カテゴリー:プロ野球

  1. マレーロ選手はシーズン途中貧打に泣くオリックスバファローズの起爆剤として獲得した、新外国人選手。持ち味は何と言っても遠くへ飛ばすパワー。途中入団とあって年俸は4440万円。来季(2018年)は今季(2017年)よりかなり日本野球への慣れが見…

  2. 高橋朋己投手は、140キロ中盤のストレートながらサイドスローから威力のある球を投げ込む。カーブ・スライダー・シンカーを投げる。非常に小気味の良い投球で野手も守りやすい。フォアボールが少ない為、リリーフ投手に非常に向いている投手。長いイニング…

  3. 荻野貴司選手は非常に足も速くバッティングセンスや盗塁センスにも定評があります。守備も良く、3拍子揃った選手ですが、故障に泣かされる事が多い選手でもあります。特にルーキーイヤーの1年目は、46試合で25盗塁を量産し、このペースでいけば80盗塁…

  4. 西野真弘選手は、ドラフト7位ながらルーキーイヤーから1軍の試合に57試合出場。昨季(2016年)はチームでは阪神タイガースに移籍した糸井嘉男選手とともに全試合に出場し、セカンドのレギュラーを奪い取った。プロ野球選手とは非常に小柄な身長が16…

  5. 今井達也選手は、昨年夏の甲子園の優勝投手。試合ごとにスピードが増していった。最速は152キロ。春季キャンプ中に故障を発生し、開幕1軍は逃した。現在も調整中。思ったよりも長引いているがしっかりと故障は治す事が重要。中途半端に治すと再発する危険…

  6. 岡田幸文選手の最大に魅力は俊足をフルに生かした広大な守備範囲です。他の外野手が諦める様な打球を猛ダッシュで掴み捕ります。背走での捕球も非常に巧みなものがあります。非常に球場に来たファンを沸かせてくれる選手です。また足が速く内野安打が非常の多…

  7. 駿太選手は途中出場する事が多い。非常に外野の守備に関しては定評が高く。外野の守備力だけなら3指の中に入ると言われる程の守備力を誇る。上手い外野手でも捕球が難しいと思われる打球をしっかりと捌いてしまう。バッターからしたら、完全にヒットを1本損…

  8. 十亀剣投手は、サイドスローから最速151キロの威力あるストレートを投げ込む。スライダー・カーブ・シュート・シンカーを投げ分ける。縦の変化はシンカーのみで、後の変化球がタイミングを大きく外すカーブ。右バッターのインコースに投げるシュート。外角…

  9. 清田育宏選手は、今季(2017年)も昨季(2016年)に続き苦しいシーズンになっている。あまりにも2015年が良かったので、昨季(2016年)は更なる活躍が期待されていた。しかし打率225と前年の317から打率が大幅に低下。頭部死球の影響も…

  10. 安達了一選手はオリックスバファローズに欠かせない選手です。近年成績が落ちていますが、必ず復調する選手です。ショートの守備は非常に堅実で深い位置からの遠投もこなす強肩も売りです。非常にオリックスバファローズに取ってこれまで守備で数多くの窮地を…

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