シュリッター(西武ライオンズ)セットアッパー!!グラウンドボールピッチャー!!安定した防御率!!

シュリッター投手は今季(2017年)から埼玉西武ライオンズに加入したセットアッパーの1人。ストレートが速く三振をたくさん取るタイプではなく、打たせて取るのが持ち味の投手。典型的なグラウンドボールピッチャーで、ゴロアウトが非常に多い投手。三振を狙いにはいかない。最速156キロのストレートに縦スライダーとチェンジアップにツーシームを操る。フォアボールをから自滅するタイプではない。コントロールは比較的安定している投手。これだけ速いボールを持ちながら三振をたくさん取る投手ではなくゴロアウトが多い。

出典:naver.jp (2148098360413820101_29)

シュリッター(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1985年12月21日
アメリカ合衆国出身
年俸8000万円
埼玉西武ライオンズ所属

セットアッパー!!

今季(2017年)埼玉西武ライオンズに加入し、抜群の中継ぎ適性を示している。ストレートが速く、ストレートは追い込まれた後は対応もしないといけない。振り遅れる事がバッターは多い。シュリッター投手の術中に嵌ってしまいます。術中に嵌ってしまうと先ずヒットを打つ事は不可能。非常に打ちにくい投手の1人。変化球もストレートもピカイチのものがある。山を張っても中々、ミートするのが難しい投手。ミートをするのは簡単そうで非常に難しい。プロのバッターでもタイミングの合わない投手は多い。

打ちにくい投手

シュリッター投手もその中の1人。非常に打ちにくい投手。外国人投手らしいパワーピッチングをする事もあるが、非常に投球術に長けている。変化球も切れ味が鋭く、タイミングがなかなか合わない。バッターは打たされる感じで、自分のスイングをなかなか出来ない。タイミングの合うバッターは少ない。しっかり弾き返す事が出来ればストレートが速いので、反発力で打球が飛ぶ。しかし、シュリッター投手からホームランを量産するのは非常に難しい長打狙いは捨てた方が良い投手。軽打で、チャンスを広げていくのが理想。

得点するのは難しい

なかなかランナーをためるのが難しい投手の1人。ランナーをためないとなかなか得点するのは難しい。攻略が非常に難しい投手の1人。好不調の波が少ないのでシュリッター投手がマウンドに上がると埼玉西武ライオンズは逃げ切り態勢に入る。相手チームもそう簡単に逃げ切りを許さないように戦いを挑むが、難攻不落。主軸に回らないと厳しい。主軸と言えども、なかなかヒットゾーンに飛ばすのは難しい。慣れてくれば打てそうなものだが、相性もある。何度も対戦しても全くタイミングの合わない投手はいる。

グラウンドボールピッチャー!!

シュリッター投手は打たせて取るのが得意な投手。特にボールを低めに集める事が出来るので、ゴロアウトが非常に多い。所謂、グラウンドボールピッチャー。非常にゴロを打たせるのが上手い投手。フォアボールを出しても安定感があるので、低めの球でダブルプレーを取ってしまう。ピンチの芽をしっかりと摘み取る。自分自身でしっかりとピンチを脱する能力を持っている投手。非常にクレバーな投手。大胆不敵な投球をする。

ツーシーム得意

自分自身の投球スタイルに自身を持っている。ツーシームを得意の球としておりこの球がゴロを量産させる球になっている。非常にツーシームの変化が鋭い。思わず振ってしまう球。そしてボールにバットを当てるような感じになるので、内野ゴロになる確率が高い。フライアウトが少ない。ゴロアウトが多いので内野手は忙しい。テンポの良い投球をするので、野手の動きも良い。ここが1番の持ち味。テンポが良いと野手も乗ってきます。

安定した防御率!!

今季から、埼玉西武ライオンズに加入し、セットアッパーを任されていますが、防御率が高い次元で安定しています。8月5日現在防御率は1.57です。非常に防御率が安定しています。1点台の防御率なら十分合格点と言える内容です。しかも来日1年目で抜群の安定感を誇ります。埼玉西武ライオンズに取っては貴重なセットアッパーです。しばらくは埼玉西武ライオンズで活躍してくれそうです。埼玉西武ライオンズファンからも熱視線を送られています。

投手の能力の高さ

ベンチも安心して見ていられるところだと思います。フォアボールで自滅する事が先ずないですからね。非常に計算が出来る投手です。安定感が違います。ストレートが速い外国人投手はコントロールがアバウトになりがちですが、シュリッター投手はそこまでアバウトではありません。しっかりストライクを取りたい時にしっかり取る事が出来ます。ここがセットアッパーの場合大きいです。取りたい時にストライクが取れる。簡単に出来そうで中々出来ない投球ですからね。シュリッター投手の能力の高さが分かります。

日本野球にしっかり1年目から適応しています。この投球が出来れば来季(2018年)も問題なく活躍してくれると思います。ファンの期待にしっかり応える投手です。

豪快なひげを生やし米国時代は「投げるキリスト」の異名をとった新助っ人は「自分のやりたいポジションはクローザー。1球1球全力で勝負します」と“ひげ魔神”になることを誓った。

リリーフ専門だったので100球を投げられるスタミナが有るかです。

これをクリアすれば何とか先発で使えると思います。

ツーシーム、スライダー、チェンジアップしかないのでカーブを習得して欲しいですけどね。

一番の難問は日本の柔らかいマウンドです。

西武ドームは外国人投手の為に固めに変更するみたいですけど、それでもアメリカと比べたら柔らかいでしょう。

土の違いも有りますからね。

ボールは日本の方が軽く感じるみたいです。

品質が良いのでボールを動かすタイプの投手は好まないかもしれません。

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