岡田幸文(千葉ロッテ)広大な守備範囲!!俊足で内野安打が多い!!プロ入りしてホームラン0本!!

岡田幸文選手の最大に魅力は俊足をフルに生かした広大な守備範囲です。他の外野手が諦める様な打球を猛ダッシュで掴み捕ります。背走での捕球も非常に巧みなものがあります。非常に球場に来たファンを沸かせてくれる選手です。また足が速く内野安打が非常の多い選手です。盗塁も、キャリアハイは2011年の41個です。この年はハイレベルな盗塁王争いの年でした。普通の年なら間違いなく盗塁王に輝いた数字です。色々とプロ野球選手の場合は巡り合わせがありますからね。この年はついていませんでした。

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岡田幸文(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1984年7月6日
作新学院高等学校→日本大学(中退)→全足利クラブ
甲子園出場歴なし。
2008年育成ドラフト6位
年俸4180万円
千葉ロッテマリーンズ所属

岡田幸文(千葉ロッテ)広大な守備範囲!!

外野の守備力では千葉ロッテマリーンズの中ではずば抜けて上手い選手。打球の落下地点に入るのが非常に速い選手。もう、岡田幸文選手で取れない打球だったら、他の選手は誰も追いつけない打球と千葉ロッテマリーンズは勿論、解説者も口を揃えて語る程。千葉ロッテマリーンズの中ではずば抜けた守備力を誇る。肩は普通ではあるものの、打球に追いつくスピードは天下一品のものをもっている。とにかく打球判断が非常に正確な選手。

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ダイビングキャッチ

岡田幸文選手はダイビングキャッチも得意としている。非常に難しい打球処理も状況に応じて、ダイビングキャッチを試みたり、良い態勢で捕球したりと非常に状況判断にも優れている選手でもある。今季(2017年)は極度の不振によって、7月21日現在40打数0安打。ヒットを1本も放っていない。その為、ファーム落ちし、1軍に上がってきたが、打撃面では貢献できていない。守備固めで使われる事が多い。それでも今季(2017年)は7月21日現在僅か31試合の出場にとどまっている。

守備職人

確かに守備職人ではあるが、ここまで打撃不振に苦しんだのはプロ入り後初めて。守備では俊足を飛ばして抜けそうな打球を追いつくので、打席では転がす事に徹すれば、内野ゴロなら何が起こるか分からない。相手は俊足ランナーと分かっているので焦って、もたついたり、送球がそれる事もある。フライを打ち上げたら落球以外出塁するチャンスはなくなってしまう。

岡田幸文(千葉ロッテ)俊足で内野安打が多い!!

非常に内野安打が多い選手である。その俊足をいかんなく発揮している。一時は走り打ちもしていたが直ぐに修正した。2010年は内野安打率32%とヒットの3本に1本が内野安打だった。とにかく俊足巧打の選手。持ち味を存分に発揮している。今季(2017年)は打撃が大不振を極めている。毎年3割を打つバッターが、250ならまだ分かるが、7月21日現在40打数0安打。打率は000である。当然この成績では幾ら守備が良くても1軍では使えない。

俊足バッター

ファーム落ちも経験し、ゴールデングラブ賞を2回も受賞した選手が2軍の若い選手に交じって、イースタンリーグの試合に出場した。試合に出場する事で2軍の試合とはいえ、感覚を取り戻す事が大分出来た。基本的に俊足が持ち味の選手は困った時はとにかく打球を転がす事。転がしておけば何が起きるか分からない。それが俊足バッターの生き残る道と言える。フライは絶対ダメ。とにかく打球を困ったら叩きつけるように打つ事。

ダウンスイング

これをしようとするとバットは上から下にダウンスイングで打球を叩く。これが下から上のアッパースイングになってしまうと、フライになる確率が断然高くなる。フライだけは打ったら終わり。犠牲フライ以外は価値はない。犠牲フライを打つタイプのバッターではない。転がしてなんぼの選手。今季(2017年)の大不振に関して本人のオフィシャルブログでは、自分の力の無さですと書いている。今年は少しどころか大きくバッティングが狂っている。

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ヒットのHのランプ

これを治すにはヒットのHのランプがつけば大分落ち着くと思う。とにかくゴロを徹底的に打つ事。そうすれば結果は自然とついてくる。結果は重要である。今の状況ではとにかくどんなに泥臭いヒットでもヒットが欲しい。セーフティーバントなども手ではあるが、俊足ランナーなので、内野手の警戒が高いのでそう簡単には決まらない。今季(2017年)の最終成績がどうなるかは分からないが来季(2018年)はしっかり巻き返えさなければいけない。

岡田幸文(千葉ロッテ)プロ入りしてホームラン0本!!

育成ドラフトで入団し支配下登録され1軍デビューしてから、今日至るまで公式戦でのホームランは0本である。2016年シーズン終了時点で、2443打席本塁打なしが継続している。今季もホームランをノーヒットなので当然打っていない。本人は引退までには1本は打ちたいと語っている。ホームランをたくさん打つバッターもいれば、2443打席も打席に立ってホームランを1本も放っていない選手もいる

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