松永昂大(千葉ロッテ)貴重な左腕リリーフ!!鋭く曲がるスライダーが武器!!今後は不動のセットアッパーを目指す!!

松永昂大投手は千葉ロッテマリーンズの貴重なリリーフ左腕。千葉ロッテマリーンズのリリーフ陣は右腕が多く左腕が少ないので貴重な存在である。その存在感は入団1年目からあり1年目に28ホールドを挙げる大活躍を見せている。サイドスローから繰り出す最速151キロのストレートを軸に切れ味鋭いスライダーが最大の武器。ストライクゾーンからボールゾーンに鋭く曲がる。その他タイミングを外すチェンジアップなども投げる。千葉ロッテマリーンズの左の不動のセットアッパー候補。

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松永昂大(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1988年4月16日
香川県出身
香川県立高松商業高等学校→関西国際大学→大阪ガス
甲子園出場歴なし。
2012年ドラフト1位
年俸5700万円
千葉ロッテマリーンズ所属

貴重な左腕リリーフ!!

松永昂大投手は千葉ロッテマリーンズの中継ぎを支える貴重な左腕。千葉ロッテマリーンズの中継ぎ陣は非常に有能な投手が多いが殆どが右腕で、存在感がある左腕は、松永昂大投手1人と言っても過言ではない。その為、負担も大きくなるがしっかりと仕事をこなす。特に左打者には強く得意のスライダーで空振りを取る。コントロールは比較的安定している。スライダーでストライク特に空振りが取れないと厳しいピッチングになる事がある。

サイドスローから最速151キロ

サイドスローから繰り出す最速151キロのストレートは威力十分。スライダー以外にもこの球を決め球に使える。これは非常に大きい。クロスファイヤーボールが決まれば右バッターはまず手が出ない。それだけ威力のあるボール。右バッターと対戦する事は少ないが右バッターとの対戦も今後は多くなっていく。絶対的に自信を持つ左バッターとクロスファイヤーが決まればきっちり打ち取れる右バッター。カットがやっとのボールになる。

バッターの攻め方の大きな違い

左バッターと右バッターの攻め方の大きな違いは、右バッターに対しては、スライダーは見切られてしまう可能性が高い。こちらに向かってくるボールなのでバッターからするとストライクボールの見極めが非常に右バッターの場合はしやすい。しかし、左バッターはストライクゾーンからボールゾーンに逃げていくので、球を追いかけてしまう。ファウルカットが精一杯といった所で、非常に厄介なボールになり、松永昂大投手に取っては最大の武器である。

鋭く曲がるスライダーが武器!!

松永昂大投手のスライダーが威力を大きく発揮する背景には、サウスポーで、サイドスローと言う点にあります。オーバーハンドに比べサイドスローは球の出どころが非常に分かりにくいです。バッターもスライダーを警戒していますが、ついつい振ってしまいます。非常に変化が大きい球です。左バッターはスライダーの見極めが出来ないと非常に厳しい投手です。千葉ロッテマリーンズが誇る中継ぎの最強左腕です。

投球を支えているスライダー

狙って三振が取れると言うのが大きな武器ですね。これはなかなか狙っていても出来る芸当ではありません。その投球を支えているのが得意のスライダーです。左バッターに取って非常に厄介なボールです。しっかり見極めないとカウントをドンドン稼がれ最後はストレートでズバッと三振を取られてしまいます。ボール球は振らない。ストライクゾーン球だけスライダーは振るようにしないと特に左バッターは攻略するのが難しくなります。

リリーフ向きの投手

パリーグの中継ぎ左腕投手の中でもかなりレベルの高い投手です。完全にリリーフ向きの投手ですね。先発だと5回投げるのがやっとだと思いますが、リリーフですから基本的に長くても1イニングです。その為、全力投球が出来ます。ここがリリーフと先発の大きな違いですね。1イニングなら、全力投球しない方がおかしいです。余り力まず投げる事です。後は投げ急ぐとスライダーがど真ん中に入り痛打を浴びます。・

今後は不動のセットアッパーを目指す!!

今季(2017年)は成績が伸び悩んでいますが、本来の能力はこんなものではありません。今季(2017年)は飛躍の年にしたかった所ですが、色々巡り合わせがあってなかなか上手くいきません。しかし、松永昂大投手は左のセットアッパーになってもらわなければ困る投手です。1年目に見せたような活躍をもう1度して欲しいです。それが出来る投手なので首脳陣の期待度も自然とたかくなります。これは千葉ロッテマリーンズファンも同じ事を思っています。

左のセットアッパー

右のセットアッパー候補はたくさんいますが、左のセットアッパー候補は少ないです。その中で真っ先に名前が挙がるのが、松永昂大投手です。サイドスローから繰り出す最速151キロのストレートは左バッターには160キロくらいに感じるはずです。そして切れ味抜群のスライダー。そしてタイミングを外すチェンジアップを投げるのでかなり打ちにくい投手です。しっかり来季(2018年)は左のセットアッパーになって欲しいです。

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