サントス(千葉ロッテ)走り打ち!!バット投げ!!途中入団!!

サントス選手はシーズン途中から千葉ロッテマリーンズの一員になりました。キューバ代表の選手です。走りながら打つ、走り打ちを得意としています。日本人選手でこの打法の選手は1人もいません。かなり独特のスタイルです。これでヒットを量産していくのがサントス選手のバッティングです。左バッターですから、1塁までの到達が速いです。非常に頭を使ったプレーをします。また三振を防ぐためにバットを投げて、ボールに当てる打法も見せます。非常に巧みなテクニックを使ってアウトにならないようにしています。三振を防ぐ為に、バットを投げるのは日本人選手には出来ないです。

サントス(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1987年9月15日
キューバ出身
年俸2400万円
千葉ロッテマリーンズ所属

走り打ち!!

サントス選手を語る上ではこの走り打ちを書かない事には始まらないですね。その名の通りバッターボックスから出ない範囲で行います。バッターボックスを出てのバッティングはアウトが宣告されます。その為、バッターボックス内での走り打ちになります。足が速いのでこの芸当が出来ます。足が速くなければこの芸当は出来ません。後は1塁ベースにより近い左バッターと言う事も大きいですね。条件が揃っています。足が速い。左打者。この2つがあるので走り打ちは非常に大きいです。

打撃センス

特に走り打ちをしなくてもヒットは打てるバッターです。ツボに嵌ればスタンドまで持って行く力も持っています。それだけにこういった積極果敢な打撃センスは奇をてらう事をしますが、自分ではしっかりと状況判断をしっかり出来る選手です。常に状況を把握しているバッターです。走り打ちをしない方が良いシーンもあります。ランナーが詰まっている時に走り打ちをすると、内野ゴロになった場合最悪ダブルプレーになります。幾ら足が速いと言っても打球が正面をついたら、どうしょうもありません。

外国人選手ならでは

走り打ちをする時はしっかりと状況を見極める事も重要です。全打席走り打ちをしていては、効率が悪くなってしまいます。走り打ちは出来る時にはしても良いですが、全部の打席にする必要はありません。走り打ちは少年野球の選手には真似をさせてはいけない打撃です。プロ野球の世界で、外国人選手だからこそするプレーです。日本人選手は誰も走り打ちはしません。これが普通です。少しでも出塁率をあげる為のバッティングです。外国人選手ならではの打撃スタイルです。遊びで真似する分には良いと思います。

バット投げ!!

サントス選手は、バット投げと言うのも得意としています。タイミングを思い切り外されて、このままだと三振といった所で捨て身のバット投げて三振を防ぎます。これもサントス選手しかしません。ルール的にはギリギリセーフと言った所です。走り打ちでバッターボックスを打撃の最中に出ればアウトになります。こういう事があるので、相手チームもそのままにさせています。捨て身のバット投げは、これも少年野球の選手には教えられないですね。しっかりとボールをカットしなければいけません。

誰もしないプレー

走り打ちにバット投げ、日本人選手は誰もしないプレーです。真似しないのが賢明です。この打撃スタイルをマスターしても将来的には通用しません。特に高校野球になると審判が過剰なまでに反応するので、アウトを宣告される確率が高くなります。その為、この走り打ちは真似しない事。遊びで野球を楽しむ時だけにしておく事です。バット投げも同じ事が言えますね。あまり良いプレーではありません。しっかりと、そういう荒業をするなら、正攻法のファウルカットをする事です。

サントス途中入団!!

サントス投手は今シーズン千葉ロッテマリーンズが獲得した外国人選手が大不振で、全くチームの勝利に貢献出来ない、大不振の為、途中入団しました。チームのリードオフマンとして起爆剤としての活躍が期待されました。大不振の外国人に比べれば雲泥の差です。コンパクトなスイングと走り打ちが売りですが、嵌ればスタンドまで持っていくパワーも持っています。外国人選手は侮る事が出来ませんね。持ち味ばかりが注目されますが、それ以外も怖いです。

格安外国人選手

サントス選手は途中入団と言う事もあり年俸は2400万円と格安外国人選手ですが、日本のプロ野球で成功すれば年俸は大きく上がります。途中入団とは言え大チャンスでもあります。走り打ちをしなくてもコンパクトなスイングでヒットを打つ事が出来る選手です。かなりセンスのある外国人選手です。チームが最下位に沈んでいるので余り、注目度も高くないですが、かなり良い選手です。野球センスに関しては素晴らしいものを持っている選手ですね。最初からサントス選手で良かったと思いますが結果論になりますね。

外国人選手の良し悪しはなかなか使ってみないと判断する事が出来ない部分が多いです。

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