渡嘉敷 来夢 選手(バスケットボール)100年に1人の逸材!日本女子バスケットボールのエース

シアトル・ストーム

渡嘉敷来夢(通称:タク)選手は、日本女子バスケットボールリーグの「JX-エネオスサンフラワーズ」のメンバーでした。身長は日本女子バスケットボール選手としては異質の高さである193cmです。

輝かしい成績と当たり負けしない高い身体能力を評価され、2015年には米国のWNBAの「シアトル・ストーム」に進出しました。ちなみに、高校時代から渡嘉敷来夢選手は注目されており、U-18日本代表メンバーに選ばれた経歴もあります。

渡嘉敷来夢(24)

MVP・ベスト5

渡嘉敷選手が最も輝いたキャリアは2012~13年から数年間であると言われています。まずこの年、彼女は個人成績で3冠王に輝きました(ブロックショット、リバウンド、フィールドゴールパーセンテージ)。

そして、何より圧巻だったのはプレーオフの決勝戦です。全4試合において、得点アベレージ25.75、リバウンドアベレージ17を記録し、もちろんMVP選手となりました。これは、NBAのスタープレイヤーを思わせるほどの成績であると言えます。

彼女の勢いはその後も止まらず、2013~14シーズンにおいてもブロックショットで第1位になりました。
さらに、2014~15シーズンではなんと、4冠王(上記の3冠+ポイント)となり、さらにはMVP・ベスト5にも選ばれました。

渡嘉敷来夢

出典:naver.jp (2144150978225764601_17)
誕生日:1991年6月11日
出身地:埼玉県春日部市
血液型:A型
足のサイズ:28.0cm

国内女子選手史上初の「ダンク」

渡嘉敷選手は中学1年時は170cmしかなかったそうですが、その後急成長して国内女子選手史上初の「ダンク」を決めます。

そんな彼女ですが、実は煮魚や焼き魚が嫌いという意外な一面があります。そして魚が苦手であるにも関わらず、寿司は大好物であるというのが面白いです。

外国人選手にも負けない高身長が目を引く

出典:naver.jp (2144150978225764601_23)

幼少期からバスケットボールに

さて、幼少期からバスケットボールに取り組んでいたようなイメージがある渡嘉敷選手ですが、実はミニバスだけさせてもらえなかったそうです。

しかし、運動神経には優れていたため、兄の後を追うように野球や空手などを行い楽しんでいたと言われています。ちなみに小学校時代の野球チームには、元℃-utenメンバーである「矢島舞美」さんが在籍していたそうです。

アジア選手権の大会最優秀選手(MVP)が5日に発表され、2連覇を果たした日本のエース、渡嘉敷来夢(シアトル・ストーム)が選ばれた

渡嘉敷は2年前の前回大会に続くMVP。

渡嘉敷はポイントガードの吉田亜沙美(JX-ENEOS)とともにベスト5にも選出された

「決勝は楽しみたいと思った。何も考えずにプレーした」とエースの面目躍如だった。

渡嘉敷 来夢(とかしき らむ、1991年6月11日 – )は、日本の女子バスケットボール選手である

身長191cm、体重77kg。桜花学園高等学校卒

父親が日本人とアメリカ人のハーフというクォーター。

「100年にひとりの逸材」と称される

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