十亀剣(西武ライオンズ)即戦力!!サイドスロー!!制球力抜群!!

十亀剣投手は、サイドスローから最速151キロの威力あるストレートを投げ込む。スライダー・カーブ・シュート・シンカーを投げ分ける。縦の変化はシンカーのみで、後の変化球がタイミングを大きく外すカーブ。右バッターのインコースに投げるシュート。外角にストライクソーンがボール球になるスライダーで相手打線を翻弄する。サイドスローで最速151キロは相当速く感じる感覚的には、160キロくらいに感じるのではないだろうか?サイドスローが得意なバッターは攻略しやすいが、その他のバッターは手玉に取ってしまう。

<!–

2133699583970582401_1

–>

十亀剣(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1987年11月7日
愛知県出身
愛知工業大学名電高等学校→日本大学→JR東日本
甲子園出場歴あり。
2011年ドラフト1位
年俸5000万円
埼玉西武ライオンズ所属

十亀剣(西武ライオンズ)即戦力!!

即戦力ルーキーとして非常に首脳陣の期待は高かった。1年目は6勝0敗9ホールド防御率2.72と好成績を残した。まだ1年目の段階では先発適正が高いか?リリーフ適正が高いかは何とも言えなかった。基本的には先発適正が高い。リリーフで使うなら思い切ってクローザーで使うのが面白いと思う。ここがプロ野球の難しい場面ではあるが、これまでの投球内容を見て見ると、1イニング限定で全力投球が出来るクローザーは向いていると思う。

もう少し

埼玉西武ライオンズも、即戦力として獲得しただけにもう少し大仕事をして欲しい所。良い投球内容を繰り返し、勝ち星を量産して、プロ野球選手なのだから大きな年俸を貰って欲しい。プロ野球の世界は活躍すればドンドン年俸が上がっていく。成績が良ければ年俸は大きく上がり。成績が悪ければ年俸は下がる。非常にシビアな世界だ。究極の弱肉強食の世界。即戦力ルーキーも2年目以降成績が落ちれば、年俸は下がる。とにかく安定して毎年活躍する事が重要。

6完投

2年目は8勝8敗ながら6完投。2完封。無四球2回と安定した活躍を見せた。規定投球回数にも到達し、防御率は、3.45.まずまず合格点と言った所だが強いて言えば防御率が2点台であれば言う事はない。ここがプロ野球のバッターはレベルの高い所。負けが濃厚の試合でも最後まで食い下がって来る。何とかウローザーを引っ張りだすように、粘りに粘る。あっさり攻撃を終わらせる事が、十亀剣投手の仕事である。

<!–

2133699583970582401_2

–>

十亀剣(西武ライオンズ)サイドスロー!!

サイドスローと言えば、元読売ジャイアンツのエース投手として大活躍した斎藤雅樹氏ではないだろうが。切れのあるストレートに、鋭く曲がるスライダー。タイミングを大きく外すカーブ。空振りを取るシンカー。十亀剣選手の目指すべき投手像である。流石にあそこまでの活躍をすれば埼玉西武ライオンズは黄金期に入ってくる。十亀剣投手がそうなると不動のエースになる。目標は高くおいて方が良い。高い目標はモチベーションをあげる。

最速151キロ

サイドスローから繰り出す最速151キロのストレートは威力抜群だ。後は如何に相手の裏を欠く投球ができるか?この作業はバッテリーの共同作業になってくる。如何に、相手の裏を欠くかバッテリーとバッターの駆け引きが行われる場面である。プロ野球にはこういった駆け引きが行われるので非常に面白い。プロのバッターになると裏の裏を狙って来る。つまり、表を狙っていると言う事。バッテリーも同じことを考える事もある。

タイミングを外す投球

そうなるとバッターが非常に有利になってくる。サイドスローから繰り出される球はストレート・カーブ・スライダー・シュート・シンカー。上手く最速151キロのストレートを武器にタイミングを外す投球内容が重要になってくる。十亀剣投手の場合はカーブが1番タイミングを外す球として有効的になって来る。カーブを上手く使えば、バッターもカーブが非常に厄介な存在になってくる。

<!–

2133699583970582401_3

–>

遅れ凡打を狙う

このカーブが厄介になってくるので、バッターとしては、スライダーやシンカーに対応が遅れ凡打になる。カーブを一切考えないでバッターボックスに立たないと。圧倒的に十亀剣投手が有利である。十亀剣投手のようなサイドスローで勝負する投手にしてみれば、如何にタイミングを外し、ズバットストレートで三振を取れるかも大きなポイントになって来る。ストレートで三振を取れる投手は非常に力のある証拠でもある。

十亀剣(西武ライオンズ)制球力抜群!!

フォアボールで自滅する事が少ない投手であり制球力は抜群と言っても良いだろう。同じ球を続ける傾向があり、その球を痛打される事もある。この癖が唯一の悪い癖とも言っても良い。プロ野球選手でパーフェクトな選手はいない。必ず欠点がある。どんなに素晴らしい投手・打者でもウィークポイントはあるものだ。

まだまだ伸びる

如何にそのウィークポイントを解消し、ストロングポイントを伸ばす事が非常に重要になって来る。ストロングポイントを伸ばす事も非常に重要な事になって来る。ウィークポイントを直し、ストロングポイントを伸ばす事が出来れば、十亀剣選手はまだまだ伸びる。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA