カテゴリー:中日ドラゴンズ

  1. 大野雄大投手は中学時代から名が知れた存在だった。母子家庭の為、高校は県立鳥羽高校への進学を考えていた。その時、京都外大西高の三原新二郎監督に熱心に誘われて、京都外大西高に進んだ。甲子園出場を無事果たした。駒大苫小牧の田中将大投手(現ヤンキー…

  2. 田島慎二投手は1年目からオールスターゲームに出場するなど、1年目から大活躍をする。スリークォータから最速153キロのストレートを武器に、スラーブ・SFF・シュートを投げる。コントロールは悪くはないが、突然球が暴れる事がある。リリーフ中心に入…

  3. 平田良介選手は、大阪桐蔭高校では1年生からレギュラー。かなりの大所帯の大阪桐蔭においてその素質は高く評価されていた。同期に鳴り物入りで読売ジャイアンツに入団した辻内崇伸がいる。 ストレートが左腕で最速156キロをだした怪物左腕と騒がれ…

  4. 吉見一起投手は中日の黄金期を支えたエースピッチャー近年は故障の影響もあり、満足のいく投球が出来ていないが持っている素質は1枚上。巨人戦にとにかく強く巨人キラーだった。 ストレートの切れが良いため、変化球が生きてくるピッチャー。スライダ…

  5. 岩瀬仁紀投手は入団1年目に10勝・防御率1.57と普通の年なら間違いなく新人王に輝く成績を上げたが、読売ジャイアンツの上原浩治投手が20勝を挙げた為、新人王を逃した。 運が悪いとしかいいようがない。20勝を新人で挙げる投手は近年ではい…

  6. 中日の中心的選手である大島洋平選手。打撃面では右に左に打ち分けアベレージが残せるクラッチヒッター。足が速く、盗塁も積極果敢にする。そして守備においては定位置センターから、強肩発動。 遠投は115メートルを誇る強肩の持ち主。守備範囲がと…

  7. 荒木雅博選手は、1995年のドラフト会議で1位指名されたが、当初は4位指名の予定だった。福留孝介を抽選で外し、ハズレ1位の原俊介も外し、激昂した星野仙一監督はもう勝手にせい!!と怒りをあらわにし、困った首脳陣が4位指名の予定の荒木雅博選手を…

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