松友美佐紀 選手(バドミントン)世界ランク2位。競技史上初の金メダル。タカマツペア。

女子バドミントンダブルスの世界ランク2位

1992年生まれの現在25歳の女子バトミントンの日本代表選手です。徳島県出身で5歳からバドミントンを始め、地元の中学校に在学、全国中学校バドミントン大会でシングルスで優勝した経歴を持つ。2016年にブラジルで行われたリオデジャネイロオリンピックの女子バドミントンのタブルスに高校時代の1年先輩であった高橋礼華選手と出場し金メダルを獲得する。現在も尚一線で活躍し、女子バドミントンダブルスの世界ランク2位にランクインしている。

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競技史上初の金メダル

2016年にブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピックの女子ダブルスで、日本のバドミントン競技史上初の金メダルを獲得したことです。オリンピック前の大会でも全英オープンに女子ダブルスとして出場しこちらも38年ぶりの優勝を飾り注目を浴びていた中、見事に勢いそのままにオリンピックチャンピョンになりました。それまでは女子バドミントン会はどちらかというと○○ペアというネーミングが流行り話題性が先行していた感がもありましたが、オリンピックで金メダルをとったことにより名実ともにバドミントンを一躍人気競技に伸し上げたといっても過言ではないでしょう。2016年は世界ランキングも堂々の1位にもなり現在ではキャリア最高の年になりました。

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タカマツペア

見事に2016年のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを取った‘タカマツ’ペアですが、高校時代からペアを組んでおり、あれだけコンビネーションがいいのに意外と性格は正反対(合わない?)ことのほうが多いようです。結成したきっかけも、もともとはお互いシングルプレイヤーでどちらも実力があったのですが、当時の高校の監督は2人にダブルスを組ませる気がなかったようで、余りもののペアだったそうです。ただ性格が正反対で面白いとは思っていたようです。私生活では一緒に買い物を行くものの、趣味が合わず今では一緒に行ってないとか。プレースタイルも違う二人。意外とお互いが持っていない部分をそれぞれが補い合っているからこそコンビネーションが良いのかもしれませんね。

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