イオン新体操クラブ所属です。2014年の世界選手権では16位、2015年ワールドカップルーマニアでは個人総合9位、2016年アジア新体操選手権大会の個人種目別リボンでは優勝と輝かしい経歴の持ち主です。今回、リオオリンピック新体操の個人1枠をライバルである皆川夏穂選手と争いましたが、惜しくも代表を逃してしまいました。

【早川さくら】〜フェアリージャパンPOLA 演技披露会

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早川さくら選手は、4歳の頃から新体操を始めます。それを最初に勧めたのが、なんと幼稚園の先生なんだそうです。もし、幼稚園の先生が勧めていなかったとしたらこんなに素敵な選手がうまれていなかったと考えると、とても目のある先生に出会ったんだなと感じます。そんな早川選手は、中学の頃から親元を離れて寮生活を送っていましたが、全日本中学総合体育大会で優勝、全日本新体操クラブ選手権ジュニアの部で優勝など数々の成績を残して、アジア選手権のジュニア日本代表に選ばれます。大原学園高等学校に進学しますが、2013年特別強化指定選手に選ばれ、新体操大国であるロシアに留学をしています。留学してから数々の大会に出場し、力をつけてきました。1年ごとに競技成績をあげ「Sakura」という名前も国際的に知れ渡っていきました。黒髪で黒い瞳、長身で抜群のスタイルに綺麗な顔立ちで、海外のファンもとても多い選手です。

【早川さくら】〜イオンカップ2015

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早川さくら選手がロシア留学をした時、一緒に留学のがライバルである皆川夏穂選手です。お互いのことを「さくらちゃん」「かほちゃん」と呼び、留学中も言葉がわからない中、2人で高め合って頑張ってきました。お互いが「家族みたいなもの」「常に一緒で何でも知り尽くしている存在」と言っている2人ですが、新体操の選手です。リオデジャネイロ五輪の代表1枠をかけて争います。そこで、ワールドカップスペイン大会で4種目合計7位になった皆川夏穂選手が、14位の早川さくら選手に勝ち、代表に選ばれました。代表枠を勝ち取った皆川選手ですが「2人で出るのが目標だった。1枠取れたのは嬉しいけど、2人で出られないのが悔しい。」と語っています。家族のように支え合い、切磋琢磨してきた2人だからこそこのような言葉がでてきたんでしょう。これからも2人には、高め合いながら頑張ってもらいたいです。

【早川さくら】〜帰国会見(リオ五輪の出場権を獲得)

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河崎羽珠愛、早川さくら、皆川夏穂の3選手。

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