カテゴリー:オリックス・バファローズ

  1. 安達了一選手はオリックスバファローズに欠かせない選手です。近年成績が落ちていますが、必ず復調する選手です。ショートの守備は非常に堅実で深い位置からの遠投もこなす強肩も売りです。非常にオリックスバファローズに取ってこれまで守備で数多くの窮地を…

  2. 伊藤光選手の本職は捕手ですが出場機会を増やす為に1塁や3塁・外野やなどで出場機会を増やしています。一時期は完全に正捕手の座を掴み取り、ゴールデングラブ賞・ベストナイン・最優秀バッテリー賞を金子千尋投手と2014年に獲得しています。その後も捕…

  3. ディクソン選手は、非常に安定感のある外国人投手。2013年にオリックスに加入。毎年コンスタントに勝ち星を挙げるが昨年(2016年)までの4年間で2桁勝利をまだ挙げていない。今年(2017)は前半戦を終わって、7勝5敗と2桁勝利が見えている。…

  4. 黒木優太投手は即戦力ルーキーとして期待されていました。その期待に見事に応え、セットアッパーとしてしっかりと結果を残しています。新人離れしたマウンド度胸で相手バッターを手玉に取っていきます。最速154キロのストレートを武器に、カーブ・スライダ…

  5. 吉田一将投手は2013年のドラフト会議で、1位指名し獲得した投手です。社会人時代はそれ程、変化球を多く投げないタイプの投手でした。最速148キロのストレートに切れ味抜群のスライダーがウイニングショットでした。プロに入ってからもスライダーはウ…

  6. 中島裕之選手の天才的な流し打ちには高校時代のある事情があった。レフトに引っ張って大飛球が飛ぶと、プールやテニスコートに度々入り、他の部活動から、クレームが噴出した為、監督が危ないから右に打てと指令を出したところから原点はスタートしている。確…

  7. 小谷野栄一選手はチャンスに強く、2010年には、得点圏打率350。打点109で、打点王のタイトルを獲得した。ホームランは16本と打点王のタイトルを獲った歴代のバッターに比べて見てもホームランの数は少ない。得意の広角打法でしっかり得点圏にいる…

  8. 佐藤達也投手はオリックスバファローズを代表するセットアッパーである。最速155キロの剛速球が何と言っても魅力の投手。若干荒れ球ではあるが、フォアボールを連発するタイプではない。ストレートが速く、カーブ・スライダー・フォークを操る。特にストレ…

  9. T-岡田選手のスイングスピードは156キロを誇りプロ野球屈指のスイングスピードを誇る。高校時代甲子園に出場歴はないものの大阪の名門高校履正社高校に進学し、非常に注目を集めた選手。とにかくスイングスピードが速かった。大阪府大会決勝では中田翔(…

  10. 西勇輝投手はとにかく強気のピッチングでデットボールを恐れず内角を大胆に攻める投球が持ち味。内角の球はバッターからすると打ってもファウルにしかならない球が多い。甘く入ると痛打をされる危険性もあるが、ここはバッテリーと打者の究極の駆け引きが行わ…

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