1. メヒア選手の持ち味は何と言っても規格外のパワー。そのパワーで相手投手をビビらせてしまう。究極の長距離法。長打力は天性のものがあり文句のつけようはない。もう少し確実性を増せば打率ももう少し上がる。少し粗さが目立つが外国人特有のものと思えばいい…

  2. 内竜也投手は、最速154キロのストレートを軸に2種類のスライダーに、フォークボールを投げる。平均球速も146キロとストレートには絶対の自信を持つ。スライダーはカットボール的なものと変化の大きいスライダーの2種類を投げ分ける。ここが、最大のポ…

  3. ディクソン選手は、非常に安定感のある外国人投手。2013年にオリックスに加入。毎年コンスタントに勝ち星を挙げるが昨年(2016年)までの4年間で2桁勝利をまだ挙げていない。今年(2017)は前半戦を終わって、7勝5敗と2桁勝利が見えている。…

  4. 増田達至選手は、最速154キロの威力のあるストレートを投げ、変化球はカーブ・スライダー・カットボール。ウイニングショットにフォークを有効的に使う。捕手のリードによって投球内容が変わって来るのもプロの世界では当たり前になってきている。そうはい…

  5. 田村龍弘選手は天理高校に進学が内定していたが、小学生の時に出会い以後同じチームでプレーしていた北條史也選手(阪神タイガース)の誘いで、八戸学院光星高等学校に一緒に進学した。甲子園出場を果たし、1年生の時に監督からレフトは出来るか?と聞かれ守…

  6. 黒木優太投手は即戦力ルーキーとして期待されていました。その期待に見事に応え、セットアッパーとしてしっかりと結果を残しています。新人離れしたマウンド度胸で相手バッターを手玉に取っていきます。最速154キロのストレートを武器に、カーブ・スライダ…

  7. 源田壮亮選手は、開幕スタメンを果たし、埼玉西武ライオンズの遊撃手では1981年石毛宏典以来36年ぶりだった。最初は9番ショートだったが、直ぐに2番ショートで起用されている。源田壮亮選手の持ち味は何と言っても俊足である。非常に盗塁センスに長け…

  8. 松永昂大投手は千葉ロッテマリーンズの貴重なリリーフ左腕。千葉ロッテマリーンズのリリーフ陣は右腕が多く左腕が少ないので貴重な存在である。その存在感は入団1年目からあり1年目に28ホールドを挙げる大活躍を見せている。サイドスローから繰り出す最速…

  9. 吉田一将投手は2013年のドラフト会議で、1位指名し獲得した投手です。社会人時代はそれ程、変化球を多く投げないタイプの投手でした。最速148キロのストレートに切れ味抜群のスライダーがウイニングショットでした。プロに入ってからもスライダーはウ…

  10. 金子侑司選手は昨シーズン53個の盗塁を決め、糸井嘉男選手(阪神タイガース)と同数で盗塁王のタイトルに輝きました。足がとにかく速く、盗塁センスも抜群。こんな選手はなかなかいない。今年は更なる飛躍が期待されたが、春季キャンプ中に過労性骨膜炎によ…

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