内竜也(千葉ロッテ)今季もセットアッパーとして活躍!!イニング数と同じ奪三振率!!度重なる手術を乗り越える!!

内竜也投手は、最速154キロのストレートを軸に2種類のスライダーに、フォークボールを投げる。平均球速も146キロとストレートには絶対の自信を持つ。スライダーはカットボール的なものと変化の大きいスライダーの2種類を投げ分ける。ここが、最大のポイント。スライダーと言っても、全く軌道が異なる2種類をシーンに応じて投げ分ける。フォークボールもウイニングショットとしてはかなり有効的な変化球。ストレートが速く、スライダーも2種類あり、フォアボールを連発する投手ではないので安心して見ていられる投手。

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内竜也(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1985年7月13日
神奈川県出身
神奈川県立川崎工業高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2003年ドラフト1巡目
年俸3500万円
千葉ロッテマリーンズ所属

今季もセットアッパーとして活躍!!

不屈の闘志を持つ男・内竜也投手。昨季(2016年)もセットアッパーとして、活躍したが今季(2017年)もセットアッパーとして活躍している。今シーズンは7月20日現在。4勝5S・10ホールド。防御率1.76と抜群の安定感を誇る。基本的に肘に負担がかからないように1イニング以上は投げない。しかし、1イニングでしっかりと仕事をしてくれるので首脳陣としては計算が立つ投手なので、非常に頼りになる。千葉ロッテマリーンズファンにとっても大きな存在。

平均球速146キロ

非常にマウンド度胸満点でどんな場面でも強気のピッチングで相手打線を封じ込める。相手チームからしたら、内竜也投手が登板してきたら、かなりの苦戦を覚悟しなければいけない。千葉ロッテマリーンズからすればすんなり1回を抑えてくれる安心感がある。回の頭からではなく、他の投手がピンチを招いた状態で登板しても、かなりの確率で後続をしっかり打ち取る。平均球速146キロのスピードボールは大きな武器。変化球が生きてくる。

最速154キロ

ストレートが速い投手を相手にする場合バッターは、ストレートにタイミングを合わせながら、変化球にも対応できるようにしている。その為、ストレートを追い込まれるまでは待つが、追い込まれた後はストレートと変化球を両方待たなければいけない。結構大変である。どんなに良いバッターでもコーナの4隅にストレートを決められたら手が出ない。しかも最速154キロのストレートが来たらもうお手上げ状態。

スライダーにフォークボール

今年は、剛腕が唸りをあげている。回転の効いたストレートに、2種類のスライダーにフォークボールが今季(2017年)も躍動している。後半戦もこの調子を維持できばキャリハイも狙える。

イニング数と同じ奪三振率!!

非常に奪三振率の高い投手。ほぼイニングと同じ数の三振を奪っている。非常にピンチに強いピッチャー。しっかりと、腕を振って投げる事が出来るのが大きい。同じ振りでスライダーやフォークボールを投げるので、非常に打ちにくい投手。キャッチャーは非常にリードしていて気分の良いピッチャー。これだけ三振が取れるとリードしていて非常に楽なピッチャー。サインを出せば後は打ち取れる確率が高いピッチャーなので安心してサインを出せる。

打ちにくいピッチャー

ベンチの信頼も非常に厚いものがある。このピンチを何とか切り抜けて欲しいと言う場面で投入される。相当プレッシャーがあってもおかしくないが、マウンド度胸満点のピッチャーなので、そういった表情は一切見せない。どんな場面でもポーカーフェイスを貫き通す。バッターも、中々の難敵が出てきたなと感じる。非常に打ちにくいピッチャーなのは間違いない。

変化球の威力

2種類のスライダーが非常に効果的な投手で、ストレートに近いカットボール的なスライダーが厄介な球。そしてウイニングショットにフォークボールを投げる。ストレートの最速は154キロ。最大限にこのストレートを生かして来る。ストレートが投球の軸になり、空振りやファウルを打たせて追い込んでしまう。そうなってくると変化球の威力が増して来る。スライダーにフォークボール非常にストレートがあるので、追い込まれると厳しい。

度重なる手術を乗り越える!!

2011年以降5年連続で手術を受けている。球速は維持できており、今季(2017年)もストレートは150キロを超えている。度重なる手術で1イニング以上は大事を取ってなげない様に、首脳陣も配慮している。それに応えるかのようにピンチをしっかり切り抜ける能力をフルに発揮している。短いイニングでもこれだけ安定した投球が出来れば、首脳陣は安心してマウンドに送り出す事が出来る。

更にパワーアップに期待

5年連続して手術してもしっかりケアが出来ているので、スピードボールは色あせる事無く健在。スピードボールはピッチャーに取って非常に大きなアドバンテージになる。球が速いと言うのはどのピッチャーも出来る事ではない。限られたピッチャーのみが投げられるボールである。来季(2018年)は更にパワーアップする事を期待したい。

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