カテゴリー:千葉ロッテマリーンズ

  1. 荻野貴司選手は非常に足も速くバッティングセンスや盗塁センスにも定評があります。守備も良く、3拍子揃った選手ですが、故障に泣かされる事が多い選手でもあります。特にルーキーイヤーの1年目は、46試合で25盗塁を量産し、このペースでいけば80盗塁…

  2. 岡田幸文選手の最大に魅力は俊足をフルに生かした広大な守備範囲です。他の外野手が諦める様な打球を猛ダッシュで掴み捕ります。背走での捕球も非常に巧みなものがあります。非常に球場に来たファンを沸かせてくれる選手です。また足が速く内野安打が非常の多…

  3. 清田育宏選手は、今季(2017年)も昨季(2016年)に続き苦しいシーズンになっている。あまりにも2015年が良かったので、昨季(2016年)は更なる活躍が期待されていた。しかし打率225と前年の317から打率が大幅に低下。頭部死球の影響も…

  4. 鈴木大地選手は2014年からキャプテンを任されています。最初はソウルオリンピック背泳ぎ金メダリスト鈴木大地氏と同姓同名と言う事が野球選手としての内容よりも注目を大きく集めました。しかし。徐々にプロ野球選手としての実力も兼ね備えてきており、プ…

  5. 内竜也投手は、最速154キロのストレートを軸に2種類のスライダーに、フォークボールを投げる。平均球速も146キロとストレートには絶対の自信を持つ。スライダーはカットボール的なものと変化の大きいスライダーの2種類を投げ分ける。ここが、最大のポ…

  6. 田村龍弘選手は天理高校に進学が内定していたが、小学生の時に出会い以後同じチームでプレーしていた北條史也選手(阪神タイガース)の誘いで、八戸学院光星高等学校に一緒に進学した。甲子園出場を果たし、1年生の時に監督からレフトは出来るか?と聞かれ守…

  7. 松永昂大投手は千葉ロッテマリーンズの貴重なリリーフ左腕。千葉ロッテマリーンズのリリーフ陣は右腕が多く左腕が少ないので貴重な存在である。その存在感は入団1年目からあり1年目に28ホールドを挙げる大活躍を見せている。サイドスローから繰り出す最速…

  8. 益田直也選手は、千葉ロッテへの入団が決まり関西から新幹線で東京駅まで、同期入団の中後悠平と来たが、寮があるのは武蔵浦和。そのまま京浜東北線に乗って、赤羽駅で埼京線に乗り換え、武蔵浦和駅を目指せば東京駅からだと40分程。しかし、間違って武蔵野…

  9. 昨年(2016年)のドラフト会議で超目玉だった佐々木千隼投手。外れ1位で5球団が競合する異例の事態が起きた。外れ1位で5球団も競合したのは、史上初の出来事。非常に注目度の高い投手だった事が分かる。既に完成度の非常に高い投手で外れ1位で指名さ…

  10. 井口資仁選手は、高校時代は甲子園出場歴なし。青山学院大学に進学し、大学時代に打撃が覚醒する。東都大学リーグで、初の三冠王に輝いた。東都大学リーグ史上初めての三冠王で未だ、三冠王になったのは井口資仁選手だけ。東都大学リーグの記録に燦然と輝いて…

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