カテゴリー:プロ野球

  1. 奥村展征選手は読売ジャイアンツに在籍していましたが、ルーキーイヤーを終え、翌シーズンの契約更改を終えて来季に控えてシーズンオフを過ごしていたところ、読売ジャイアンツがFAで東京ヤクルトスワローズから獲得した相川亮二選手の人的補償と奥村選手を…

  2. 天谷宗一郎選手は、高校入時代は≪北陸のイチロー≫と呼ばれていた。甲子園にも出場し、2001年ドラフト9巡目と言う、ギリギリのラインで広島東洋カープに指名された。この年広島東洋カープは例年よりも多くドラフトで指名した為、天谷選手も指名漏れがな…

  3. 横浜ベイスターズ、代打の切り札の後藤選手。非常にファンからの人気が高く愛称は≪ゴメス≫殊勲打を放ちヒーロインタビューでインタビュアーが後藤さんと言うと、ゴメスですと必ず注文をつける。ゴメスさんと言われてようやく嬉しいコメントを言う。後藤選手…

  4. 祖父江大輔投手は中継ぎ専門の投手と言って良いでしょう。非常に中継ぎ投手としての適性は高いものがあります。長いイニングを投げるより短いイニングを投げる方が性分にあっているのでしょうね。適材適所と言う言葉がある通り祖父江投手の場合は中継ぎが適所…

  5. ドリス投手は昨季(2016年)阪神タイガースに入団。昨季はまずますの成績を残し普通なら残留が既定路線となりますが、右肩にオフに故障を発症した為、入団テストと言う形で登板させたところ、最速153キロをマークした事から、阪神タイガースは問題なし…

  6. 重信選手は、早稲田大学時代に首位打者を獲得するなど、自慢の足以外でも巧打でチームの勝利に貢献しました。同期には楽天の茂木選手がいました。東京6大学野球の中でも名門校である早稲田大学。その中で高いレベルで、レギュラーの座を獲得しました。1番の…

  7. 藤平尚真投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスが昨年(2016年)のドラフト会議で1位指名した、将来性有望な投手。非常にストレートに伸びがあり変化球はカーブ、スライダー、シュート、フォークを投げ分けます。ストレートの最速は151キロ。まだまだ…

  8. 山川穂高選手は、昨季(2016年)中村剛也選手がスランプに陥った際にスタメンで出場すると14本塁打を放った。非常にパンチ力があり一発長打が魅力の選手。巨漢ながら足が意外と速い。走塁センスも良く、ヒットをツーベースにする打球判断力も兼ね備えて…

  9. 西野投手は、育成枠で入団した苦労人です。支配下選手登録され、その能力をいかんなく発揮しました。抑えの切り札として使われていました。とても育成上がりとは思えない、落ち着いたマウンドさばきで9回を締めていました。相手勢いを完全に制圧してしまいま…

  10. 武田久投手は北海道日本ハムファイターズの黄金期を支えた、絶対的な中継ぎ抑え投手。セットアッパーでは最優秀中継ぎ投手。クローザーでは最優秀救援投手に輝くなど輝かしい実績を持っている。チームの功労者である。現在の年俸は1500万円だが、全盛期は…

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