メヒア(西武ライオンズ)長距離砲!!確実性を増したい!!確実性を増したい!!

メヒア選手の持ち味は何と言っても規格外のパワー。そのパワーで相手投手をビビらせてしまう。究極の長距離法。長打力は天性のものがあり文句のつけようはない。もう少し確実性を増せば打率ももう少し上がる。少し粗さが目立つが外国人特有のものと思えばいいだろう。外国人選手はアベレージヒッターの場合は穴が少ない。しかし、長距離砲の場合はどうしても穴が大きくなってしまう。その変わり、芯で捕らえた打球はスタンド上段に突き刺さる。これが長打力を持った外国人選手の最大の魅力である。

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メヒア(西武ライオンズ)プロフィール

生年月日1985年12月2日
ベネズエラ出身
年俸5億円+出来高(2017年から3年契約)
埼玉西武ライオンズ所属

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ホームラン量産の長距離砲!!

2014年シーズン途中に埼玉西武ライオンズに加入。加入してからホームランを量産し、同僚の中村剛也選手と34本のホームランでホームラン王のタイトルを分け合った。同一球団から複数のホームラン王が出たのは2リーグ制以降初の出来事であった。その反面三振が、156個とリーグ最多を記録。長打率はリーグトップの581をマークするなど外国人選手特有の粗さが目立ったシーズンとなった。これくらいの粗さがホームランを量産するには必要と言える。

なかなか良い打率

打率は290なので、ほぼ3割に近い打率を残しており如何にアウトになったのが三振が多いかが分かるシーズンとなった。シーズン途中入団ながらしっかりと規定打席をクリアした。三振が多いと通常は打率は低迷するが、290となかなか良い打率でまとめて来る辺りは日本野球への適応力の高さを見せたシーズンでもあった。これだけ率が残せて、ホームランを量産しホームラン王に輝き三振が多い少し変わったタイプのスラッガーである。

パワースラッガー

埼玉西武ライオンズには中村剛也選手と言う、日本を代表するパワースラッガーがいるがメヒア選手が加入した事によってそう簡単に中村剛也選手との勝負を避ける事が出来なくなった。4番に中村剛也選手が座り5番にメヒア選手の打線は非常に破壊力満点の打線になっている。メヒア選手の長打力は他球団からの脅威となっている。メヒア選手の加入は埼玉西武ライオンズに取っては非常に大きな戦力アップとなった。

誘い球に手を出してしまう

メヒア選手は2015年・2016年と打率を大きく下げるも長打力は健在。遠くへ飛ばす技術は中村剛也選手と遜色がない。非常にどちらも対戦したくないバッター。しかし、投手とすれば逃げるわけにはいかないので、三振が多いバッターなので、バッテリー間で、メヒア選手に誘い球で空振りを狙って来る。結構誘い球に手を出してしまうバッターでもある。

確実性を増したい!!

非常に長打力は魅力のあるバッターだがもう少し確実性を増したい。打率は1年目の290前後打てば、文句のないバッターになる。それで三振が多いのなら仕方がない。三振は多い打率が低いでは困る。ここは先ずミートをする事を心がければ、自然と打率は上がってくる。少し長打狙いに走っている分打率が残せていないのは少し勿体ない。芯に当たれば軽々フェンスオーバーになるのだから、そんなに力まなくても良い。

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ミート中心でもOK

メヒア選手が完全に軽打を身につければ他球団からは非常に脅威の存在になる。打率が3割を超えれば必然的に三振も減って来る。とにかくミートを中心に行えば必ず打率は上がり三振は間違いなく減る。この辺りの駆け引きが非常に面白いのがプロ野球の世界。メヒア選手のパワーがあればミート中心でもホームランは量産出来る。逆に今よりも更にホームラン数が増えるはず。

軽打が出来る様になれば

外国人選手はコーチや監督のアドバイスに耳を傾ける選手もいれば全く傾けない選手もいる。メヒア選手は意外とアドバイスを聞き入れるタイプではあるが、バッターボックスに入るとアドバイスを忘れてしまうタイプ。この辺りは外国人選手らしい。軽打が出来る様になればますますメヒア選手は怖くなって来る。非常に埼玉西武ライオンズに取っては頼りになる外国人選手に更にパワーアップする。

西武と大型契約!!

埼玉西武ライオンズは昨シーズンオフ、メヒア選手と超大型契約を結んだ。年俸は5億円+出来高の3年契約。メヒア選手の3年間の成績を見ると一般常識的な契約なら2億円が良いところだが、埼玉西武ライオンズは超破格の5億円+出来高払いの3年契約を結んだ。これは勿論、メヒア選手に対する期待の表れであり日本野球に適応しているので、まだまだ成績は伸びると判断してのもの。

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超破格の条件で契約

そうでなければこんなに超破格の条件では契約しない。しかも出来高払いありの極めつけは3年契約である。かなり埼玉西武ライオンズも思い切った契約をしたと言うのが率直な感想。他の球団だったらこんなに超破格の契約をするだろうか?読売ジャイアンツでもしないと思う程の超破格の大型契約を結んだ。吉とでるか凶と出るかはメヒア選手しだい。

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