1. 中崎翔太選手は、日南学園高校時代、2年秋の県大会でエースして優勝に大きく貢献した。3年春には県大会で準優勝を果たしているが、甲子園の出場歴はない。マウンドで見せる気迫満点の表情で相手バッターを威圧しているが、これは野村謙二郎前監督時代に、投…

  2. 岩田稔投手は、1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせない。プロ野球選手に取っては大きなハンデとも言えるが、それでも自分が試合で良い投球をすれば糖尿病の患者さんが、頑張れば何とかなると言う気持ちを持ってくれるので、糖尿病と戦う人たち…

  3. 森福允彦選手は、昨年オフ・福岡ソフトバンクホークスからFA移籍で読売ジャイアンツに入団した左のセットアッパー候補。勤続疲労が顕著になってきている山口鉄也投手の代役を任せられる存在として獲得しました。現在も1軍で活躍中。ほぼイニングと同じ数の…

  4. 鹿屋中央高等学校時代、松山竜平選手は1年生の時からエースで4番だった。非常に頼りになる選手だったが甲子園出場歴はない。高校の後輩には、横浜ベイスターズの戸柱恭孝選手や女子バレーボール全日本代表の、新鍋理沙選手がいる、所謂スポーツ強豪校である…

  5. 阪神タイガース1番の元気印上本博紀選手。非常に粘るバッターで簡単にはアウトになってもベンチに戻ってこない。それと同時に積極的なスイングで甘く入った球は振りぬく。殆どこのケースで捕らえた打球はオーバーフェンスし、ホームランになる。積極性をもち…

  6. 昨年のFA市場で糸井嘉男選手と並んで注目の的だったのが陽岱鋼選手です。読売ジャイアンツに取っては糸井嘉男選手にするか陽岱鋼選手の選択だったが読売ジャイアンツは陽岱鋼選手の獲得を選択した。陽岱鋼選手も読売ジャイアンツとは相思相愛だった。読売ジ…

  7. 新井貴浩選手は、1998年のドラフト会議の前に大学の先輩である野村謙二郎選手の自宅を訪れ、力強いスイングでアピールした。大学通算2本塁打で守備に難があった新井貴浩選手を獲得する球団はないのではと見られていたが、野村謙二郎選手の強い推薦で広島…

  8. 江越大賀選手は、高校時代は甲子園の出場歴もなくプロ志望届を出さなかった。駒澤大学に進学してから頭角を表し始めた。その後は順調にステップアップしていき、プロ注目の選手に育った。非常にパンチ力があり、足も速く守備範囲は阪神タイガースの中では1番…

  9. 亀井義行選手は、中央大学時代からとにかく強肩で、チームの1部優勝にもバッティングと守備で大きく貢献した。他の東都大学リーグの走者が釘付けにされてしまう程、その強肩は有名だった。普通の外野手なら間違いなくタッチアップするところも、亀井義行選手…

  10. 今村猛投手は、2017年開幕直後にクローザーの中崎翔太投手が故障により戦線離脱した事により、セットアッパーからクローザーに配置転換されたが、マウンド度胸は相変わらず抜群に強い物があり広島東洋カープの新守護神に君臨している。クローザーに回って…

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