田村龍弘(千葉ロッテ)正捕手の座を掴む!!打力はこんなもんじゃない!!ベンチからも声を出して鼓舞する。

田村龍弘選手は天理高校に進学が内定していたが、小学生の時に出会い以後同じチームでプレーしていた北條史也選手(阪神タイガース)の誘いで、八戸学院光星高等学校に一緒に進学した。甲子園出場を果たし、1年生の時に監督からレフトは出来るか?と聞かれ守った事が無かったが、レギュラーのチャンスだったので出来ますと応え、レフトのレギュラーとして1年から抜擢された。その後は3塁手を守り、最終的には現在のポジションであるキャッチャーを守る事になった。非常に高校時代は多くのポジションを経験した。

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田村龍弘(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1994年5月13日
大阪府出身
八戸学院光星高等学校卒
甲子園出場歴あり(準優勝)
2012年ドラフト3位
年俸5000万円
千葉ロッテマリーンズ所属

正捕手の座を掴む!!

強肩が武器で盗塁阻止率が高い。インサイドワークも巧み使い若くして千葉ロッテマリーンズの正捕手の座を掴み取った。2015年には盗塁阻止率トップの数字を記録している。捕手としての素質は非常に高い物がある。故障にも比較的強い。コリジョンルールが適用されたのでホームベース上のクロスプレーでタックルを受ける事がなくなった。ホームベース上で外国人選手はアウトが確定的だと以前は体当たりをしてくるのが当たり前だった。

コリジョンルール

しかし、コリジョンルールの適用でタックルした瞬間タイミングに関わらずアウトを宣告される。捕手は非常にあざだらけになる。投手のボールを体で受け止める。非常にスタミナの消耗が激しいポジション。かなり、精神的にも疲れるが、それだけやりがいのありポジションである。毎試合違った投手のリードを試合前から考える。頭も使わなければいけないポジション。リードも簡単ではなく苦心する事も多い。投手の調子が悪い時は特に苦労する。

盗塁阻止率が高い

今では千葉ロッテマリーンズの正捕手の座に君臨する。正捕手の座を掴んだのは昨季(2016年)今季(2017年)も基本的には正捕手であるが、昨年より若干出場機会が減っているが、特に気にすることはないだろう。千葉ロッテマリーンズの正捕手の座は田村龍弘選手で首脳陣もファンも考え方は完全に一致している。やはりキャッチャーとして盗塁阻止率が高いのは大きなセールスポイントである事は間違いない。

打力はこんなもんじゃない!!

プロ入り後の通算打率は211だが、田村龍弘選手の打力はこんなものではない。本来は強肩強打の捕手である。この数字が 本来の数字ではない。他球団は打撃が弱点と思うなら、後々とんでもないしっぺ返しに遭う。本来打撃センスが抜群なものがある。プロ入り後は打撃が大人しいがマグマ火山のように、一つのきっかけで大爆発する可能性が高い選手。打撃で能力覚醒すれば、もう完全に手が付けれない選手となる。マークが甘いうちは大チャンス。

飛躍が大きく期待出来る

こんな体たらくで終わる選手ではない。打撃センスは間違いなく高い物を持っている現在はリードに頭を使っている分打撃にまで、頭が回らないだけであって、これがしっかり割り切る事が出来る様になれば、打率はドンドン上昇し、長打も多くなって来る相手チームが今は侮っているが来季(2018年)以降は、飛躍が大きく期待出来る選手である。今季(2017年)も相手チームは侮っているが、本領を発揮すれば脅威のバッターとなるのは間違いない。

打てるキャッチャーとして活躍

これが本当に同じ選手なのかと思う位の大活躍をする可能性は十分ある。特に(来季)2018年シーズンはシーズン序盤から打ちまくる事も予想される。非常にチームに取っては大きな存在となる。打てるキャッチャーとして活躍する事が出来れば打撃陣も安定する。ここが千葉ロッテマリーンズに欠けていたピース。2018年(来季)は打撃爆発を期待したい。それが十分出来る選手であるチームの期待に応えれば千葉ロッテマリーンズファンからも更に熱い声援が送られる。

ベンチからも声を出して鼓舞する

田村龍弘選手は試合中ベンチいる時に黙っている事が少ない。若手ながら大きな声をベンチから出し、チームを鼓舞している。ベンチにいる時は常に喋っている。そして重要な局面では大きな声を出す。千葉ロッテマリーンズの選手にファン以外で最も鼓舞する選手こそが、田村龍弘選手である。若手が鼓舞するのはどこのチームでも1番声をだすのは若い選手が多い。チーム一丸となって鼓舞する。

好循環がチームの勝利へ

その先頭に立って声をだすのが、田村龍弘選手である。非常に熱い選手である。若手がこれだけ声を出すと自然とチーム全員がベンチに入っている選手を大きな声を出して鼓舞する。打席に立っている選手は粋に感じるもの。ここで決めてやると言う気持ちが高まり集中力がます。こういった好循環がチームの勝利に大きく繋がってくる。ベンチから声を出す事は非常に大きな事である。

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