木村文紀(西武ライオンズ)投手としてドラフト1位!!打者に転向!!韋駄天!!

木村文紀選手が投手としてドラフト1位指名されていたのは意外な事実だったと思います。肩が強いのも納得出来ますね。投手としては活躍が出来ませんでしたが、野手に転向してからは貴重なサブプレイヤーとして活躍をしています。打者に転向して本当に正解でしたね。投手に拘っていたら、成功していたかも知れませんが失敗していた可能性の方が高いでしょうね。しかし、野手に転向してから木村選手の野球人生は大きく変わりました。やはり野球選手の場合は試合に使ってもらってこそです。試合に出場できなければプロ野球選手になった意味がありませんからね。

西武5年目・木村、プロ初勝利に「長かった」 (1) – 野球 – SANSPO.

木村文紀(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1988年9月13日
東京都出身
埼玉栄高等学校卒
甲子園出場歴なし。
2006年高校生ドラフト1巡目
年俸1400万円
埼玉西武ライオンズ所属

投手としてドラフト1位!!

木村選手は投手として、ドラフト1巡目で指名されました。しかし、投手ではなかなか活躍する事が出来ませんでした。高校野球の世界とプロの世界では全く違います。2軍にも凄いバッターがたくさんいます。なんでこんな選手が2軍にいるのか?そう思ってしまう、素晴らしい打撃センスを持った選手が多いです。これがプロ野球の世界です。年俸を貰っていますから、如何に後は1軍で結果を出せるかの戦いです。その前に1軍に呼ばれないといけません。その為、2軍戦で大活躍しておかなければいけません。

結果を残す事が

木村選手は投手としての活躍が大いに期待されましたが、中々結果を残す事が出来ませんでした。いつまでも結果を残せない投手を抱えている余裕はありません。しかし、木村投手も首脳陣の期待に何とか応えようと奮起しますが、肝心の結果がついてきません。結果がついて来ないのは何よりもダメージが大きいです。ここが大きなポイントになってきますね。奮闘しても結果が出ないそうなって来るとかなり焦りが生じてきます。

1巡目指名

木村選手の場合はドラフト1巡目で指名されていますから、そこの部分もプレッシャーが大きくなっている部分です。プレッシャー跳ねのけないと良い結果はついてきません。木村選手も出来るだけの事はしました。後はもう、首脳陣の判断一つです。木村選手にはもう一つ武器がありました。打力です。結局埼玉西武ライオンズは木村選手を投手から野手にコンバートする選択をしました。これが吉と出ました。最初から野手で良かったのでは?そう思う方もいるでしょうが、全ては結果論になってしまいます。野手で活躍は遅くはないです。

打者に転向!!

2012年9月11日付で外野手にコンバートされる事が正式に埼玉西武ライオンズから発表されました。野手としての第一歩を踏み出した瞬間でもあります。2014年には100試合野手として出場して、10本塁打・16盗塁と波に乗ってきました。その後の2年は下火状態になってしまっていますが、持っているポテンシャルは相当高い物があります。今季は前年を大きく上回る試合に出場しています。少し打撃面で粗さを見せていますが、守備は安定しています。

レギュラーの座を

結局、その選手を使うか使わないかは、監督の好みにもよりますからね。監督が贔屓にしている選手は多少成績が悪くても使ってくれます。贔屓じゃない選手もしっかり期待に応える活躍をすれば、試合に使ってもらえます。木村選手には実力でレギュラーの座を獲得して欲しいですね。今季(2017年)は守備での貢献は光りますが打撃では貢献が殆ど出来ていませんがこのまま終わるような選手ではありません。しっかり残された試合で打撃でもチームに貢献する働きをみせてくれる事でしょう。

シーズン終盤

こういったシーズン終盤の活躍が来季(2018年)に大きく繋がってくるので、シーズン終盤もしっかり戦う事が重要です。自分に与えられた仕事をするだけです。簡単には出来ませんがしっかり練習をする木村選手なら結果はしっかりついてきます。シーズン終盤になってくると相手投手もへばってきますからチャンスです。甘い球が来る確率が高くなります。そこを逃さずしっかり木村選手はヒットを重ねる事です。

木村韋駄天!!

50M、5.6秒の超俊足です。埼玉西武ライオンズ屈指の俊足です。取り敢えず、ゴロを困ったら転がせば何かが起こる可能性が出てきます。俊足のバッターが相手だと内野手も焦ってしまいます。フライを上げてしまったら万事休すです。落球でもしない限りアウト確定です。俊足バッターの基本はとにかく打球は転がす事です。これが基本中の基本です。ゴロを転がせば、何が起こるか分かりません。クリーンヒットを打つのが理想ではあります。

理想と現実のギャップはプロ野球の世界では非常に大きいです。そこを如何にして乗り越えていくかの勝負になってきます。木村選手も今後レギュラー争いをする為には打撃を安定させる事が非常に重要になってきます。

VAIOちゃんのよもやまブログ:8/16 西武ドーム 楽天vs西武

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