年俸ランキング:埼玉西武ライオンズ2018

10位:ファビオ・カスティーヨ
1億350万円(2018)(2018年入団)
日本球界1年目のファビオ・カスティーヨ投手。メジャーでは通算2試合のみの登板とメジャーでの経験は豊富ではないですが、新しいリリーフ候補としての入団です。フォーシーム中心でスライダー・チェンジアップも持っていまして、マイナーリーグなどでの経験から鑑みまして奪三振率が高いです。よって、リリーフとして三振が欲しい場面で三振が取れるだろうという期待から高額年俸要因です。

9位:炭谷銀仁朗
1億円(2017)→1億1000万円(2018)(1000万円アップ)
プロ入り13年目ベテランの炭谷銀仁朗選手。通算打率は2割1分と高数字ではありませんが、強肩で二塁送球タイム1秒9台で高い盗塁阻止率を保っているのと、2011年以降目立った故障なく100試合以上出場できているのが年俸アップ要因です。安定した正捕手が確立されているというのは、チームにとって重要ポイントの一つです。今後もセンスあるリードで投手をリードして欲しいです。

8位:増田達至
9500万円(2017)→1億1500万円(2018)(2000万円アップ)
プロ入り6年目の増田達至投手。通算防御率は2.74と好数字です。昨今は勝ち星もありセーブもありホールドポイントもありと多種多様な形で登板できているユーティリティプレーヤーです。これらの活躍ぶりが年俸アップ要因です。14試合連続無試合失点記録も持っています。今後も強い西武維持のために安定した活躍が期待されます。

7位:ブライアン・ウルフ
5000万円(2017)→1億2000万円(2018)(7000万円アップ)
日本球界9年目のブライアン・ウルフ投手。通算防御率は3.31と普通より若干良いです。二年連続で二けた勝利・シーズン防御率2点台の時もありました。ケガや不調で思うように出場できない時期もありましたが、ここ2、3年で復調しつつありまして、2017年は9勝をあげ実力があるということから年俸アップ要因です。再び防御率2点台を目指して活躍が期待されます。

6位:栗山巧
1億9000万円(2017)→1億3000万円(2018)(6000万円ダウン)
プロ入り15年目大ベテランの栗山巧選手。通算打率は2割8分7厘と好数字を残しています。2017年はケガによりシーズン途中で離脱し打率も落ちましたので、年俸ダウン要因です。しかし、なかなか三振をせずピッチャーの球数を増やさせるので、相手投手からみたら嫌なバッターです。そして、良い選球眼があり出塁能力も高いので、強い西武維持のためには栗山選手の復調が必要です。

5位:浅村栄斗
1億5500万円(2017)→2億1000万円(2018)(5500万円アップ)
プロ入り9年目の浅村栄斗選手。通算打率は2割8分4厘と好数字を残しています。2011年以降目立ったケガ無くほぼフル試合に近い試合数出場できていますのも、年俸アップ要因です。ファーストストライクからガンガン打つタイプですので、相手バッテリーは初級から相当に気を使う必要がありますので厄介なバッターです。守備にも定評があります。

4位:秋山翔吾
2億円(2017)→2億2000万円(2018)(2000万円アップ)
プロ入り8年目の秋山翔吾選手。通算打率は2割9分6厘と好数字を残しています。2017年はリーグ首位打者に輝き、2015年には216安打とシーズン安打記録を作りました。これらの活躍が年俸アップ要因です。まさにイチロー選手以来の安打製造機と呼べる選手です。足も俊足で強肩で守備も良く、まさに走攻守そろった選手です。

3位:菊池雄星
1億円(2017)→2億4000万円(2018)(1億4000万円アップ)
プロ入り8年目の菊池雄星投手。通算防御率は2.71と好数字で、2017年度はチーム最多の16勝をあげ、まさに西部のエースピッチャーになりつつあります。これらの好調ぶりが年俸アップ要因です。左投手にしてはストレート最速が158キロと非常に良い直球を持っています。西部のエースピッチャーとして、今後も安定した二けた勝利と2点台の防御率維持が期待されます。

2位:中村剛也
4億1000万円(2017)→2億8000万円(2018)(1億3000万円ダウン)
プロ入り16年目を迎えます大ベテランの中村剛也選手。通算打率は2割5分2厘と主砲としましてはそう高数字ではありません。ここ1、2年はケガや不調で出場試合数も減り打率も下がっていますので年俸ダウン要因です。しかし、「究極」とも評されることがありますホームランバッターなので、相手投手は怖いです。復調が待たれます。

1位:エルネスト・メヒア
5億円(2017)→5億円(2018)(現状維持)
日本球界5年目を迎えますエルネスト・メヒア選手。通算打率は2割5分4厘です。目立った怪我や大きな不調がなく、複数年安定して100試合以上出場できていますので高額年俸維持要因です。打率はそう高くなく三振が多いのですが、爆発的なパワーがありホームランをここ4年連続二けた打っていまして、特に2016年は35本です。

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