アイスホッケー男子でイケメン選手は?日本・海外の男前まとめ一覧

アイスホッケーはまだまだ日本では人気面ではそこまででも無いですが、一度生で見るとその激しいぶつかり合いやスピード感などにハマる方は多いです。

今回はそんなアイスホッケー男子のイケメン選手について日本と海外を交えてお届けしてみたいと思います。

アイスホッケーは氷上の格闘技とも呼ばれていますが、そんな世界でもアイスホッケー女子の活躍は目覚ましいものがありますよね。

男子も負けてはいられませんし、何よりもアイスホッケーはイケメン選手が非常に多いことでも有名です。

一体、どんな選手がいるのか気になりますよね。

というわけでこの記事では、アイスホッケー男子のイケメン選手で日本・海外の男前まとめ一覧をご覧いただきたいと思います♪

福藤豊

生年月日:1982年9月17日
生まれ:北海道釧路市
身長:183cm
体重:90kg

日光アイスバックス所属の福藤豊さん。この方は日本人初のNHLプレーヤーとしても有名です。
まさに日本のアイスホッケー界を牽引していく存在として中心となって活躍し続けていらっしゃいます。

残念ながら平昌オリンピックに出場することが叶わなくなってしまったアイスホッケー男子日本代表ですが、日本チームのことを考えて口だけではなく行動でも示し続けている福藤豊さんの頑張りは素晴らしいものだと思います。
今後も日本アイスホッケー界のことを考え頑張っている福藤豊さんを是非とも応援したい所です。

シドニー・クロスビー

生年月日:1987年8月7日
生まれ:カナダコール・ハーバー
身長:180cm

カナダチームでキャプテンを務めているシドニー・クロスビーさん。
あのアイスホッケー界のスーパースターであるウェイン・グレツキーの後を次ぐ男とも言われ、「The Next One」と呼ばれています。

数々の試合で得点記録をあげることはもちろんのこと19歳でキャプテンに選ばれていることもその実力の証明ですね。
ベストプレーヤーにも選出されており今後もアイスホッケーを見るなら注目しておかなければいけない選手の一人です。

ウェイン・グレツキー

生年月日:1961年1月26日
生まれ:カナダブラントフォード

アイスホッケー界の神様と呼ばれているまさにカリスマ的人気を誇っているのがこのウェイン・グレツキーさん。
1999年に引退するまで61個のNHL記録をあげており、背番号99は1チームだけでなくアイスホッケー全チームにおいての永久欠番となりました。

引退後はチームのオーナーとしてはもちろんのことレストラン経営、馬主、不動産業界など様々な才能を見せています。
多くのアイスホッケーファンが愛してやまない人物であり彼の名言は非常に多く心に響きますので興味があれば調べてみてはいかがでしょうか?

ヤロミール・ヤーガー

生年月日:1972年2月15日
生まれ:チェコクラドノ
身長:189cm
体重:102kg

フォワードを担当しているチェコスロバキア出身の選手・ヤロミール・ヤーガーさん。
その189cmの身長と恵まれた体格、フィジカル面でも非常に素晴らしくアイスホッケーのゴールセンスも持ち合わせています。

長野オリンピックではチェコ代表として活躍し、金メダル獲得にも大きな貢献をされました。
まだまだ現役での活躍を見せてくれると思いますし、頑張って欲しいですね。

ドミニク・ハシェック

生年月日:1965年1月29日
生まれ:チェコパルドゥビツェ
身長:180cm

アイスホッケーのゴールキーパーは「ゴーリー」と呼ばれ、アイスホッケーの中でもカッコいいポジションとして人気です。
そのゴーリーとして人気を獲得したのがこちらのドミニク・ハシェックさん。

長野オリンピックではチェコ代表として金メダルに貢献し、NHLの頂点であるスタンレーカップを見事にゲット。
その後年齢的に怪我が目立ち始め引退と復帰を繰り返しますが2011年に引退をされました。

アレクサンドル・オベチキン

生年月日:1985年9月17日
生まれ:ロシアモスクワ
身長:190cm
体重:104kg

NHKを代表するフォワードでありロシアスポーツ界きってのスタープレーヤーであるアレクサンドル・オベチキンさん。
8歳からアイスホッケーを初めて、2003年の世界選手権で国際舞台にデビューされました。

オフェンス力に関しては非常に素晴らしいものがあり、スコアラーとしても優秀。
今後も得点王争いの舞台では彼の名前を見ることが多くなるでしょうね。

三浦浩幸

生年月日:1973年12月31日
生まれ:北海道釧路市
身長:191cm
体重:87kg

チャラのニックネームで呼ばれている三浦浩幸さん。
ポジションはディフェンダーで、かつてはNHLモントリオール・カナディアンズにドラフト指名されたこともある選手です。

1998年にはアイスホッケー日本代表として長野オリンピックで活躍もされました。
NHLでは残念ながら試合をすることがありませんでしたが、今後も頑張って欲しい選手の一人だと思います。

