森友哉(西武ライオンズ)長距離砲!!打撃優先でコンバート!!エピソード!!

森友哉選手は、埼玉西武ライオンズ期待の長距離砲。左の強打者としてこれからの埼玉西武ライオンズのクリーンナップを担う存在。2015年には規定打席に到達し、17本塁打・68打点を記録した。非常に飛躍が期待された昨シーズンだったが、規定打席に故障の影響で届かずホームランも10本だった。かなり寂しい数字本来なら大台の30本は打てるバッター。そして今年は故障により前半戦は1軍の試合に1試合も出場していない。7月に戦列復帰と言う事だったが、未だに1軍復帰は果たしていない。復帰が待たれる選手。

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森友哉(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1995年8月8日
大阪府出身
大阪桐蔭高校卒
甲子園出場歴アリ(春夏連覇)
2013年ドラフト1位
年俸4500万円
埼玉西武ライオンズ所属

西武ライオンズの長距離砲!!

埼玉西武ライオンズが誇る左の和製大砲候補。まだまだ荒削りの面はあるものの、現段階でも素質は非常に高く常時出場すれば最低でもホームランは20本以上打てる力を持っている。足はそんなに遅くない。将来的には主要打撃タイトルを獲る可能性が非常に高い選手。遠くへ飛ばす技術は天性のものをもっている。メットライフドーム(西武ドーム)は東京ドームなどと違って、天井型なので、気圧の差がないので、俗に言う≪ドームラン≫はない球場。実力勝負。

プルヒッター

基本的にプルヒッターではあるが、広角にホームランを打つ技術は持っている。どこの球場でも反対方向へのホームランは打てる。今年は故障して大きく出遅れているのが非常に勿体ない。故障したらどんなに良い選手でも試合に出る事は出来ない。先ずは故障を完全に治す事。まだまだ若いこれから幾らでも挽回のチャンスは巡ってくる。ここで大事なのは焦らない事。これが非常に重要な事である。能力は間違いなく持っているのだから先ずは完治させる事。これが非常に重要な事である。

左の和製大砲候補

プロ野球選手に故障はつきもの。後は如何に故障と上手く付き合って行くことが出来るか?これが非常に重要な事になってくる。大きな故障はしない事。先ずこれが1番重要。軽い故障は症状が重くならないように首脳陣と相談しながら試合に出る事。対処方法はたくさんあるが、自分一人で抱え込まない事が大切。埼玉西武ライオンズ左の和製大砲候補。この候補と言う言葉が取れればいよいよ本物である。

30本をクリアして

和製大砲候補から和製大砲になった瞬間である。取り敢えずはシーズン30本をクリアしてからの話になってくる。十分30本は打てるバッティングセンスは持っている。非常に足腰の粘りがあるバッターなので、ホームランを打ちやすいフォームをしている。変化球も特に苦にしない。ストレートには滅法強い。投手からすれば非常に穴の少ない選手であり、攻め方も非常に頭を使わせるバッターである。埼玉西武ライオンズとしては今後の活躍が非常に楽しみな選手。

打撃優先でコンバート!!

打力を発揮する為に捕手から、ファースト若しくは指名打者に専念する構想を首脳陣は抱いている。ファーストには今シーズンから5億円の3年契約を結んだメヒア選手がいるので、選択肢としては守備につかない指名打者になる。それか、メヒア選手を指名打者に起用し、森友哉選手をファーストスタメンで起用するプランもある。どちらにしてもチームに取っては大きなプラス材料になる。メヒア選手も大好きなバッティングが出来れば守備はどこでも良いだろう。

ドラフト会議でも注目

森友哉選手はキャッチャーとしても強肩を誇るが、本人は余りキャッチャーに未練はないようだ。とにかく、打撃でチームに貢献したい。その気持ちが強い森友哉選手。持ち味は何と言っても長打力が最大の魅力のバッティングである事はファンならずとも、分かるはず。高校時代からその名前は全国の野球ファンに知れ渡っていた。ドラフト会議でも注目が非常に高く先ず1位でいなくなると言われていた通り埼玉西武ライオンズが1位指名した。

非常に有能な若手選手を育てるのが上手いチームだけに、良いチームに入団出来た事は間違いない。

救助に成功

ドラフト会議で埼玉西武ライオンズが1位指名した約3週間後の2013年11月16日通学途中のJR新今宮駅で、目の不自由な70歳の男性が誤ってホームに転落してしまったのを目撃すると、チームメートの久米健夫選手と、ダッシュで駆け付け線路の下に降り、無事目の不自由な男性の救助に成功した。そのまま何事もなかったの如くその場から立ち去ったが、関係者が周囲にいた人の話から、制服が大阪桐蔭高校と判明し、この2人が救助に関わっていた事が判明。

感謝状

JR西日本から後日感謝状が送られた。また、これにより高校野球連盟からは大阪桐蔭高校は善行表彰された。ドラフト後に1番最初にした仕事は人命救助だった。久米健夫選手と勇気ある行動は当時はあらゆる方面から称賛の声が上がった。

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