小石博孝(西武ライオンズ)変則フォーム!!貴重な中継ぎ左腕!!今後はセットアッパーへ!!

小石博孝投手は、埼玉西武ライオンズの貴重な中継ぎ左腕です。変則フォームから繰り出される球は、中々球の出所が見にくいので振り遅れてしまう事があります。埼玉西武ライオンズの中継ぎ投手では非常に貴重な存在です。元々、先発投手だった事もあり、ロングリリーフも苦にしません。相手からしたら非常に嫌らしい投手です。

スピードで勝負するタイプではなく、タイミングを外して凡打の山を築くタイプの投手です。最速は146キロですが、平均球速は138キロとスピードの威力はありませんが、タイミングが非常に取りにくい投手です。1度の対戦だけではタイミングはつかめないタイプですね。左腕で変則フォームなので、左バッターは特に打ちにくいです。
右バッターも最初はなかなか一撃で仕留めるのが難しいタイプです。

小石博孝(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1987年4月13日
大分県出身
大分県立鶴崎工業高等学校→立正大学→NTT東日本
甲子園出場歴なし
2011年ドラフト2位
年俸1500万円
埼玉西武ライオンズ所属

西6―1楽(3日) 小石がプロ初勝利 – 写真ニュース 47NEWS(よんなな …

2012年5月3日 西武ドーム

変則フォーム!!

現在の変則フォームに大学2年の時に変えてから、球速が一気に10キロ上がりました。球の出所が非常にみにくいフォームです。中々、ボールが見えません。かなり遅れて見えます。待ち切れずタイミングが合わないバッターが多いです。こういった変則左腕がいるとチームとしても計算が出来ます。相手からすれば非常に嫌らしい投手です。余り対戦したくない投手ですね。こういった投手は大体どこの球団に1人はいますよね。埼玉西武ライオンズでは小石投手ですね。球速以上にバッターは速く感じます。

投手と打者の駆け引き

球の出所からが非常に見えにくいので、バッターも苦戦しますが、こういった投手を全く苦にしないバッターがいるのもプロ野球の世界。最初の対戦こそ凡退してもその1打席で完全に感覚を掴んでしまいます。プロ野球は1シーズン143試合ありますから、対戦が1回だけではないので、こういった事を打てる選手はしてくるので、バッターも頭を使っています。投手も頭を使っています。結局は実力勝負になった時どちらが相手の上をいくかによって結果が変わってきます。ここが投手と打者の駆け引きです。騙し合いです。

わざと空振りしたり、わざとサインに首を振ったり、投手も打者も色々な事を仕掛けてきます。中々、一筋縄では終わらないですね。ここが究極の駆け引きです。どちらも真剣勝負ですから、小石投手からしてみたら、打ち取らなければいけないですし、打者は打たなければいけません。投手と打者が激突します。

テキスト速報|埼玉西武ライオンズ

貴重な中継ぎ左腕!!

小石投手は埼玉西武ライオンズの貴重な中継ぎ投手です。特に左投手の中でもかなり変則フォームで投げるので、小石投手が中継ぎ陣に加わる事によって、埼玉西武ライオンズの中継ぎ投手陣のバリエーションが増えます。左投手だけでも貴重ですが、この変則フォームは大きなアドバンテージになっています。バッターとしては球の出所が見にくいですからね。変化球の切れもよく、ストレートには伸びがあります。バッターは球速表示以上に速く感じます。中々球が出てこないですから。

勝利には十分貢献

腕を隠すような感じで投げて来るので、非常に打ちにくい投手です。プロ通算で1勝しかしいませんが、今のポジションだと、中々勝ちがつきにくい状況です。これは致し方ない所だと思います。勝利がつかなくても勝利には十分貢献しています。もう少し球団も評価してもいいのではないかと思います。少し過小評価されている部分があります。その分年俸面で損をしています。小石投手は余り欲張りな投手ではないので、年俸で揉めた事は1度もありません。球団が提示した金額にサインします。非常に優等生です。

テキスト速報|埼玉西武ライオンズ

今後はセットアッパーへ!!

小石投手も十分中継ぎの仕事は慣れたと思うので、今後は更にレベルアップして、セットアッパーとして活躍しなければいけません。小石投手も気が付けばもう30歳のシーズンを迎えています。そろそろ勝負をかけないと年齢です。左腕のセットアッパーは非常に貴重な存在です。しかも、小石投手は変則フォームです。非常に、相手から非常に嫌がられる存在です。そういった投手がセットアッパーとして君臨すると言う事は、非常に貴重な存在になると思います。埼玉西武ライオンズの新しいセットアッパーとして活躍して欲しいですね。

埼玉西武ライオンズのファンも期待していると思います。変則フォームの左腕投手が、セットアッパーとして活躍するのは、埼玉西武ライオンズに取っては大きなアドバンテージになってくると思います。こうなってくるとブルペン陣はかなりコマが豊富になってきます。こうなると、先行逃げ切りの理想的な展開が出来ますね。中々先行逃げ切りをするのは簡単ではありません。リリーフ陣が豊富でないと厳しいです。

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