ヘンリク・ルンドクヴィスト

生年月日:1982年3月2日
生まれ:スウェーデン・オーレ

NHL所属のニューヨーク・レンジャースでゴールキーパーを務めているヘンリク・ルンドクヴィストさん。
2012年にはリーグで最高のゴールキーパーとしても評価されています。

プレッシャーにも負けない強い精神をもっており、鉄壁の要塞とまで言われているんだとか。
得点を入れられるまでの時間の最長記録をもっていることでも知られており、 最高のゴールキーパーに与えられるヴェジーナ賞を受賞されています。

ローリス・ダルジンス

生年月日:1985年1月28日
生まれ:ラトビア

ラトビア代表として活躍されているローリス・ダルジンスさん。
デビュー以来トーナメント欠場をしていないことでも有名で非常に多数の得点も挙げている優秀な選手です。
2014年の冬季オリンピックでも抜群のアシストを決め、まだまだ今後も活躍が期待されている選手だという印象を受けましたね。

ラファエル・ヘルブルガー

生年月日:1989年1月2日
生まれ:オーストリア ドルンビルン

ジュニアチーム所属の時から数々のキャリアを積んできたラファエル・ヘルブルガーさん。
病気などに悩まされたこともあるようですが国際的な舞台では大成功を収めており、大会でもアシスト力は素晴らしいものがあります。

チームでは2013年にオーストリアのチャンピオンにもなっており実力的にも非常に高く今後も注目していきたい選手ですね。

パトリス・ベルシェロン

生年月日:1985年7月24日
生まれ:カナダ ケベック州

幼少期からアイスホッケーになれ親しんで、2003年にはボストンブルーインズドラフト45位も指名されたパトリス・ベルシェロンさん。
NHLではルーキーとしても活躍しまし、スター選手として今も非常に人気が高いですね。

カナダ代表のメンバーとしても活躍しカナダチームの金メダルの数々に貢献もされておりその優れたアイスホッケーのセンスは高い評価をえています。

尾野貴之

生年月日:1983年2月11日
生まれ:北海道苫小牧市
身長:178cm
体重:82kg

イケメンアイスホッケー選手としても有名な尾野貴之さん。
行列のできる法律相談所にも出演したことがありますので記憶に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その筋肉の凄さはテレビでも大きくアピールされていましたが2015年5月に引退を表明。
まだまだいけると思うのですがちょっと残念ですよね。今後どんなふうにアイスホッケーと関わっていくのかも気になる所です。

河合卓真

生年月日:1988年8月10日
生まれ:北海道恵庭市
身長:181cm

アイスホッケー日本代表でフォワードを務めている河合卓真さん。
小学校5年生の時に北海道釧路市に引っ越したことがきっかけとなりアイスホッケーを始めたんだとか。

また、カナダのモントリオールへ留学した経験もあるそうです。
お兄さんも同じくアイスホッケー選手だそうで、兄弟の活躍が今後も期待されていますね。

佐藤正和

生年月日:1976年9月23日
生まれ:北海道釧路市

高校卒業後に日本製紙クレインズに入団し2000年にはアイスホッケー世界選手権で日本代表に選ばれた佐藤正和さん。
その後日光アイスバックスに移籍しましたが残念ながら戦力外通告を受けてしまいました。

お隣の国韓国の安養ハルラや中国のチームなどでもプレー経験があるみたいですね。
弟さんもアイスホッケー選手として活躍されており2006年にはアイスホッケー世界選手権で日本代表にも選ばれました。

瀬高哲雄

生年月日:1981年6月16日
生まれ:北海道苫小牧市

元アイスホッケー選手で現在はなんと日光市議会議員も務めているという瀬高哲雄さん。
日本人初としての韓国移籍選手として安養ハルラでのプレー経験もあるんだとか。

教員免許ももっていてボランティア活動も積極的に行われており、選手時代にはユニフォームやグッズ販売などをして団体に売り上げ寄付するなど様々な形でアイスホッケー界へと貢献をされていました。

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イケメンアスリートのまとめ

管理人のまとめ

ということでアイスホッケー男子のイケメン選手で日本・海外の男前まとめ一覧をご覧いただきましたがいかがだったでしょうか?

アイスホッケーをテーマにしたドラマ「プライド」は木村拓哉さん主演で非常にヒットした記憶がありますが、なかなかアイスホッケーが定着することもなく現在もそこまで注目度は高くありません。

ですが氷上でのぶつかり合いやシュート、アシスト、またゴーリーの活躍が特に面白いスポーツだと思いますし一度じっくり見てみると面白さを感じる方もいるのではないでしょうか?

残念ながらアイスホッケー男子に関しては平昌オリンピックへの出場が絶たれてしまいましたが、アイスホッケー女子「スマイルジャパン」には是非とも頑張って欲しい所ですね♪

最後まで読んで頂きありがとうございました☆彡

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