山川穂高(西武ライオンズ)パンチ力十分!!≪食べ放題君≫!?巨漢ながら足が速い!!

山川穂高選手は、昨季(2016年)中村剛也選手がスランプに陥った際にスタメンで出場すると14本塁打を放った。非常にパンチ力があり一発長打が魅力の選手。巨漢ながら足が意外と速い。走塁センスも良く、ヒットをツーベースにする打球判断力も兼ね備えている。守備も安定感があり、出来れば1年間を通して使いたい選手。将来の埼玉西武ライオンズのクリーンナップ候補。山川選手がクリーンナップに座ると他球団も非常に厄介な存在になる。今でも十分厄介な存在。≪食べ放題君≫の愛称で埼玉西武ライオンズファンからは親しまれている。思い切りの良いスイングで球場を沸かせてくれる選手。

おかわり君2世。山川選手

山川穂高(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1991年11月23日
沖縄県出身
沖縄県立中部商業高等学校→富士大学卒
甲子園出場歴なし。
2013年ドラフト2位
年俸1600万円
埼玉西武ライオンズ所属

左が中村で右が山川

パンチ力十分!!

山川選手の持ち味は何と言っても豪快なホームランです。埼玉西武ライオンズの中でも屈指のパンチ力を誇るスラッガーです。完全に長距離砲です。思い切りの良いスイングでスタンドを沸かせてくれます。どの選手も基本はスラッガーはフルスイングですが、山川選手のフルスイングは見ていて気持ちが良いですね。埼玉西武ライオンズには、中村剛也選手と言う超スラッガーがいます。その後釜になる選手が山川選手でしょう。2人ともホームランを連発するので、中村選手は≪おかわり君≫山川選手は≪食べ放題君≫の愛称です。

3打席連続アーチ

そんな山川選手が≪食べ放題君≫ぶりを発揮したのが、今季(2017年)8月2日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で、3打席連続アーチを放ちました。翌日の第一打席でプロ野球記録の4打席連続ホームランの期待がかかりましたが、ホームランは出ませんでした。それでもチームの勝利に大きく貢献する3打席連続ホームランは非常に価値のある一発でした。中々、3打席連続ホームランを打つのは大変な事です。埼玉西武ライオンズには欠かせない選手になりましたね。

スラッガーの証明

今季も1軍に昇格してからは安定した成績を残しています。いきなり1軍に呼ばれるとなかなか2軍とは勝手が違い戸惑うものですが、山川選手は昨季(2016年)の活躍でかなり自信をつけていたので1軍に呼ばれても全く物怖じしません。こういった姿勢がプロ野球選手には必要になってきます。そういった面では山川選手は肝が座っていますね。非常に頼もしいバッターです。ホームランを量産出来るのはスラッガーの証明ですね。1年間通して使えばホームランが30本以上は打つと思います。

ポジションとの兼ね合い

なかなかこの辺りは、ポジションとの兼ね合いがあるので、現状ではフル出場は無理かも知れませんが、何れは、フル出場する時がやってきます。その時に如何に今のような調子を長く続け、スランプの期間を短くする。これが山川選手の課題になってきます。それに守備も加わってきますからね。油断は出来ません。フル出場すると言う事はレギュラーポジションを掴み取ったと言う事になります。しっかりと首脳陣の期待に応え、ファンの熱い声援にも応えなければいけません。・山川選手ならきっとやってくれます。

食べ放題君

山川選手は8月2日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で3打席連続ホームランを放ちました。先輩の中村選手は≪おかわり君≫山川選手は≪食べ放題君≫です。まさにこの東北楽天ゴールデンイーグルス戦は≪食べ放題君≫の面目躍如と言ったところではないでしょうか?これからもホームランの固め打ちが期待されます。存分に≪食べ放題君≫らしさを発揮して欲しいですね。ホームランは食べ放題です。

能力本格覚醒

後は、一線級の投手からもしっかりとホームランを連発出来る様になれば、いよいよ能力本格覚醒したと言っても差し支えないでしょう。エース級の投手を打ち崩すこれは大きな意味を持ちます。試合の態勢が決した後のホームランは余り価値がありませんが、競った試合や、エース級の投手からホームランを放つ事は大きな価値があります。難しい事ですが、これをしっかり出来る様になれば≪食べ放題君≫はいよいよレギュラーとしてのシーズンを迎えます。

巨漢ながら足が速い!!

巨漢ながら、50Mは6.2秒と速いです。まだ盗塁を成功した事はありませんが、1年間レギュラーで使われれば10個くらい盗塁を決める事が出来ても、何ら不思議な事ではありません。非常に打球判断がよく、ヒットをツーベースにしてしまいます。ここは走力もありますが、相手の隙を見逃さないと言った所です。相手も隙を見せる事は出来ません。積極果敢な走塁で次の塁を狙います。

盗塁を仕掛ける

巨漢選手は意外と足の速い選手は多いです。中村選手も足が速いほうです。埼玉西武ライオンズのチームカラーが走力重視のチームです。隙があったら、盗塁をドンドン仕掛けてきます。相手からしてみたら非常に嫌なチームです。

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