益田直也(千葉ロッテ)鉄腕右腕!!セーブ王!!制球力抜群!!

益田直也選手は、千葉ロッテへの入団が決まり関西から新幹線で東京駅まで、同期入団の中後悠平と来たが、寮があるのは武蔵浦和。そのまま京浜東北線に乗って、赤羽駅で埼京線に乗り換え、武蔵浦和駅を目指せば東京駅からだと40分程。しかし、間違って武蔵野線にのってしまい遠回りをしてしまい倍以上の90分をかけて武蔵浦和駅に到着した。5時間以上電車に乗っていましたと、思わぬ遠回りをしてしまった。関東に住んでいる人なら赤羽駅での乗り換えは有名だが、関西在住の人にしてみれば予め調べておくか聞かないと分からない。

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益田直也(千葉ロッテ)プロフィール

生年月日1989年10月25日
和歌山県出身
和歌山市立和歌山商業高等学校→関西国際大学卒
甲子園出場歴なし。
2011年ドラフト4位
年俸1億2000万円
千葉ロッテマリーンズ所属

千葉ロッテの鉄腕右腕!!

2012年に入団してから、昨季(2016年)まで5年連続50試合登板を果たしている。タフネスなピッチャー。サイドスローから、最速154キロのストレートにスライダー・シュート・シンカー・カットボール・ツーシームと多彩な変化球を持っている。平均球速は144キロ。サイドスローからの144キロはかなり速く感じる。特に右バッターはツーシームが打ちにくい球になっている。入団してから5年連続50登板は成績が伴わないと出来ない数字。

新人ながらオールスターに

1年目から41ホールドを挙げるなど大車輪の活躍を見せた。新人ながらオールスターにも出場した。防御率も1.67と抜群の成績を残した。文句なしの新人王の選出だった。本人に取っても非常に自信がついた1年でもあった。プロ野球の世界で強者たちを凡打の山に築いていき、クローザーに繋いだ。非常にチームへの貢献度が高い投球内容だった。チームに取ってもドラフト4位の投手が即全力ルーキーと言う嬉しい誤算だった。

ファンからの熱い声援を

1年目から大活躍し、千葉ロッテマリーンズファンの心を鷲掴みにした。8回に益田直也投手がコールされると最初は認知度が低かったが完璧なまでの仕事をするので、徐々にコールをされると大きな声援に変わっていった。首脳陣の信頼も勿倫だが、千葉ロッテマリーンズファンからの熱い声援を送られるようになった。その期待に応えるピッチングで流れを千葉ロッテマリーンズにしっかりと持って来る仕事をしっかりと登板試合はした。

サイドスローからのストレート

相手チームに取っては非常に嫌な存在な選手。サイドスローから威力あるストレートはタイミングが右バッターは特に取りにくい。左バッターの方が攻略はしやすい投手ではあるが、完成度は非常に高いので、最後にシンカーで打ち取るのが、益田直也投手の投球パターン。しっかりと腕を振ってなげる。シュートをキャンプ中の習得し、右バッターには自分に向かって来るボールなので、踏み込んで打つ事が難しい。・非常に投球術に長けている。

セーブ王へ!!

1年目はホールドを41個記録し、2年目は途中から、クローザーの座に君臨した。千葉ロッテマリーンズの9回を守る男。非常に頼りになる投手に成長した。プロ入り2年目で今度はセーブ王を獲得。この年に挙げたセーブは、33個。最優秀救援投手のタイトルを獲得した。9回に益田直也投手がコールされると千葉ロッテマリーンズファンから大声援が送られる。その期待にしっかり今度はセットアッパーからクローザーとして役割を全うした。

勝利に貢献する活躍を

非常にマウンド度胸満点の投手でピンチの場面で投入されても、自分でピンチを招いてもしっかりそのピンチの芽は摘み取ってしまう。防護率は2.76と1年目に比べると1点以上、上がってしまったが、それでも、しっかりチームの勝利に貢献する活躍をこの年も見せた。非常に千葉ロッテマリーンズファンに取っては頼りになる投手として2年目にして人気が高い選手になった。

セットアッパーを中心に

その後は昨季(2016年)まではセットアッパーを中心に務める。昨季(2016年)は、3勝2敗14S・21ホールド・防御率1.83と抜群の成績を残した。今季はセーブ王を目指すと宣言してのぞんだシーズンだったが、故障の影響もあり成績を伸ばせないでいる。今季は厳しいシーズンを送っているが長いプロ野球生活の中ではこういったシーズンも中にはある。割り切りが必要。

制球力抜群!!

益田直也投手は、制球力抜群の投手である。フォアボールで崩れる事がまずない投手である。リリーフに取って1番重要なのは三振が取れる事と簡単にフォアボールを出さない事。益田直也投手はフォアボールも少なく狙って三振も取れる投手。リリーフ適正が非常に高い投手である。今季(2017年)は精彩を欠いているが、来季は巻き返して来るだろう。投手は少しのきっかけで大きく変わる。

50試合登板も視野に

今季(2017年)は7月20日現在、30試合に登板しており6年連続の50試合登板も視野に入ってきているが、個人記録よりもチームの勝利が当然の事ながら優先される。今年の成績では50試合登板が途切れても仕方がないが来季(2018年)の巻き返しに期待したい。

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