【美人アスリート】皆川夏穂 選手(新体操)東京オリンピックメダル期待

皆川夏穂さんは将来有望な新体操日本代表選手です。1997年8月20日に千葉県で生まれました。他の現役日本代表の新体操選手に比べると少しだけ早い4歳から新体操を始めたそうです。そして2012年と2013年には全日本ジュニア選手権で優勝を果たしている若い世代では着実に素晴らしいキャリアを積んでいる選手の1人です。全日本ジュニアでの実績が買われて、2013年からは新体操の強豪国、そして本場でもあるロシアに新体操留学をしたというエリートコースを歩んできました。2015年に世界選手権にて15位となり、その結果によって3大会ぶりにリオオリンピック個人戦の出場枠を獲得したすごい選手なのです!2016年リオオリンピックでは、団体メンバーよりも狭き門である個人戦代表選手に選ばれました。

皆川選手はとても若く現在20歳です。しかし、まだ若い彼女ですが、日本新体操界においての功績は既にものすごいものを誇っています。なぜならば、自らがリオオリンピックの個人戦出場枠を勝ち取った事です。そしてそのリオオリンピック個人戦に出場する事を実現させました。その後、皆川選手は、イタリアで行われた世界新体操2017でフープ第3位を取りメダルを獲得しました。ロシアやブルガリア等の新体操王国の選手が出場した大会で、日本人選手が個人戦でメダルを獲得するのは、史上初めてで快挙と言われています。個人戦は4つの手具を使い4回演技をします。それぞれの種目別の点数の順位とは別に4種目の総合得点の順位の表彰もありますが、4種目総合の順位は第5位でした。メダルこそ逃しましたが、この成績は新体操界の有名選手が多数出場している試合においてはとても意味のあるすごい成績であるといえるでしょう。

2013年に皆川選手は中学校を卒業後、すぐにロシアに単身で乗り込み2年半という長い期間、新体操ロシア留学をし乗り越えてきました。皆川選手はとても愛らしい笑顔の可愛いルックスをしているのですが、そんなルックスとは裏腹にとても強い鋼の様な強靭な精神力を持つ女性アスリートといえるでしょう。ロシア留学時代には、ロシアが世界に誇る2013年、2014年の世界チャンピオンでもあるヤナ・クドリャツェク選手等と共に日々技を磨いてきたそうです。世界チャンピオンが同じ環境で練習をしているというだけでとても勉強になったと言えますが、そんな環境であるからこそ練習メニューは相当に厳しいはずです。そんな超体育会系の環境をも乗り越え、4歳から新体操に人生を捧げている皆川選手のその生き様こそがとてもすごいエピソードと言えるのではないでしょうか?まだ20歳ですから、次の東京オリンピックでも大活躍してくれる事でしょう。

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