涌井秀章(千葉ロッテ)松坂大輔の後継者?西武からロッテのエースへ!!妻は押切もえ?

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涌井秀章選手は、2004年のドラフト1巡目で、埼玉西武ライオンズから指名を受け入団。当時は高校の先輩である松坂大輔投手がエースとして君臨していた。涌井秀章投手は1年目から登板するも1年目はプロの壁に跳ね返され、1勝6敗防護率7.32とプロの洗礼を浴びた。しかしただで転ばないのが涌井秀章投手。

2年目は自主トレから気持ちを切り替え、春季キャンプでも存在感を示した。その結果2年目は成績が大幅にアップした。12勝8敗防御率3.24の好成績を残した。この活躍を受けて、松坂大輔投手の後継者と言われるようになる。それだけの高いポテンシャルを持っている投手で、エースになるのは時間の問題だった。

その後、埼玉西武ライオンズで最多賞2回・千葉ロッテマリーンズで最多勝1回をマークしてうる。西武時代はチームの事情で2年間抑えを務めた事がある。FA権を獲得すると、千葉ロッテマリーンズに移籍した。千葉ロッテマリーンズに移籍してもエース投手で、チームを牽引する働きを見せている。

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涌井秀章選手プロフィール

1986年6月21日
千葉県出身
横浜高等学校卒
甲子園出場歴アリ
2004年ドラフト1巡目
年俸2億5000万円(2017年から3年契約)
千葉ロッテマリーンズ所属

涌井秀章松坂大輔の後継者?

埼玉西武ライオンズに入団してから憧れの先輩である松坂大輔の後継者との呼び声が高かった。非常に高卒ルーキーながら、ポテンシャルは高かった。1年目こそ、プロの洗礼を浴びたが、2年目から2桁勝利を挙げるなど大器の片鱗を見せ始める。ウィニングショットは鋭く落ちるフォークボールが最大の武器。

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制球力が良い

ストレートは思ったよりも速くはない。ストレートの平均球速は142キロ。最速で大体146キロくらい。しかし、非常に制球力が良い為、バッターはコースギリギリに投げられたら手が出ない。三振はそれ程多く取るタイプではないが、打たせて取るのが得意な投手。内角を上手く攻め、最後は外角低めの球で手玉に取る。

フォアボールが少ない投手

非常にコントロールが良い為、相手打線を翻弄する。非常にフォアボールが少ない投手である。不利なカウントからもストライク先行のピッチングに変える事が出来る。この辺りは流石の強心臓ぶり。松坂大輔投手がメジャー移籍した後は、埼玉西武ライオンズのエースになった。一時期フォークボールが不調の時期があった。

しっかりそこを修正するのは流石の一言に尽きる。松坂大輔投手の後継エースとして活躍をした。変化球はフォークボールが1番の得意とする球で、スライダー・カーブ・シュートを投げ分ける事が出来る。完全に投手としてどうしたら打ち取れるかを理解していてそれを実践できる投手。実践出来ない投手が多い。

涌井秀章西武からロッテのエースへ!!

2013年オフ。FA宣言をして千葉ロッテマリーンズが獲得した。千葉ロッテマリーンズに取っては先発投手陣の再建は急務の課題であった。そこに実績十分の涌井秀章投手が加入した事によって先発投手の底上げに成功した。移籍1年目は8勝止まりも2年目は15勝を挙げる大活躍で、最多勝を獲得した。

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フォアボールで自滅する事がない投手だけに、首脳陣も安心して試合を見ていられる。フォアボールには出して良いフォアボールと出してはいけないフォアボールがある。フォアボールは失点につながる事が非常に多い。特にイニングの先頭打者にはフォアボールは出したくはない。

フォアボールが少ない

フォアボールで出塁を許すと、足の速いランナーなら、盗塁を決められると、ツーベースを打たれたのと同じと言う事になる。非常にフォアボールは失点に繋がる可能性が高いのでしっかり手を抜かず丁寧に攻めたい。涌井秀章投手はフォアボールが少ない投手なので、それ程、首脳陣も心配はしていない。

フォアボールで試合をぶち壊す投手もいる。フォアボールを連発し甘く入った球を軽々スタンドまで持っていかれ大量失点をする危険性がある。併殺で切る抜けられる涌井秀章投手の様な投手は頼もしい。そもそも涌井秀章投手はフォアオールが少ない。コントロールが良いとう事は大きなアドバンテージになる。

涌井秀章妻は押切もえ?

涌井秀章投手の妻は人気モデルの押切もえさんです。涌井秀章投手よりも年上の姉さん女房です。2016年11月1日に入籍。挙式は12月7日ハワイで挙げた。専属モデルの卒業も宣言した。今後はプロ野球選手の妻として、涌井秀章投手を支えていく事になる。涌井秀章投手とっても非常に良いパートナーと巡り合えた。

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快進撃で2桁勝利

涌井秀章投手も家族を持った事でより一層、今シーズン力を入れた投球をしています。前半戦は打線と噛み合わず、7月3日現在3勝と勝ち星が伸び悩んでいるが、今後の巻き返しが期待されている。本人もこのまま終わるつもりは毛頭なく、ここから破竹の快進撃で2桁勝利をまだ諦めてはいない。

10勝まで、あと7勝残り試合を考えれば無理な数字ではない結婚して成績が下がったと言われないようにしたい。

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