カテゴリー:プロ野球

  1. レアード選手は2015年から北海道日本ハムファイターズの一員として活躍している。来日1年目から34本のホームランを放った。広い札幌ドームを本拠地にしながら、来日1年目から大台の30本をクリア。昨年の広島東洋カープとの日本シリーズでも大活躍し…

  2. 長谷川勇也選手は安打製造機とも言われる程、バッティングセンス良いです。追い込まれてからの粘りが凄いです、若干守備力に難はあるものの打力でカバーしています。首位打者にも輝くその打撃は福岡ソフトバンクホークスになくてはならない存在と言えます。右…

  3. 福井優也選手は、二桁勝利こそありませんが、勝利数以上に広島東洋カープの勝利に貢献している投手です。高校時代は選抜甲子園で優勝。夏の甲子園では準優勝しています。なお、夏の甲子園決勝の時は体調不良でありながら、先発を申し出て先発をしましたが、い…

  4. 梅野隆太郎選手は母を子供の頃に亡くし、父親が男手一つで弟共に育てあげた。母は、余命を宣告されたあと、「隆太郎をプロ野球選手にして下さい」と言っている。34歳の若さで母は癌で永眠。その言葉通り、梅野隆太郎選手はプロ野球選手になった。非常にドラ…

  5. 岡本和真選手は将来の巨人のクリーンナップを期待される逸材です。長打力が売りのバッターです。まだ1軍公式戦ではホームランは1本しか放っていません。今までの巨人にいなかったタイプのヤングジャイアンツです。初めて、1軍に昇格した時、先輩選手の前で…

  6. 安部友裕選手は、福岡工業大学附属城東高等学校時代に甲子園出場を果たすも、ベンチ入りはしていたが、出場機会はなし。既に高校2年生からレギュラーを掴んでいた。しかし、故障で甲子園ではベンチ入りにとどまってしまった。間違いなく、故障がなければが甲…

  7. 桑原謙太朗選手は、高校時代は甲子園の出場歴はなし、ドラフト3位で横浜ベイスターズに入団。横浜には僅か3年在籍でトレードでオリックスへしかし、オリックスも4年在籍したのち阪神タイガースに移籍。非常にトレードに出しやすい選手になってしまった本来…

  8. 片岡治大選手は50M・5.8秒の俊足の持ち主である。社会人時代東京ガスでは内海哲也投手と同期入団である。高校時代は県大会決勝で自らサヨナラタイムリーを放ちチームを甲子園に連れて行った。甲子園では2回戦で敗退。1回戦は出場したが、2回戦は、腰…

  9. 中崎翔太選手は、日南学園高校時代、2年秋の県大会でエースして優勝に大きく貢献した。3年春には県大会で準優勝を果たしているが、甲子園の出場歴はない。マウンドで見せる気迫満点の表情で相手バッターを威圧しているが、これは野村謙二郎前監督時代に、投…

  10. 岩田稔投手は、1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせない。プロ野球選手に取っては大きなハンデとも言えるが、それでも自分が試合で良い投球をすれば糖尿病の患者さんが、頑張れば何とかなると言う気持ちを持ってくれるので、糖尿病と戦う人たち…

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