野上亮磨(西武ライオンズ)ローテーション投手!!2桁勝利は至上命題!!妻は石川梨華?

野上亮磨投手は埼玉西武ライオンズの先発ローテーションの一角を担う投手。今季は8月5日現在・7勝7敗防御率3.79。少し防御率が高い。せめて、3点台前半にしないといけない。これが課題になってくる。持っているポテンシャルは相当高いのできっちり投げれば出来ない事はない。今シーズンは2桁勝利が至上命題。後3勝で10勝到達。問題は、しっかり勝ち越す事が出来るか?現状は7勝7敗のイーブン。もう一皮むける為には、勝ち越しして2桁勝利をしてしっかり貯金をする事。何よりも勝ち越す事が重要。別にハードルの高いものではない。後は本人のやる気次第。

野上亮磨(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1987年6月15日
福岡県出身
神村学園高等部→日産自動車
甲子園出場歴あり(準優勝)
2008年ドラフト2位
年俸5000万円
埼玉西武ライオンズ所属

野上亮磨

出身地 福岡県太宰府市
生年月日 1987年6月15日(27歳)
身長  177 cm
体重 71 kg

投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り2008年  ドラフト2位
初出場 2009年4月30日
年俸4,800万円(2014年)

「美肌王子」の異名を持つ

ローテーション投手!!

埼玉西武ライオンズのローテーションの一角を担う投手。防御率がやや高いのが気になる。それでも辻監督の信頼は厚い。投手は首脳陣からの信頼が厚いと粋に感じる投手が多い。飴と鞭を上手く使い分ける事が出来る。これが監督としての力量を問われるところではあるが、埼玉西武ライオンズは13連勝をし、14連勝をかけて挑んだ福岡ソフトバンクホークス相手に9回裏猛攻で4点差を追いつく粘りを見せた。延長戦で惜しくも惜敗したが、十分価値のある試合だった。この13連勝の中に当然野上投手の登板試合もある。

しっかりと勝ち星を

離された3位の埼玉西武ライオンズだったが、猛スパートを開始して13連勝を決めた。東北楽天ゴールデンイーグルスも3タテでかまし、福岡ソフトバンクホークス戦も初戦は取ったが14連勝をかけた2戦目に驚異の粘りを見せるも、惜しくも惜敗した。今、チームは非常に良いムードにある。野上投手もこの波にしっかり乗っていきたい。この波を止めてはいけない。一気に首位争いまで見えてきただけに、しっかりと野上投手もローテーションを守り、しっかりと勝ち星を挙げたい。

ライオンズ打線の力

流れに乗り損ねる事だけはしたくない。しっかり6回3失点に抑えておけば、今の埼玉西武ライオンズ打線の力があれば勝ち星はついてくる。しっかりとローテーションを最後まで守る事。出来れば残り試合全勝するのが望ましいが登板試合全て勝つのは難しい。その為、きっちりローテーション投手として試合をしっかり作って欲しい。そうすれば自然と結果が出る。しっかり自分のやるべきことをしていれば、結果がしっかり残る。少し気楽に投げる事もローテーションを守るコツと言える。手を抜くという意味ではない。

福岡県太宰府市出身。太宰府市立太宰府西中学校時代はフレッシュリーグの筑紫エンデバーズに所属し、高校は当時の硬式野球部の監督から誘いを受けた神村学園高等部へ進学。同校3年次の2005年、春の甲子園に出場して準優勝投手となる。ちなみにその時の決勝の相手愛工大名電高校には同級生に十亀剣、1つ年下に堂上直倫がいた。一躍プロのスカウトも注目する存在となり、プロ志望届を提出したが指名は無く、日産自動車に入社。

2桁勝利は至上命題!!

これまで野上投手は、2桁勝利を挙げたのは2013年の11勝を挙げた1回のみ。今年は2桁勝利を狙わなければいけない。現在7勝。後3勝で二桁勝利達成となる。野上投手の持ち球は最速147キロのストレートにカーブ、スライダー、チェンジアップを投げる。周防レートはスピード以上に伸びがあり、球速表示より速く感じる。スライダーが非常に有効的な球である。このスライダーを上手くコントロール出来れば、勝ち星は伸びる。非常に投手としては良いものをもっている。あと一皮剥ければ大きく変わってくる可能性が大きい。

少しメンタル面がほしいところだが

今後、野上投手は2桁勝利が至上命題になってくる。後は二桁勝利に向けて足りないものは気持ち。もう少しメンタル面が強くなれば大きな気持ちで取り組ム事が出来る。取り組むことができれば、大分、マウンドからの景色が大きく変わって来る。景色が変わると気持ちが大きく変化する。そうなって来ると自分の投球内容に野上投手もかなり自信を持つ事が出来る。自分は打たれないと思っていれば打たれる事はかなり少なくなってくる投手心理とは非常に面白いものである。

二桁は勝てるだけのポテンシャル

大抵弱気の時は、相手打線に呑み込まれてしまう。しかし、気持ちが強いと面白いものでスーパーサイヤ人状態になる投手が多い。この状態になるとストライクも簡単に取る事が出来、ウイニングショットが面白いように決まる。これが2桁勝利への階段である。この階段を上がっていけば毎年2桁勝利を挙げる事が出来る。野上投手なら毎年二桁は勝てるだけのポテンシャルを持っている。2桁勝利は最早至上命題とも言える。今後しっかり勝ち星を伸ばして欲しい。

社会人時代は入社2年目の2007年から試合で起用され始め、当時エースだった石畝(いしぐろ)卓也とチームの2枚看板となり、同年は新日本石油ENEOSの補強選手として都市対抗野球へ初出場を果たした。翌2008年はエースピッチャーとして活躍、チームを2年ぶりに第79回都市対抗野球へと導いた。同年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズに2位で指名され、入団。

妻は石川梨華?

野上投手の妻は、元モーニング娘の石川梨華さんです。非常に良い奥さんを貰う事が出来ました。4年間の交際期間を経てゴールインしました。野上選手も埼玉西武ライオンズの主力投手。ローテーションの一角を担う投手。しっかりとローテーションを守れば2桁勝利は毎年挙げる事は出来る。妻の為にもしっかりと活躍しなければいけない。結婚して成績が下がるのだけは避けたい昨季【2016年】が悪かったので、今季(2017年)はしっかり2桁勝利を挙げて期待に応えたい。

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