根元俊一(千葉ロッテ)頼りになるベテラン!!小技が非常に上手い!!内外野守れる!!

根元俊一選手は、千葉ロッテマリーンズの頼れるベテラン選手。本来はセカンドが本職ですが、内野はどこでも守る事が出来ます。また外野も出場機会を増やす為、外野の守備を鍛え外野も守る事も出来るマルチプレイヤーです。内野と外野では動きが全く異なります。その辺りは非常にセンスの良い選手ですから、内外野を普通にこなしていますが、なかなか難しいプレーです。簡単な事ではありません。

非常にセンスの光る選手ですね。本当に大きいですね。こういった選手の存在は。ここで外野手のコマが足りないと言う時に根元選手が使えるのは大きいですね。守備も雑ではないですからね。キチンと外野でも良い守備を見せてくれます。内野も外野も同じレベルと考えてもいいのではないでしょうか?肩はそこまで強くありません。

根元俊一(千葉ロッテ) プロフィール

生年月日1983年7月8日
東京都出身
花咲徳栄高等学校→東北福祉大学卒
甲子園出場歴あり。
2005年大学人・社会人ドラフト3巡目
年俸3520万円
千葉ロッテマリーンズ所属

頼りになるベテラン!!

根元選手も気が付けば34歳のシーズンを送っています。すっかりベテランの領域に達しました。ベテランになったらベテランでチームに貢献する事は幾らでも出来ます。規定打席に到達したシーズンが2シーズンしかありません。犠打を40個決めた年もあります。まだ根元選手が若かったころですが、しっかりチームに貢献する活躍をしています。非常にベンチからのサインにきっちりと仕事をする選手です。若手にはお手本のような選手です。こういったベテランは非常に頼りになる選手です。ベテランの姿を若手はみています。

負の連鎖が続くシーズンに

根元選手はそういった意味では若手をしっかり牽引していますね。ベテランがチームを牽引していますが、今季(2017年)は千葉ロッテマリーンズは最下位に沈んでいます。非常にチームとしては苦しいですが、選手は諦めるわけにはいきません。応援してくれているファンの為にも何とか一つでも多くの勝利を挙げなければいけません。今季(2017年)は本当にチームとしては厳しいシーズンを送っています。貧打になく打線。流石にここまで貧打だと投手陣も持ち堪える事は出来ません。負の連鎖が続くシーズンになっています。

ベテラン選手の力

そんな中、若手はこういった大苦戦に戸惑ってしまうものですが、そこをきっちりサポートするのが根元選手をはじめとするベテラン陣です。経験が豊富ですからね。ベテラン選手は、良い時も悪い時も知っています。如何に悪い時を切り抜ける事が出来るかですね。そこにはベテラン選手の力をなくして、こういった修羅場の場面の切り抜け方をベテラン選手は知っています。経験値が最終的にものをいってきますね。若手に足りないものをベテラン選手は持っています。ベテラン選手の力は大きなものになってきます。

小技が非常に上手い!!

根元選手は非常に、小技が上手いです。犠打を40個決めたシーズンもあります。送りバントは簡単そうに見えますが、かなり難しいです。送りバントをきっちり決めるにはテクニックが必要になってきます。送りバントもそうですがエンドランなどもしっかり決めます。小技を決める事が出来るのは大きなアドバンテージと言えます。小技と言っても色々ありますからね。盗塁慣行も小技の一つです。全ての小技が非常に高いレベルで安定しています。なかなかここまでの小技が上手いと選手も少ないです。

しっかりと送りバント

送りバントは基本中の基本です。これがきっちり決める事が出来ないとプロ野球選手としては、失格です。最低限の仕事が送りバントです。パリーグは交流戦以外は投手が打席に入る事はありませんから野手でしっかりと送りバントを決められないといけません。バントが上手な選手とそうでない選手がいます。バントが下手な選手は根元選手に弟子入りしてバントの基礎をしっかりと教わるべきですね。こんなに身近に良い教材がいるのですから、弟子入りしないのはもったいないですね。根元塾の門をたたくべきですね。

内外野守れる!!

根元選手の本職はセカンドですが、内外野守れるマルチプレイヤーです。非常に千葉ロッテマリーンズ首脳陣からすると使い勝手が良い選手です。打撃面においてもいぶし銀の働きをします。長打は殆どないですがクリーンヒットを左右に打ち分ける事が出来ます。元々ヒットメーカーなので、ヒットを打つ事はそんなに苦にしません。ヒットを1本打つのは大変です。1年間に200本近くヒットを放つバッターもいますが、そこには努力の結晶があります。

高度なテクニック

根元選手も決して楽にヒットを打っている訳ではありません。かなり苦労しながら打っています。それが若手には簡単に打っているように見えてしまいます。実際は高度なテクニックを使っています。プロ野球の世界とは本当に厳しい世界です。小技に関しては1流のものがあります。

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