ウルフ(西武ライオンズ)今季絶好調!!制球力が大幅に改善!!3球団目!!

ウルフ投手は日本球界でパリーグの3球団を渡り歩いてきました。北海道日本ハムファイターズ、福岡ソフトバンクホークス。そして現在在籍している、埼玉西武ライオンズが3球団目です。今季が日本球界で8シーズン目です。今季は一番成績が良い年になりそうです。最速157キロのストレートを武器に変化球は、カットボール、シンカー、カーブ、チェンジアップ、スライダー、ツーシームを投げ分けます。かなり変化球が豊富です。非常に引き出しの多い投手です。これだけ、変化球が多彩だと様々な勝負が出来ます。ストレートも最速157キロと速いです。

ウルフ(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1980年11月29日
アメリカ合衆国出身
年俸5000万円
埼玉西武ライオンズ所属

今季絶好調!!

ウルフ投手は今季絶好調です。8月5日現在8勝2敗防御率2.71と非常に安定した成績を残しています。このままいけばキャリアハイの年になりそうです。年俸も来季は上がる事が確実です。やはりプロ野球選手は稼いでこそです。稼ぐ方法はみんな分かっていますが、中々、それが出来る投手が少ないです。年俸を上げる方法はファンの皆さんも良くご存じの通り、成績を残す事です。これがなかなかうまく行きません。もう慣れてしまった主力選手ならどうって事はありません。主力選手でも明暗が大きく分かれますね。今季(2017年)のウルフ投手は非常に良い投球内容です。

先発の適正

来日して8シーズン目ですが、しっかりと成績を残しています。力まなくなりましたね。先発と中継ぎなら、先発の方が適正は高い投手ですね。かなり先発適正は高いです。中継ぎの時はどうしても力んで投げてしまうので上手くコントロールが出来ませんでしたが、先発の場合は如何に長く投げる事が出来るかが勝負になってきます。日本に来てからは最初は中継ぎかと思えば、先発で使われたりと適性の見極めに時間がかかりました。

成績はしっかり

球団によって方針も違いますから、適正が分かっていても仕方がなく、適性が高くない場所で投げてもらう事もあります。この時の球団の考え方は能力の高さで乗り切ってくれです。確かに能力がウルフ選手の場合は高いですから、そういった部分では、球団としても非常に使い勝手の良い投手と言う事になります。しかし、ウルフ投手は何でも屋ではないので、やはり適所である先発で投げた方が成績はしっかり残せます。ここをどうとるかが大きなポイントと言えるでしょう。

しっかり体をケア

ウルフ投手は明らかに先発適正が高い投手です。今季は埼玉西武ライオンズで好成績を残しています。このままいけばキャリアハイになるのは間違いなさそうです。1番怖いのは故障ですね。どんなに凄いバッターと戦うよりも、故障が1番怖いです。凄いバッターでも10回の内7回はミスショットします。しかし、故障は戦線離脱をしなければいけません。しっかり投げたくても投げる事が許されません。これが1番怖いですね。1番の強敵は、故障です。故障は防げるものもありますからしっかり体をケアしたいですね。

制球力が大幅に改善!!

埼玉西武ライオンズにきてから、制球力が大幅に良くなりました。今までは中継ぎで使われた時はパワーピッチングでコントロールを乱し、フォアボールを連発する事もありましたが、先発に回ってからは、最速157キロのストレートを8分の力で投げ、若干球威を落としで制球力の改善に努め、しっかりと制球力が安定しました。制球力は投手に取っては1番の生命線とも言えます。制球力が優れている投手は大きなアドバンテージになってきます。

安定感

ウルフ投手は、埼玉西武ライオンズに加入してから、かなり制球力が改善されましたね。今年の安定感も頷けます。こういったちょっとしたキッカケで投手は大きく変わってきます。ウルフ投手も手ごたえをしっかり感じていると思います。ストライクが簡単に取れるのは非常に大きなアドバンテージになってきます。ストレートも8分の力でもしっかりと打ち取る事が出来ます。全力投球をしなくてもしっかりアウトが取れるのは大きいですね。今までは全力投球をしていましたが、今は8分の力で好成績を残しています。

3球団を渡り歩き!!

ウルフ投手は北海道日本ハムファイターズに入団した後、福岡ソフトバンクホークスに移籍し、現在は埼玉西武ライオンズの先発投手として活躍しています。パリーグの3球団を渡り歩き、昨シーズンから埼玉西武ライオンズの一員として活躍しています。同じリーグで3チーム目と言うのも珍しいケースです。同じリーグでのプレーになりますから、バッターの能力は良く分かっているのでその点は大きなアドバンテージになりますね。相手チームの選手の能力はしっかり把握しているのは大きいですね。

同じリーグで戦っていれば当然この様な事象になってきます。非常に大きな武器になってきます。今季(2017年)はどこまで勝ち星を伸ばせるか注目です。

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